プロ野球

ソフトバンク、サヨナラで先勝 ~パ・リーグクライマックスシリーズ~

 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが14日、ヤフオクドームで開幕した。リーグ王者の福岡ソフトバンクが、レギュラーシーズン3位の千葉ロッテを3-2のサヨナラ勝ちで下した。試合はロッテが3 […]

ロッテ、2年ぶりのファーストステージ突破 ~パ・リーグクライマックスシリーズ~

 12日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が札幌ドームで行われ、千葉ロッテが北海道日本ハムを2-1で下した。試合は初回に中田翔のタイムリーで日本ハムが先制した。対するロッテも2回 […]

巨人、ファイナルステージ進出決定! ~セ・リーグクライマックスシリーズ~

 12日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が行われ、巨人が阪神に3‐1で勝利し、CSファイナルステージ進出を決めた。巨人は初回に立岡宗一郎の三塁打をきっかけに1点を先制すると、6 […]

杉村繁(東京ヤクルト打撃コーチ/高知県高知市出身)×二宮清純 第2回「三冠・山田哲人に教えた“右の壁”」

二宮: 主に3番を任された山田哲人選手はトリプルスリー(打率3割2分9厘、本塁打38、盗塁34)を達成しました。本塁打、盗塁、最高出塁率の3部門でリーグトップ。昨年の成績をさらに上回る活躍です。3番への起用がうまくハマっ […]

阪神、初回の先制攻撃でタイ ~セ・リーグクライマックスシリーズ~

 11日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が行われ、阪神が巨人を4対2で下して、決着は最終第3戦にもつれこんだ。阪神は初回、マウロ・ゴメス、マット・マートンの連続ホームランで3点 […]

日本ハム、逆転勝ちで1勝1敗のタイに ~パ・リーグクライマックスシリーズ~

 11日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが千葉ロッテを4-2で下した。試合は1回表にロッテが福浦和也の適時打で先制。日本ハムは5回裏に追いつ […]

サヨナラで、巨人が先勝! ~セ・リーグクライマックスシリーズ~

 10日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕し、巨人(レギュラーシーズン2位)が阪神(同3位)を3対2で下した。巨人はマイルズ・マイコラス、阪神は藤浪晋太郎の投げ合いでゲームは進む […]

巨人vs.阪神、日ハムvs.ロッテ 王者待つファイナルへ ~CSファーストステージ展望~

 10日、プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。セ・リーグは14年ぶりの優勝を果たした東京ヤクルトへの挑戦権をかけて、リーグ2位の巨人と同3位の阪神が対戦する。一方のパ・リーグは、福岡ソフトバンクがぶっち切 […]

杉村繁(東京ヤクルト打撃コーチ/高知県高知市出身)×二宮清純 第1回「ツバメ打線覚醒の秘密」

 史上稀にみる大混戦のセ・リーグを制したのは、東京ヤクルトである。今季、14年ぶり7度目のリーグ優勝に輝いた。一昨年から2年連続で最下位に低迷していたチームを優勝に導いたのは、セ・リーグ随一の打撃力だろう。主軸である山田 […]

工藤公康vs.城島健司「13球の会話」 <後編>

 打者としての城島の才能を、工藤は誰よりも高く評価している。ネクスト・バッターズサークルでの素振りを一目見れば、どこが得意でどこが苦手かおおよそ察しがつくと公言してはばからない熟達のサウスポーが、こと城島の攻略法に話が及ぶと、歯切れが悪くなった。 「普通アウトコースに真っすぐを投げておけば、どんな見逃し方をするかで何を狙っているか大体わかるもの。しかし、城島の場合、そのボールを平気で見逃したからといって、同じボールを投げられるというバッターじゃない」

鈴木尚広の盗塁を支える“もう1人の自分”

 足の速さを買われ、競争の厳しいプロ野球の世界を19年間生き抜いてきた男がいる。走塁のスペシャリスト・巨人の鈴木尚広である。鈴木は昨年4月29日に通算200盗塁を達成すると、その約1カ月後に代走での盗塁NPB記録(106)をマークした。今年はプロ19年目にして監督推薦で初めてオールスターに出場。レギュラーシーズン同様、チャンスの場面で代走に起用されると見事に盗塁を決めた 。プロ野球もいよいよ終盤を迎えた。リーグ4連覇を目指す巨人において、鈴木の走力はなくてはならない武器である。優勝へのキーマンとなる鈴木の盗塁極意とは――。

工藤公康vs.城島健司「13球の会話」 <前編>

 ぶっちぎりのV2だった。17日、福岡ソフトバンクがパ・リーグ過去最速での優勝を決めた。前任の秋山幸二から背番号と監督の座を引き継いだ工藤公康は、連覇を期待される重責の中、見事に任務を遂行してみせた。プレーヤーとしてセ・パ3球団を日本一に導いた“優勝請負人”は、指揮官としても勝負強さを発揮。現役時代の工藤はキャリア終盤、若手育成に尽力するなど、指導力にも定評があった。中でもメジャーリーガーにもなった捕手・城島健司との師弟関係はよく知られている。2000年の日本シリーズでの直接対決は名勝負のひとつ。2人の物語の一節を当時の原稿で振り返る。

ソフトバンク、連覇達成! 〜プロ野球〜

 17日、福岡ソフトバンクが埼玉西武に5−3で勝ち、2年連続17度目(2リーグ制以降)の優勝を決めた。優勝マジック「1」のソフトバンクは、初回に内川聖一のタイムリーヒットで先制。4回裏に松田宣浩と長谷川勇也の2者連続ソロホームランでリードを広げる。先発の武田翔太は7回1失点の好投。6回裏に2点を追加したソフトバンクは、8回表に2点を返されたものの、9回を守護神デニス・サファテが無失点で締めくくった。ソフトバンクは10月14日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで、CSファーストステージ勝者と日本シリーズ進出を懸けて戦う。

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