野球

第247回 村山哲二(BCリーグ代表)後編「BCリーグに引力を生むカネ・ヒト・モノ」

 BCリーグ戦記は先月に続いて村山哲二BCリーグ代表のインタビュー後編である。14年目を迎えるBCリーグは今季から12球団でシーズンを戦うことなるが、昨年秋、いわゆる「福井ショック」と呼ばれる球団消滅の危機もあった。その […]

第937回 ID野球の創始者・野村克也さん逝く サッチーとの”婦唱夫随”で名将の道へ

 生前、野村克也さんへの長めの取材はホテルニューオータニの会議室で行うことが多かった。約束の取材時間が終わりに近づくと決まって沙知代さんが現れた。高級な香水の匂いで彼女が到着したのがわかった。猛女のイメージのある沙知代さ […]

糸川亮太(立正大学硬式野球部/愛媛県四国中央市出身)第2回「壁当ての記憶」

 1998年4月、糸川亮太は愛媛県四国中央市で生まれた。3人兄弟の末っ子。7歳上と3歳上の兄は地元の軟式野球チーム、妻鳥ファイターズに入団した。糸川がそれに続いたのは、兄の影響で幼稚園の頃から白球に触れていたからだ。&n […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第95回「打撃投手の仕事/前編 現役時代以上のプレッシャー」

 読者の皆様、白寿生科学研究所の岸川です。2020年、コラム初登場となります。本年もよろしくお願いいたします。さて今年はオリンピックイヤーということもあり、昨年のラグビーW杯同様、日本中が盛り上がる年になりそうです。今回 […]

第440回 ヤンキースが迎えるマスト・ウィンシーズン ~名門がア・リーグの本命に挙げられる理由~

(写真:ブーン監督<左>にとっても待望の大エース、コールが手に入った) アメリカにも球春到来―――。まもなくフロリダ、アリゾナのキャンプ地にメジャーの各チームが集まり、スプリングトレーニングが始まろうとしている。楽しみな […]

糸川亮太(立正大学硬式野球部/愛媛県四国中央市出身)第1回「闘志を前面に押し出すエース」

 東都大学野球リーグ1部の立正大学硬式野球部・糸川亮太は、この春、最終学年を迎える。新チームでは副主将を任され、「より一層去年よりも自覚と責任を強く感じています。逃げられないなという気持ちです」と気が引き締まっている。西 […]

第94回 SCスタッフの白球コラム「門限破りのムチとアメ」

 キャンプインが近づき、プロ野球は来たるべきシーズンに向け本格的に動き始めました。年明け早々には新人選手の入寮や自主トレがニュースになりました。中でも高校生史上最速163キロの右腕・佐々木朗希投手(千葉ロッテドラフト1位 […]

センバツ出場校決定。21世紀枠は帯広農、磐城、平田が選出 ~第92回選抜高校野球大会~

 24日、第92回選抜高校野球大会の出場校が発表された。今年の出場校は32校で、うち3校が21世紀枠。同枠には帯広農(北海道)、磐城(福島)、平田(島根)の3校が選出された。  北海道からは神宮大会ベスト4の白 […]

西本恵「カープの考古学」第22回 カープ誕生前夜・選手集めに苦難の日々その二 チーム二冠王の発掘

 球団創設初年度の開幕に向け、昭和24年オフ、カープ初代監督・石本秀一の熱心な選手集めが続いていた。 自治体からのわずかながらの出資金を獲得資金とし、さらに自身の人脈もフルに活用した。戦前の職業野球時代の剛腕投手・中山正 […]

第288回 平間隼人(徳島→巨人育成1位)「出戻りからNPBへ。厳しい環境でこそ野球が楽しめる」

 徳島インディゴソックスの平間隼人が昨秋、巨人から育成ドラフト1位指名を受けた。ドラフト会議直後から指名挨拶やトレーニング、さらにジャイアンツ球場での育成選手冬季合同練習にも参加し、多忙な日々を過ごした平間に昨年末、よう […]

松田宣浩(プロ野球選手、福岡ソフトバンクホークス)「“4拍子”をハイレベルで!」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。 二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストは福岡ソフトバンクホークス所属、球界の“熱男”こと松田宣浩選手です。よろしくお願いします。松田宣浩: よろ […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第93回「アトランタ銀メダルのほろ苦い思い出」

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年は読者の皆様により一層満足頂けるコラムを作成して参りたいと思います。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。  さて、今年はいよいよオリ […]

第246回 村山哲二(BCリーグ代表)前編「12球団で迎えるシーズン、原点を見つめ直しファン拡大を」

 BCリーグ戦記、2020年最初の更新は村山哲二BCリーグ代表に登場願った。今季から新球団・神奈川フューチャードリームスが加入し、東西計12球団でシーズンが戦われる。「12球団化はひとつの区切り」と以前から語っていた村山 […]

第7回 聖火リレー走ります! 授かった命で恩返しです

 2020東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレー、私、鈴木康友が奈良県のランナーとして走ることが決定しました。ツイッターで<病気をしたって移植したって頑張れる、さあトレーニングするぞー>と報告し、おめでとうのメッセ […]

Back to TOP TOP