13日(現地時間)、MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦(マドリード、サンチャゴ・ベルナベウ)でレアル・マドリードと対戦した。試合は前半20分、マンUがMFダニー・ウェルベックのゴールで先制する。しかし30分、MFクリスティアーノ・ロナウドのゴールで1−1。その後は互いに好機をつくるもスコアは動かず、互いに勝ち点1を分け合った。ただ、マンUは貴重なアウェーゴールを奪い、優位な立場で第2戦(現地時間3月5日)に臨むことになった。なお香川は先発出場し、後半19分までプレーした。
2月14日(木) ◇2月13日 ドネツク、ドンバス・アレナ 【得点】 [シ] ダリオ・スルナ(31分)、ダグラス・コスタ(68分) [ド] ロベルト・レワンドフスキ(41分)、マッツ・フンメルス(87分)
昨季、17勝(5敗)をあげ、沢村賞、最多勝、最高勝率の3冠に輝いた福岡ソフトバンクのエース攝津正のピッチングを見ていると、つくづく感じる。意識して高めに「はずす」ことはあっても、ボールが高めに「浮く」ことは、まずない。 […]
2月13日(水) ◇2月12日 グラスゴー、セルティック・パーク 【得点】 [ユ] アレッサンドロ・マトリ(3分)、クラウディオ・マルキージオ(77分)、ミルコ・ヴチニッチ(83分)
いよいよ、2月13日(日本時間)から欧州チャンピオンズリーグ(CL)2012−13が決勝トーナメント(以下T)に突入する。ノックアウト形式の決勝Tでは、一戦の緊張感がさらに高まる。ロンドンの“聖地”ウェンブリースタジアムで行われる決勝(5月25日)に駒を進め、ビッグイヤーを掲げるのはどのクラブか――。
12日、国際オリンピック委員会(IOC)はスイスのローザンヌで理事会を開き、2020年オリンピックで行われる25の「中核競技」を選び、ロンドン五輪で実施された26競技の中からレスリングの除外を決めた。ただ、レスリングが20年のオリンピック種目に残る可能性はまだある。東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)が招致を目指す20年のオリンピックでは、追加候補があと1つ残されている。レスリングは3大会ぶりの復活を目指す野球とソフトボールや、空手、スカッシュなどの7競技と、その座を争うことになる。追加候補は5月の理事会で絞られ、9月のアルゼンチン・ブエノスアイレスでのIOC総会で開催地とともに、最後の1種目が決定する。
話している時の表情は柔和で、とても命を懸けて戦っている男とは思えない。だが、グローブをつけると、一転してその目は鋭くなる。プロボクサー・齊藤裕太、25歳。北澤ボクシングジム(以下北澤ジム)所属の2012年スーパーフライ級全日本新人王である。
10日、女子アイスホッケーのソチ五輪世界最終予選がスロバキア・ポプラトで最終日を迎え、C組の日本代表(世界ランキング12位)はデンマーク代表(同19位)に5−0で完勝し、ソチ五輪への出場権を獲得した。 日本の五輪出場は長野五輪以来、4大会ぶり2度目。予選突破は初の快挙となった。この試合に勝てばグループ1位となり、ソチ行きが決まる日本は第1ピリオドに2点を先制。第2ピリオドに2点、第3ピリオドで1点を加点する。守ってはデンマークの反撃をしのぎ切り、零封した。
あれからもう10年の月日が流れた。アジア初のサッカーW杯、日韓大会である。日本サッカー界にとって歴史的1ページを刻んだ大会、そのフィナーレを飾った決勝の舞台に選ばれたのが日産スタジアム(横浜国際競技場)だ。収容人数7万2327人という規模のみならず、Jリーグ「ベストピッチ賞」4度受賞のグラウンドの美しさ、コンディションは国内随一といっても過言ではなく、FIFAや海外選手からも称賛の声が多く聞かれる。だが、ここまでに至るには大変な苦労を要した。そこにはグリーンキーパーの陰の努力、そして芝生を守るための闘いの日々があった。
