東京五輪

スポーツ界のトップは「トランスフォーメーション」せよ(川淵三郎氏)<中編>

二宮清純: 川淵さんは1964年の東京オリンピックにサッカー日本代表選手として参加されましたが、本年1月号の『文藝春秋』によると、そのとき一番印象的だったのが開会式だったそうですね。開会式で飛ばした8000羽の鳩の糞で、 […]

第191回 大会開催に向け心に聖火を掲げる(東京オリパラ組織委・遠藤利明副会長)

 新型コロナウイルス感染拡大が、世界中で「第2波」を迎えている。米国では1日あたりの感染者数が、11月20日、ついに19万人を超えた。10月下旬からヨーロッパではフランス、ドイツなどが次々に春以来2度目のロックダウンを敢 […]

多田羅英花(カヌースプリント日本代表/香川県坂出市出身)第1回「コツコツと進む航路」

 東京オリンピックを目指す水上のスプリンターがいる。愛媛県競技力向上対策本部に所属するカヌースプリント日本代表の多田羅英花だ。香川県出身の彼女は、県勢初のカヌーでオリンピック出場を目指し、冬に入った今もトレーニングの日々 […]

新谷仁美、1万mぶっち切りで日本新! 男子は相澤晃が日本新 3名が東京五輪内定 ~陸上日本選手権・長距離~

 4日、日本陸上競技選手権大会・長距離が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子1万mは新谷仁美(積水化学)が30分20秒44の日本新記録で優勝。男子1万mは相澤晃(旭化成)が27分18秒75をマークし、日本記録を更 […]

重圧は“背負うべき者”が背負う(女子ソフトボール山田恵里)<後編>

二宮 山田選手は日本リーグで、首位打者をはじめ多くのタイトルを獲得しています。通算打率は今シーズンの開幕時点で三割九分。打ち損じがほとんどないような気がします。苦手なピッチャーはいるんですか。山田 打ち取られたという感覚 […]

重圧は“背負うべき者”が背負う(女子ソフトボール山田恵里)<前編>

 日本女子ソフトボール界を代表する強打者・山田恵里。ミート技術の巧みさからついたあだ名は“女子ソフトボール界のイチロー”である。五輪はアテネ、北京の2大会に出場。北京五輪では、主将として金メダル獲得に貢献した。山田が五輪 […]

苦闘の果てに思い出した「走ることの楽しさ」 ~末績慎吾インタビュー~

 その圧倒的な速さで見る者を魅了してきた末續慎吾。40歳の今も走り続ける日本陸上界のレジェンドは、東京五輪の延期をどうとらえているのか。当HP編集長・二宮清純との対談では、オリンピアンの複雑な心境が明かされた。  […]

リオ五輪金“タカマツ”ペア解消 髙橋は引退、松友はミックスダブルス専念 ~バドミントン~

(写真:ペアを組んだ13年を振り返り、涙あり、笑顔ありの会見となった) 19日、日本ユニシス実業団バドミントン部に所属するリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト髙橋礼華&松友美佐紀ペアがオンライン会見を行 […]

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