野球

野村克也のID監督論 選手と一緒に喜ぶリーダーはいらない<中編>

二宮清純: 楽天にいる内村賢介も、もともとは独立リーグ(BCリーグ)の出身でした。身長が163センチしかなく、高校球児と見まがうような体格なのに、立派にプロのレギュラーを張っている。  <この原稿は2009年2 […]

第9回 2020キャンプレポ。オリックスに必要なのはピリピリした緊張感

 皆様、今月も鈴木康友コラムご覧いただきありがとうございます。2月になりプロ野球のキャンプインのニュースを見ると「いよいよ今年も始まったか」と胸躍ります。今年もオリックスの宮崎キャンプ取材に行ってきました。1月末に体調を […]

糸川亮太(立正大学硬式野球部/愛媛県四国中央市出身)最終回「“満足したら終わり”」

 2017年春、糸川亮太は立正大学に入学した。立正大は当時東都大学野球リーグ2部だったが、1部の優勝経験もあり、西口文也(埼玉西武)や武田勝(北海道日本ハム)などプロ野球で活躍した選手も輩出していた。選手も全国から集まる […]

川口和久×鈴木康友×原浩之(白寿生化学研究所)×二宮清純 第96回 スペシャル座談会前編「今季は事実上の前後期制」

二宮清純: 「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は連載開始から4年が経ちました。ひとえに皆様のご愛読のおかげと感謝しております。今回はシーズンオフ恒例のスペシャルトークです。白寿生科学研究所副社長・原浩之さ […]

西本恵「カープの考古学」第23回 カープ誕生前夜・選手集めに苦難の日々その三 助監督も務めた白石敏男の物語

 昭和24年の年末のことだ。広島カープ最初のシーズンに入る前にファンに朗報が届いた。巨人軍の主力選手であり、逆シングルの名手・白石敏男(のちに勝巳)がカープに移籍するというのだ。カープ誕生前夜ともいえる結成時に、選手の中 […]

第289回 吉田豊彦監督(高知)「ドッグスの活躍で高知の野球熱をさらに高めたい」

 今季の四国アイランドリーグplusは3チームで新監督が指揮を執る。高知ファイティングドッグスを率いるのは投手コーチから"昇格"した吉田豊彦監督だ。コーチとして8年間、高知投手陣の指導と育成を担った。その経験を基に200 […]

野村克也のID監督論 選手と一緒に喜ぶリーダーはいらない<前編>

 プロ野球で戦後初の3冠王に輝き、監督として日本一に3回輝いた野村克也さんが11日、虚血性心不全のため死去した。84歳だった。現役時代、通算歴代本塁打数2位(657本)、通算安打数2位(2901本)を記録するなど名キャッ […]

第247回 村山哲二(BCリーグ代表)後編「BCリーグに引力を生むカネ・ヒト・モノ」

 BCリーグ戦記は先月に続いて村山哲二BCリーグ代表のインタビュー後編である。14年目を迎えるBCリーグは今季から12球団でシーズンを戦うことなるが、昨年秋、いわゆる「福井ショック」と呼ばれる球団消滅の危機もあった。その […]

第937回 ID野球の創始者・野村克也さん逝く サッチーとの”婦唱夫随”で名将の道へ

 生前、野村克也さんへの長めの取材はホテルニューオータニの会議室で行うことが多かった。約束の取材時間が終わりに近づくと決まって沙知代さんが現れた。高級な香水の匂いで彼女が到着したのがわかった。猛女のイメージのある沙知代さ […]

糸川亮太(立正大学硬式野球部/愛媛県四国中央市出身)第2回「壁当ての記憶」

 1998年4月、糸川亮太は愛媛県四国中央市で生まれた。3人兄弟の末っ子。7歳上と3歳上の兄は地元の軟式野球チーム、妻鳥ファイターズに入団した。糸川がそれに続いたのは、兄の影響で幼稚園の頃から白球に触れていたからだ。&n […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第95回「打撃投手の仕事/前編 現役時代以上のプレッシャー」

 読者の皆様、白寿生科学研究所の岸川です。2020年、コラム初登場となります。本年もよろしくお願いいたします。さて今年はオリンピックイヤーということもあり、昨年のラグビーW杯同様、日本中が盛り上がる年になりそうです。今回 […]

第440回 ヤンキースが迎えるマスト・ウィンシーズン ~名門がア・リーグの本命に挙げられる理由~

(写真:ブーン監督<左>にとっても待望の大エース、コールが手に入った) アメリカにも球春到来―――。まもなくフロリダ、アリゾナのキャンプ地にメジャーの各チームが集まり、スプリングトレーニングが始まろうとしている。楽しみな […]

糸川亮太(立正大学硬式野球部/愛媛県四国中央市出身)第1回「闘志を前面に押し出すエース」

 東都大学野球リーグ1部の立正大学硬式野球部・糸川亮太は、この春、最終学年を迎える。新チームでは副主将を任され、「より一層去年よりも自覚と責任を強く感じています。逃げられないなという気持ちです」と気が引き締まっている。西 […]

第94回 SCスタッフの白球コラム「門限破りのムチとアメ」

 キャンプインが近づき、プロ野球は来たるべきシーズンに向け本格的に動き始めました。年明け早々には新人選手の入寮や自主トレがニュースになりました。中でも高校生史上最速163キロの右腕・佐々木朗希投手(千葉ロッテドラフト1位 […]

センバツ出場校決定。21世紀枠は帯広農、磐城、平田が選出 ~第92回選抜高校野球大会~

 24日、第92回選抜高校野球大会の出場校が発表された。今年の出場校は32校で、うち3校が21世紀枠。同枠には帯広農(北海道)、磐城(福島)、平田(島根)の3校が選出された。  北海道からは神宮大会ベスト4の白 […]

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