Jリーグ
東京ドームができた年、わたしは水道橋にある出版社に勤務する社会人1年生だった。どこか薄汚れた印象のあった街が、新しいスタジアムの誕生を機に、一気に生まれ変わったような印象を受けたことを覚えている。 初めて足 […]
2日、明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦が万博記念競技場で行われ、サンフレッチェ広島(年間1位、2ndステージ優勝)がガンバ大阪(同3位)を3-2で下した。ホーム&アウェー方式 […]
28日、明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ準決勝が埼玉スタジアム2002で行われ、ガンバ大阪(年間3位)が浦和レッズ(同2位、1stステージ優勝)を3-1で下した。前半はお互い手堅く入りスコアレスでハーフタ […]
2015明治安田生命J1リーグセカンドステージが終了し、サンフレッチェ広島が優勝しました。年間総合1位も獲得した広島は、森保一監督体制となって4年目です。昨年と同じコンセプトで戦えたことが強みでしょう。DFラインからボ […]
22日、明治安田生命J1リーグの2ndステージ最終節が各地で行われた。エディオンスタジアム広島での首位サンフレッチェ広島と8位湘南ベルマーレの一戦は5-0で広島が勝利を収め、2ndステージ優勝と年間1位の座を手にした。 […]
31日、2015Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が埼玉スタジアム2002で行われた。鹿島アントラーズがガンバ大阪を3-0で下し、6度目の制覇を果たした。序盤から試合を押し気味に進めていた鹿島は、後半15分と39分にM […]
ヤマザキナビスコカップの王者が31日に決まります。埼玉スタジアムでの決勝へとコマを進めたのは、最多5度の優勝を誇る鹿島アントラーズと、昨年の覇者・ガンバ大阪です。ともに明治安田生命J1リーグのセカンドステージで上位につ […]
(写真:勝利の美酒に酔いしれるのは、どちらのチームか) 30日、Jリーグはヤマザキナビスコ杯決勝の前日会見を埼玉スタジアム2002で行った。セカンドステージ好調の鹿島アントラーズは3年ぶり9度目、ガンバ大阪は2大会連続4 […]
元Jリーガーにして車椅子バスケットボール元日本代表の京谷和幸が、車椅子バスケ日本代表ヘッドコーチの及川晋平から「手伝って欲しい」と頼まれたのは今年5月のことだ。 京谷は城西国際大学サッカー部の外部コーチも務 […]
窃盗は犯罪。殺人も犯罪。どちらも罰に処せられるのは当然のこと。 違法賭博は犯罪。八百長も犯罪。どちらも罰に処せられるのは、これまた当然のこと。 ただ、窃盗と殺人では求刑の重さに違いがあるように、国によっては […]
「何をいまさら」と言われてしまいそうな気もするが、この夏、高校野球の都大会を取材して気づいたことがある。「高校球児は、全員が野球場で試合できるんだ……」高校時代、わたしはサッカー部だった。だが、サッカー場で試合をしたこと […]
11月25日からスタートする明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップの大会概要発表会見が14日、都内のサッカーミュージアムで行われた。会見にはJリーグ・村井満チェアマン、ファーストステージ覇者の浦和レッズ・槙野智章らが登壇した。槙野は11年ぶりの開催となるチャンピオンシップに向け、「注目されればされるほど、燃える」と意気込みを語った。
J1リーグ・ファーストステージで3位(6月23日現在)と好調のFC東京。チームを牽引するのは左サイドバックで攻守に躍動する太田宏介である。ここまでリーグ戦全試合に出場。左足から放たれるプレースキックはチームの得点源となっている。日本代表でもセットプレーを任されることもある国内屈指のキッカーに、二宮清純がその極意を訊いた。
明治安田生命J1リーグのファーストステージは20日、第16節が行われ、首位の浦和レッズが、アウェーでヴィッセル神戸に1−1で引き分け、勝ち点を38に伸ばしてステージ優勝を決めた。今季の浦和は11勝5分と開幕からの無敗記録を更新。1試合を残して史上初めて負けなしでの優勝を達成した。浦和は年間王者を決める11月末からのリーグチャンピオンシップに出場する。
7日、明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第15節が各地で行われた。埼玉スタジアムでは首位の浦和レッズが、17位の清水エスパルスと対戦。勝てば他会場の結果次第で、ファーストステージの優勝が決まる浦和は、後半7分にFW興梠慎三のゴールで先制。最後までこのリードを守り切り、1−0で勝利した。これで浦和は開幕から15戦無敗のJ1リーグ記録を更新し、勝ち点を37に積み上げた。しかし、2位のガンバ大阪が、12位のヴィッセル神戸と0−0で引き分けたため、優勝は次節以降へと持ち越しとなった。1試合消化の少ないG大阪は、勝ち点28で暫定4位に後退。柏レイソルを破ったサンフレッチェ広島が同2位、松本山雅FCを下したFC東京が同3位に浮上した。
2日、明治安田生命J1リーグ第9節が各地で行われた。東京・味の素スタジアムでは3位のFC東京と、5位の川崎フロンターレが対戦。FC東京は先制を許したものの、試合終盤に2得点をあげ、逆転した。これでリーグ戦3連勝、2位に浮上した。首位の浦和レッズは、ガンバ大阪を1−0で破り、開幕から9戦負けなしをキープ。G大阪の宇佐美貴史の連続試合ゴールは6でストップした。