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。ロンドン五輪女子重量挙げ48キロ級銀メダリストの三宅宏実選手に続くゲストは、現役時代は“満塁男”の異名をとったプロ野球解説者の駒田徳広さん、。二宮清純とすき家の期間限定商品『ねぎキムチ牛丼』を食べながら、高校時代やプロの洗礼を受けたルーキーの頃の思い出について語ってもらっています。
去年のキャンプでは、もちろん堂林翔太に注目が集まったわけだけれども、その陰で、実は菊池涼介の奮闘も印象に残った。菊地が夏場に、ポジションを奪える手前までいったのはご記憶の通りである。 今年は、そういう隠れた逸材はいない […]
5日、株式会社アスロニアが都内で会見を開き、トライアスロンの「アイアンマン・ジャパン北海道」を北海道洞爺湖周辺・羊蹄山山麓で開催することを発表した。8月28日から9月1日までの開催で、競技は31日に実施される。参加定員は1800名でエントリーは2月15日より開始する予定となっている。アイアンマンレースの日本開催は、2009年の「アイアンマン・ジャパントライアスロン五島長崎」以来、4年ぶりとなる。
昨夏のロンドン五輪、お家芸の柔道で唯一、金メダルに輝いたのが女子57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)だ。プレッシャーからか思うような動きができず、代表選手の多くが予想外の敗北を喫した中、彼女が実力を発揮して頂点に立てた理由はどこにあるのか。「本番のコンディションは普通だった」と明かした松本に、二宮清純が大舞台での勝因を訊ねた。
3日、第62回別府大分毎日マラソンが大分市高崎山・うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42.195キロで行われ、川内優輝(埼玉県庁)が2時間8分15秒の大会新記録で優勝を果たした。2位には2時間8分35秒で中本健太郎(安川電気)が入った。川内は世界選手権の派遣標準記録(2時間7分59秒)をクリアできなかったが、代表選考会のひとつ、昨年12月の福岡国際マラソンでの堀端宏行(旭化成)のタイムを上回り、国内の選考会2つを残し代表争いのトップに躍り出た。
柔道の女子日本代表の園田隆二監督は31日、選手たちに暴力を振るうなどの行為をしていた問題で辞任を表明した。全日本柔道連盟は前日の会見で、本人が反省している点を踏まえ、監督続投の意向を示していたが、園田監督が全柔連に進退伺を提出する。
巨人の大森剛育成部ディレクターは1990年、慶大からドラフト1位で入団した。この年は当たり年で、1位組には野茂英雄、佐々木主浩、佐々岡真司、潮崎哲也、小宮山悟、西村龍次、与田剛、葛西稔、酒井光次郎ら錚々たる顔ぶれが並ぶ […]
全日本柔道連盟は30日、女子日本代表の園田隆二監督らを戒告処分にしたと発表した。園田監督や代表コーチには代表の強化合宿などで選手への暴力行為や暴言があったと告発する文書が、選手側から日本オリンピック委員会(JOC)に提出されていた。全柔連は園田監督らへの調査の結果、選手の訴えがほぼ事実であることを認め、処分を下した。監督やコーチ陣の交代は行わない。
キャンプインまであと3日、今季は3月にWBCが開催されるため、日本代表候補に選ばれた選手たちは、例年より早めの調整で2月1日に備えている。WBC3連覇に挑む侍ジャパンで山本浩二監督の参謀役を務めるのが、野手総合コーチの梨田昌孝だ。現役時代は近鉄のキャッチャーとして1979年、80年のリーグ連覇に貢献。監督となってからも近鉄と北海道日本ハムで、それぞれ優勝に導いている。長年の経験から培われた戦術眼は国際舞台でも大いに役立つことだろう。キャッチャーや指導者としての哲学を二宮清純が訊いた。
ラグビー・トップリーグの年間表彰式が28日、東京国際フォーラムで行われ、MVPには優勝したサントリーサンゴリアスのジョージ・スミスが2年連続で選ばれた。最多トライゲッターはリーグ新記録の20トライをあげたパナソニックワイルドナイツの山田章仁。得点王(160得点)とベストキッカー(155得点)にはヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩が2年連続で輝いた。新人王にはトヨタ自動車ヴェルブリッツの吉田康平が選出された。
