マラソン
日本人はマラソンが好きだ。 走ることはともかく、約2時間半という競技時間を最初から最後まで、地上波で中継するのは世界的に珍しいし、それを観る人が多いのも特徴だ。それも僕のような普段からランニングを行う人ならともかく、あ […]
15日、パリオリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・国立競技場を発着点に行われた。男子は小山直城(Honda)が2時間8分57秒で制した。2位に9秒差で赤﨑暁(九電工)、3位には […]
現地時間8日、シカゴマラソンがアメリカ・シカゴの市街地コースで行われ、男子のケルビン・キプトゥム(ケニア)が2時間0分35秒の世界新記録をマークして優勝した。従来の記録はオリンピック連覇中(2016年リオ、21年東京) […]
(写真:スタート地点の都庁前を多くのランナーが駆け抜けた) 街が国際都市になり、皆の笑顔が輝いていた。 世界から人が集まり、マラソンが人や街を変えていく。このイベントはただの市民スポーツイベントではない。大都市マラソンに […]
5日、アボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2023が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで行われた。優勝は2時間5分22秒のデソ・ゲルミサ(エチオピア)。2位モハメド・エサ […]
世界で最も南で開催されるマラソンをご存じだろうか? そう聞かれると、北半球に住む日本人はついつい「南=暑い」と想像し、南の島のマラソンをイメージする方が多い。しかし、この地球上で最南端は南極。そう、つまり南 […]
2018年春、河内彩衣琉(こうち・あいる)は松山大学に入学した。高校(松山商業)時代、同大の練習に参加していたこともあり、「他の選択肢はなかった」という。松山大は16年全日本女子大学対抗駅伝競走(全日本女子大学駅伝)で […]
ウクライナ侵攻、世界的な需要の拡大、インフレ進行などで、値上がりが止まらない。 日本国内でも8月に値上げされたのは、2431品目。さらに10月に予定されている値上げは6305品目で8月の2.5倍以上。それも食品やエネル […]
先日、マラソン界、いやスポーツ界にとって興味深いデータが公開された。 今年3月の東京マラソン開催の際、参加者すべてを対象に実施されたPCR検査結果。これだけ大規模スポーツイベントで一斉に行った前例はなく、マラソンに出よ […]
日本陸上競技連盟は29日、都内で理事会を開き、7月にアメリカ・オレゴンでで開催される世界選手権陸上競技大会の日本代表男女各3名を発表した。男子は今年2月の東京マラソンで日本人トップ(4位)の鈴木健吾(富士通)に加え、大 […]
(写真:スタート地点の都庁前 ©TOKYO MARATHON FOUNDATION) 3月6日の東京の街は久しぶりに活気に溢れていた。 2年ぶりに開催された東京マラソン、いや一般ランナーが走る形としては3年ぶりの開催で、 […]
2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 日本を代表する名門チームで、茂と猛の宗兄 […]
(写真:JAAFの尾縣会長<右>にトロフィーを授与される池田。競歩界4人目のMVPだ) 9日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAF ATHLETICS AWARD 2021」を都内で行い、年間最優秀選手賞にあたる「ア […]
8日、東京オリンピック・男子マラソンが北海道・札幌大通公園を発着点に行われ、2016年リオデジャネイロオリンピック金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分38秒で金メダルを獲得した。キプチョゲは史上3人 […]
7日、東京オリンピック・女子マラソンが北海道・札幌大通公園を発着点に行われた。ペレス・ジェプチルチル(ケニア)が2時間27分38秒で金メダルを獲得した。銀メダルは16秒差でブリジット・コスゲイ(ケニア)が、銅メダルは2 […]
小柄な体を目いっぱい使ってギャグを連発する猫ひろし。リオデジャネイロ五輪のマラソンにカンボジア代表として出場したことは、大きな話題になった。来る東京五輪を目指す“アスリート”としての顔に、当HP編集長・二宮清純が迫る。 […]
第76回びわ湖毎日マラソンが滋賀・皇子山陸上競技場を発着点の42.195kmで行われ、鈴木健吾(富士通)が2時間4分56秒の日本新記録で優勝した。東京オリンピック代表の大迫傑(ナイキ)が持つ日本記録の2時間5分29秒を […]
1月31日、日本のマラソン界にとって大胆で、斬新なマラソンが開催された。 毎年1月下旬に開催される「大阪国際女子マラソン」。 今回は、年末から新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、緊急事態宣言下で開催が危ぶまれていた。 […]
(写真:2016年のホノルルハーフマラソン・ハパルア。再びこの風景を見られる日はいつになるのか…) 皆がいつもとは異なる夏を過ごした。 4月の自粛期間ほどではないが、無用の外出を控え、会食などはすべてなくなり、外食する機 […]
当HP人気コラム「国境なきフットボール」執筆者の田崎健太氏の新刊『SIDスポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる』(太田出版)が好評発売中です。 本著は多くのアスリートを取材してきた田崎氏が、才能 […]
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、1年の延期が決まった東京オリンピック・パラリンピック。代表選手の選考に関心が集まる中、日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、男女6人が内定している […]
重い告白だった。「会う人ごとに“金メダルを期待します”と言われ、これまで感じたことのないプレッシャーを感じてしまった。自分は何ひとつ変わっていないのに、周りの私を見る目が変わってしまった。それを受けて私の方も“走りたい […]
8日、東京オリンピックの代表選考を兼ねた名古屋ウィメンズマラソン2020がナゴヤドームを発着点に行われた。一山麻緒(ワコール)が大会新の2時間20分29秒で優勝。1月の大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が記録し […]
(写真:大会連覇を達成したレゲセ。世界歴代3位の記録を持つ実力を見せつけた (c)東京マラソン財団) 1日、東京オリンピックの日本代表選考を兼ねた東京マラソン2020が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで […]
28日、東京マラソン2020のプレスカンファレンスが都内ホテルで開催された。3月1日に行われるレースは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般ランナーの参加は取り止めとなり、エリートランナーのみの実施となる。プレスカン […]