Jリーグ

常勝フロンターレを語るに外せない「セットプレー」

 サッカーというスポーツは、先に点を奪ったほうが有利になる。相手を崩して取ろうが、セットプレーで取ろうが「1点」であることに変わりはない。 J1の“首位攻防第2ラウンド”5月4日、等々力競技場で行なわれた川崎フロンターレ […]

第285回 「心構え」~ニンジニアスタジアムでの緊急対応訓練~

(写真:ニンジニアスタジアム正面玄関) 忌まわしい東日本大震災から早くも10年という月日が過ぎ去ろうとしている。5年前に起こった熊本地震による様々な災害も記憶に新しい。地域の方々の努力もあり復興は進んではいるが、人々の心 […]

熾烈になるサイドバック争い 松原健に感じたA代表への思い

 最後まで集中力を切らさず、闘争心を失わず。 森保ジャパンは3月25日の親善試合、韓国代表戦に3-0と快勝すると、中4日で臨んだカタールワールドカップアジア2次予選、モンゴル戦に14-0という記録的な大勝で最終予選進出に […]

サイドバックは現代サッカーにおける大事なポジション ~名良橋晃氏インタビュー~

 右サイドを颯爽と駆け上がる姿で、多くのサッカーファンを魅了した名良橋晃さん。日本が誇る名サイドバックと当HP編集長・二宮清純が、日本サッカーの過去・現在・未来を語り合う。特に、進化を続けるポジションである「サイドバック […]

名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)最終回「正しい判定で勝利すべきチームが勝った」

 名木利幸は複雑なサッカーのルールや仕組みを歯切れの良い言葉に冗談を織り交ぜて説明するのがうまい。副審としての経験と知識、そして彼の人柄がそうさせるのだろう。そんな名木に、科学の力で誤審を防ごうとする近年の傾向について訊 […]

名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第3回「J1、J2、J3の違い」

 名木利幸はこれまで、J1で309、J2で113、J3で3試合、計425試合を副審として見てきた(2017年2月6日現在)。「Jリーグのカテゴリーごとに、DFラインの上げ方、陣形をコンパクトに保つ方法が若干異なるんです」 […]

名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第2回「“審判で何とかやっていきたい”という強い思い」

 高知県の東部に位置する安芸市は冬場でも平均気温が10度近く温暖な気候である。プロ野球・阪神タイガースの2軍キャンプ地としても有名だ。この土地で生まれ育った名木利幸は「この時期は黄色い旗が揺れていますよ」と笑いながら出身 […]

名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第1回「サッカーは、オフサイドがあってナンボ」

  高知県安芸市で生まれ育ち、同県の観光特使を務める名木利幸は、日本を代表するサッカーの名副審である。名木は国際サッカー連盟(FIFA)公認の国際副審で、2009年から相樂亨副審と共に日本サッカー協会(JFA)とプロ契約 […]

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