2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子。最大のライバルだった浅田真央を退け、歴代最高の総合得点で金メダルに輝いたのがキム・ヨナ(韓国)だ。来年に開催されるソチ五輪でも、金メダル候補に挙がっている。彼女が一躍世界のトップスケーターとして世界にその名が知られるようになったのは、2006年12月、ロシアで行なわれたグランプリファイナルだろう。ショートプログラムで3位だった彼女は、フリーで浅田、安藤美姫を逆転し、初優勝。バンクーバーの金メダル候補に躍り出たのだ。研磨職人・坂田清治がキム・ヨナに初めて会ったのは、その約1カ月前のことだった。彼女が坂田を訪ねて来日したのである。そのワケとは――。
ラグビー・トップリーグのプレーオフ決勝が27日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーサンゴリアス(リーグ1位)が19−3で東芝ブレイブルーパス(リーグ2位)を破り、2季連続3度目の優勝を果たした。サントリーは前半に2トライをあげてリードを広げると、守りでは東芝にトライを許さなかった。サントリーはレギュラーシーズンを含めて全勝の完全制覇。無敗での優勝はトップリーグ10季目で初の快挙となった。
27日、世界選手権モスクワ大会の国内選考会を兼ねた「第32回大阪国際女子マラソン」が大阪・長居陸上競技場を発着点に行われ、タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)が2時間23分58秒で同大会初優勝を果たした。福士加代子(ワコール)が4度目のマラソンで自身最高の2位(2時間24分21秒)に入ったが、派遣記録(2時間23分59秒)には届かず代表内定とはならなかった。3位には渡邊裕子(エディオン)が入った。残る代表選考会は3月の名古屋ウィメンズマラソンとなる。
25日、第85回選抜高校野球大会の出場36校が決定した。2011年3月の東日本大震災で未曾有の被害を受けた東北地区からは仙台育英(宮城)、聖光学院(福島)、盛岡大付(岩手)の3校のほか、21世紀枠でいわき海星(福島)、さらに今大会限りの「東北絆枠」では山形中央が選出、史上最多の5校が出場する。21世紀枠はいわき海星のほか、遠軽(北海道)、益田翔陽(島根)、土佐(高知)4校が選ばれた。また、昨年春夏連覇を達成した大阪桐蔭も出場し、史上初の3連覇を狙う。5年ぶりとなった龍谷大平安(京都)は37回目となり、春最多出場の記録を更新した。初出場は10校で、そのうち東京大会覇者の安田学園と北信越大会覇者の春江工(福井)は春夏通じて初めての甲子園となる。一方、濟々黌(熊本)は55年ぶり、宇都宮商(栃木)は34年ぶりの出場だ。 3月15日に組み合わせ抽選会が行なわれ、22日から13日間にわたって開催される。
愛媛FCを昨季限りで契約満了となったFW福田健二が、このほど香港リーグ1部の横浜FC香港に移籍することが決まった。福田は今年でプロ18年目の35歳。これまで南米のパラグアイ、中米のメキシコ、欧州のスペイン、ギリシャでプレーしており、海外5カ国目の挑戦となる。二宮清純の携帯サイト「二宮清純.com」、スマートフォンサイト「ニノスポ」ではギリシャ時代の2009年より福田がサッカーに対する熱い思いを綴る「さすらいのgoleador」のコーナーを月2回更新している。今回の移籍についても、心境を早速寄せてもらった。
2007年10月より毎月1回掲載しておりました当コーナーですが、当面の間、更新は休止させていただきます。友近さんには改めてコーナーをリニューアルした形で、愛媛を中心とした地域スポーツの話題をメインに綴っていただく予定です。何卒、ご了承ください。