現地時間2日、イングランド・プレミアリーグ第28節が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(リーグ1位)がノーリッチ・シティ(同12位)を4−0で下した。MF香川真司はハットトリックを達成し、マンUの5連勝に貢献。日本人選手のハットトリックはプレミアリーグ史上初の快挙となった。マンUは5日にレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦をホームで戦う。 (オールド・トラフォード) 【得点】 [マンU] 香川真司(45分+2、77分、88分)、ウェイン・ルーニー(90分)
3月2日(土) (Eスタ) サンフレッチェ広島 1− 【得点】 [広島] 森崎浩司(55分) [浦和] 柏木陽介(37分)、原口元気(51分)
広島の新外国人フレッド・ルイスの評判がいい。オープン戦や紅白戦でもコンスタントにヒットを放っている。 メジャーリーグのキャリアハイは2008年のシーズン。ジャイアンツの外野手として133試合に出場し、打率2割8分2厘、 […]
日本ラグビー協会は27日、4月のアジア5カ国対抗、5月〜6月のパシフィックネーションズカップ、6月のリポビタンDチャレンジ、ウェールズ戦に臨む日本代表メンバー41名(FW24名、BK17名)を発表した。ベテランのWTB小野澤宏時(サントリー)やLO大野均(東芝)らに加え、初選出は5名。今季のトップリーグのトライ王・WTB山田章仁(パナソニック)や、帝京大の大学選手権4連覇に貢献したSO中村亮土など代表キャップ数のない選手が9名入った。協会内で会見したエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は「我々はラグビー界のiPhoneになる。日本のラグビーを世界がコピーしたいと思われるチームになる」と、さらなる強化への決意をみせた。
2月27日(水) (広島ビ) 【得点】 [ブ] アレクサンドル・ピシュル(45分)、フォジル・ムサエフ(86分)
2月26日(火) (ユアスタ) 【得点】 [仙台] 梁勇基(52分) [ブ] オスマル・イバネス(75分)
26日、Jリーグは理事会でJ2の下部リーグとなる「ディヴィジョン3(J3)」を2014年度から発足させることを承認した。シーズン初年度は10クラブ前後でスタートする見通し。今後、Jリーグ内に「J3準備室」を設置し、詳細を詰める。
「もう絶対に負けられない。新人王を獲る!」 齊藤裕太がこう決意したのは2011年7月3日。長男の太一君が誕生した日である。3戦目を2ラウンドTKOで勝利し、7月29日の東日本新人王1回戦に向けて練習を積んでいた時だった。試合前ということもあり、深夜の出産には立ち会えなかったが、報告を受けて病院に飛んでいった。齊藤は「いやぁ、もう感動しました」と愛息との初対面の瞬間を笑顔で振り返った。
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「ボールが普通に転がること」――これがグリーンキーパー山口義彦の理想の芝生である。その山口にとって、今でも忘れられない言葉がある。それが2001年のコンフェデレーションズ杯での中田英寿のコメントだ。当時、アジア初のサッカーW杯日韓大会を1年後に控え、山口たちは世界の舞台にふさわしいピッチにするべく、試行錯誤の日々が続いていた。そんな中、当時日本代表のエースからの何気ないひと言が山口に大きな自信を与えたのだ。
ラグビー日本選手権決勝が24日、東京・国立競技場で行われ、サントリーサンゴリアスが神戸製鋼コベルコスティーラーズを36−20で破り、3年連続6回目の優勝を収めた。サントリーは昨季に続き、トップリーグとの2冠を達成。開始早々にWTB村田大志のトライで先制すると、その後も着実にリードを広げた。サントリーは今季の公式戦を全勝で終えた。
24日、世界選手権男子日本代表選考会を兼ねた東京マラソン2013が、東京都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロで行われ、デニス・キメット(ケニア)が2時間6分50秒の大会新記録で優勝した。日本人最高位は、前田和浩(九電工)が自己最高の2時間8分0秒でゴールし、4位に入った。注目を集めた初マラソンの佐藤悠基(日清食品グループ)は2時間16分31秒で31位だった。
23日、富士ゼロックススーパーカップが東京・国立競技場で行われ、12年Jリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島が12年度天皇杯王者の柏レイソルを1−0で下した。広島は前半29分、FW佐藤寿人のゴールで先制する。その後は常にボールを支配して、主導権を渡さなかった。広島は同大会2度目の優勝。27日からのアジアチャンピオンズリーグ、Jリーグ開幕(3月2日)に弾みをつけた。 (国立) 【得点】 [広島] 佐藤寿人(29分)