2015年の明治安田生命Jリーグが7日、開幕した。J1リーグでは今季、2ステージ制が11年ぶりに採用され、両ステージの覇者と年間勝ち点の1〜3位クラブによるチャンピオンシップが導入される。新方式での開幕戦は昨季王者のガンバ大阪が、ホームでFC東京と対戦。G大阪はFWパトリックとFW宇佐美貴史のゴールで2点を先行するも、FC東京のFW武藤嘉紀が2得点をあげる活躍で追いつき、2−2のドロー発進となった。
27日、Jリーグは富士ゼロックススーパーカップの前日記者会見を神奈川・日産スタジアムで行った。昨季3冠を達成したガンバ大阪は、5年ぶり4度目の出場。昨季J1で2位の浦和は7年ぶりの3度目の出場となる。会見にはG大阪の長谷川健太監督と遠藤保仁、浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督と阿部勇樹が出席した。昨季、リーグの覇権を争った両クラブが、いずれも2度目となる今季初タイトルを目指す。
3月7日からの明治安田生命Jリーグ開幕を約2週間後に控えた19日、都内ホテルで「2015Jリーグキックオフカンファレンス」が行なわれ、J1・J2・J3全52クラブの監督と代表選手が集結した。今季はJ1で11年ぶりに2ステージ制を採用。両ステージの優勝クラブと年間勝ち点の上位3クラブによるチャンピオンシップが行われる。冒頭で挨拶に立ったJリーグの村井満チェアマンは「タイトルを賭けたヤマ場が多く設けられている。サッカーに興味、関心のない方でも熾烈な戦いの感動と興奮をお届けしたい」と新方式への意気込みを示した。
30日、Jリーグはプロスポーツクラブ経営人材育成・開発事業「Jリーグヒューマンキャピタル」(JHC)の発足ならびに概要を発表した。JHCはプロスポーツクラブの経営の将来を担う人材の育成・開発が目的。立命館大学と提携し、2年間を想定した「教育研修コース」では一般公開型のマネジメント講座や選抜制によるJリーグやJクラブでの実践研修を行う。また3年目以降は教育研修コースの修了生を対象とするキャリアプラン設計からJクラブなどへの就業を支援する「キャリアデザイン」を設置。教育研修コース1年目(2015年5月〜16年2月)の講座は、原則として平日(火・木曜)の夜間(18:45〜21:45の2コマ)に行なわれ、全91コマの開講を予定している。2月14日にJFAハウスで講座説明会を行い、同日から出願受付を開始する。
20日、Jリーグは事務局で理事会を開いた。理事会後の会見で村井満チェアマンはクラブ経営の人材育成を目的としたJリーグヒューマンキャピタル(JHC)を設立する構想を明らかにした。クラブ経営をはじめとするスポーツビジネスに携わりたい人材を募集し、50名程度の規模で1年目は大学などと提携した講座で学ぶ。2年目にJリーグや各クラブで実地研修を行う。村井チェアマンは受講者の最終選考では自らが面接をする意向を示し、「頭でっかちではなく、胆力があり、数字に強く、コミュニケーション能力に長けた人材を輩出したい」と新事業への意欲をみせた。提携大は既に立命館大が決まっており、30日に改めて概要が発表される。
16日、Jリーグは明治安田生命相互会社と2015シーズンのJリーグタイトルパートナー契約を締結した。契約締結により、来季のリーグの正式名称は「明治安田生命Jリーグ」となり、J1・J2・J3リーグにもそれぞれ「明治安田生命」の冠が付される。契約期間は2015年1月1日から2018年12月31日までの4シーズン。また、来季の日程も発表され、2ステージ制となるJ1は3月7日(土)にファーストステージが開幕する。J2は3月8日(日)、J3は3月15日(日)にシーズン初戦を迎える。
13日、第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が横浜・日産スタジアムで行なわれ、ガンバ大阪(J1)がモンテディオ山形(J2)を3−1で下して5年ぶり、3度目の優勝を果たした。G大阪はリーグ、ヤマザキナビスコカップと合わせて00年の鹿島アントラーズ以来、Jリーグ史上2クラブ目の三冠達成。試合は前半4分、G大阪がFW宇佐美貴史のゴールで先制すると、22分にはFWパトリックの追加点でリードを広げた。後半は攻勢を強めた山形に押し込まれ、17分、FWロメロ・フランクに決められて1点差に詰め寄られた。それでも40分、宇佐美のこの試合2点目が生まれ、追いすがる山形を振り切った。 (日産ス) 【得点】 [G大阪] 宇佐美貴史(4分、85分)、パトリック(22分) [山形] ロメロ・フランク(62分)
10日、Jリーグは事務局で社員総会を開き、2015年度の収支予算などを承認した。経常収益は今年度から14億2300万円増の133億6500万円。来シーズンから2ステージ制とポストシーズンを導入することで協賛金や放映権料による収益増加を見込んだ。一方で経常費用は132億7300万円で、14年度に比べて13億4700万円増となる。これはデジタル戦略や育成に関する事業への戦略投資として計上する。また来季から「Jリーグ ディヴィジョン1」「Jリーグ ディヴィジョン2」をそれぞれJ1リーグ、J2リーグに呼称変更することも決議した。
2014年のJリーグで活躍した選手や監督などを表彰するJリーグアウォーズが9日、横浜アリーナで開催され、最優秀選手、ベストイレブンを含めた各種表彰が行われた。最優秀選手賞(MVP)にはガンバ大阪のMF遠藤保仁が選出された。遠藤は初のMVP受賞となった。最優秀監督にはG大阪を2冠(リーグ、ナビスコ杯)に導いた長谷川健太監督が初受賞。ベストヤングプレーヤー賞(1993年4月2日以降に出生し、今季のJ1リーグ戦に17試合以上出場した選手を対象)にはカイオ(鹿島)が輝いた。ブラジル出身のカイオは外国籍選手として初めて選出された。