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二宮清純「プロ野球の時間」

第739回 大物落選の米殿堂 薬物使用疑惑の影

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 アメリカ野球殿堂博物館はニューヨーク州クーパーズタウンにある。殿堂入りを果たせばギャラリーにレリーフが飾られる。<この原稿は2021年2月25日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> 殿堂入りの
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二宮清純「プロ野球の時間」

第738回  「殿堂入り」高津とマサの逆転人生

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 野球殿堂の競技者表彰は「プレーヤー表彰」と「エキスパート表彰」の2部門に分かれるが、今年は前者で歴代2位の286セーブ、日米通算313セーブを記録した現東京ヤクルト監督の高津臣吾と、史上最年長勝利(
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二宮清純「プロ野球の時間」

第737回 栗山ジャパン誕生 愛弟子と世界一へ

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 3大会ぶりの「世界一奪回」を目標に、侍ジャパン(野球日本代表)新監督の座に北海道日本ハム前監督の栗山英樹が就いた。<この原稿は2021年12月31日号『週刊大衆』に掲載されたものです>「日本野球のた
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第736回 ノムさん語録「先入観は罪」

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」<この原稿は2022年1月10日、17日合併号『週刊大衆』に掲載されたものです> 2020年2月に84歳で世を去ったノムさんこと野村克也さんが好んで
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二宮清純「プロ野球の時間」

第735回 代表を優勝に導いた新GMにかかる期待と重圧(稲葉篤紀)

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 ポストシーズンゲーム真っただ中のプロ野球だが、メディアの主役は、この秋、北海道日本ハムの監督に就任したばかりの“ビッグボス”こと新庄剛志である。<この原稿は2021年12月5日号『サンデー毎日』に掲
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二宮清純「プロ野球の時間」

第734回 “清原の恋人”告白「僕に投げてくれ」

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 野球のピッチャーはバッターを打ち取るのが仕事だが、バッティングピッチャー(BP)は、その反対である。しかも気持ちよく打ってもらわなければならない。誰にでもできる仕事ではないのだ。<この原稿は2021
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第733回 新庄監督、北海道を「豊か」に!

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 見た目はド派手だが、濃い内容だった。北海道日本ハムの新監督に就任した新庄剛志の記者会見のことである。<この原稿は2021年11月29日、12月2日号『週刊大衆』に掲載されたものです> 約1時間に及ん
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二宮清純「プロ野球の時間」

第732回 噴火した筒香嘉智 休火山から活火山

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

「所変われば品変わる」ということわざがあるが、この選手の場合、所変わればバッティングまで変わってしまった。余程、ピッツバーグの水が合ったのだろう。<この原稿は2021年11月19号『週刊漫画ゴラク』に
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二宮清純「プロ野球の時間」

第731回 ドラフトは「球団ガチャ」か!?

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 若者の間で「親ガチャ」という言葉がはやっている。ちなみに「ガチャ」はカプセル玩具の販売機に由来する。<この原稿は2021年11月8号『週刊大衆』に掲載されたものです> 要するに子供は親を選ぶことがで
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二宮清純「プロ野球の時間」

第730回 無念ながら今季限りでの引退を決意(斎藤佑樹)

二宮清純「プロ野球の時間」(第1、3火曜更新)

 高校時代、“ハンカチ王子”の愛称で親しまれた北海道日本ハムの斎藤佑樹が今季限りでの引退を発表した。<この原稿は2021年10月24号『サンデー毎日』に掲載されたものです>「ご期待に沿うような成績を残
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