22日、3月2日のJリーグ開幕を前に都内ホテルで「2013Jリーグキックオフカンファレンス」が行なわれ、J1・J2全40クラブの監督と代表選手が集結した。カンファレンスのなかでは、開幕に先駆けて開催される「富士ゼロックス・スーパーカップ」(2月23日、国立)の前日会見も開かれ、対戦する前年度J1リーグ覇者のサンフレッチェ広島と天皇杯王者の柏レイソルの監督とキャプテンが意気込みを語った。
7年目を迎える東京マラソンは今季からワールドマラソンメジャーズ(WMM)に加わり、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークが並ぶ最高峰のマラソン大会の仲間入りを果たした。今大会は世界約70カ国・地域で放送されることが決まっており、昨年の28から比較しても注目度は格段にアップした。大会2日前の22日には、主催の東京マラソン財団が会見を開き、今井正人(トヨタ自動車九州)、初マラソンに挑戦する日本陸上トラック界のエース・佐藤悠基(日清食品グループ)や昨年の優勝者マイケル・キピエゴ(ケニア)ら国内外の招待選手が出席し、大会への抱負などを語った。
1日から12球団一斉にスタートしたキャンプもいよいよ最終クールに入り、実戦モードに入りつつある。選手たちの仕上がり具合が気になるところだ。そんな中、23日からはオープン戦が開幕し、3月24日まで111試合が行なわれる予定だ。同29日の開幕に向けて、各球団がどんな戦いをみせてくれるのか。今シーズンを占う意味でも注目したい。
2月21日(木) ◇2月20日 ミラノ、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 【得点】 [ミ] ケビン・プリンス・ボアテング(57分)、サリー・ムンタリ(81分)
2月17日の日本代表(侍ジャパン)vs.広島カープ戦を見るかぎり、どうやら少なくとも日本代表よりはカープのほうが強いようだ(笑)。なにしろ、7-0の圧勝である。 とまあ、冗談のひとつも言いたくなるほど、希望のある試合だ […]
2月20日(水) ◇2月19日 ロンドン、アーセナル・スタジアム 【得点】 [ア] ルーカス・ポドルスキ(55分) [バ] トニ・クロース(7分)、トーマス・ミュラー(21分)、マリオ・マンジュキッチ(77分)
サンフレッチェ広島は昨季、悲願のJ1リーグ年間優勝を達成した。監督としてチームを頂点に導いたのが、クラブOBでもある森保一である。元日本Jリーガーの優勝監督は、史上初だった。Jリーグ創設から参加しているオリジナル10のなかで広島は唯一、三大タイトルと縁がなかった。44歳の青年監督はいかにしてチームを飛躍させたのか。森保と20年来の親交がある二宮清純が訊いた。
宮崎でWBCに向けた合宿中の日本代表は、18日の埼玉西武との強化試合が雨天中止となり、28名の最終メンバー発表を20日の紅白戦後に延期した。17日の広島戦では投手陣が7点を失い、打線は3安打無得点。本番へ不安がささやかれる中、球界随一の知将と呼ばれた男は侍ジャパンをどう見ているのか。今だに「代表監督に」とファンから高い支持率を誇る野村克也を、二宮清純が直撃した。
18日、日本サッカー協会はアルガルベカップ(ポルトガル、3月6日〜)に参加する日本女子代表(なでしこジャパン、FIFAランク3位)のメンバー23人を発表した。昨年のU−20W杯で日本の銅メダル獲得に貢献したMF田中陽子(INAC神戸)を含め、6人を初招集した。一方で、MF澤穂希(INAC神戸)やMF宮間あや(岡山湯郷)ら、これまでなでしこを牽引してきたベテラン選手の招集は見送った。 前回大会準優勝の日本はグループリーグでノルウェー女子代表(3月6日、同12位)、前回優勝のドイツ女子代表(8日、同2位)、デンマーク女子代表(11日、同13位)と対戦する。グループリーグの結果に応じ、順位決定戦に回る。
17日、陸上・競歩の世界選手権(8月、モスクワ)の代表選考会を兼ねた日本選手権が神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、男子の鈴木雄介(富士通)が1時間19分2秒の日本新記録で2大会ぶり2度目の優勝を果たした。日本陸上競技連盟が定める「派遣設定記録(1時間20分16秒)以内で優勝」の条件を満たし、世界選手権代表に決定した。 鈴木は3大会連続の世界選手権出場。前回大会(韓国・大邱)では8位に入賞した。これまでの日本記録は、00年1月に柳沢哲が出した1時間19分29秒で、13年ぶりの更新となった。
プロ野球12球団のキャンプは中盤に入り、実戦形式の練習や紅白戦も増えてきた。ここからは約1カ月半後の開幕に向け、どのチームも試合の中で新しい戦力を見極め、1軍に残る選手を絞り込む作業に入っていく。注目の新人や移籍選手、チームの浮沈を握る新外国人、気になる主力選手はどんな状態なのか。宮崎で行われている各球団のキャンプを巡ってきた当サイトのスタッフライターがレポートする。
8年間で4度のリーグ優勝を達成した落合中日。落合博満前監督の右腕としてチームを支えたのが著者である。文字どおりの「参謀」だった。すなわち本書は「参謀」の視線によるリーダー論である。