6日、ロシアW杯アジア最終予選の第2節が各地で行われた。グループBの日本代表(FIFAランキング49位)はタイ代表(同120位)とバンコクで対戦し、2対0で勝利を収めた。日本は前半18分にFW原口元気のヘディングで先制 […]
1日、ロシアW杯アジア最終予選が各地でスタートした。グループBの日本代表(FIFAランキング49位)はUAE代表(同74位)と埼玉スタジアムで対戦し、1対2で敗れた。日本は前半11分にセットプレーからFW本田圭佑のヘデ […]
(写真:「最終予選はディティールで勝負が決まる」と語るハリルホジッチ監督) 25日、日本サッカー協会は9月から始まる2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の初戦となるUAE代表戦(1日、埼玉)とタイ代表戦( […]
7日、キリンカップサッカー2016決勝が大阪・吹田スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング53位)はボスニア・ヘルツェゴビナ代表(同20位)に1-2で惜敗した。準決勝のブルガリア代表戦のスタメンから4人を入れ替 […]
3日、キリンカップサッカー2016の準決勝が愛知・豊田スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング53位)がブルガリア代表(同69位)に7-2で快勝した。前半からMF香川真司の2ゴールを含む4得点で早くも試合を決定 […]
26日、日本サッカー協会は「キリンカップサッカー2016」に出場する日本代表25人を発表した。FW本田圭佑(ACミラン)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)らが順当に選出されたほか、MF大島僚太(川崎フロンターレ)とMF […]
12日、2018FIFAワールドカップ(W杯)アジア最終予選の組み合わせ抽選会がマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本代表(FIFAランキング57位)は、オーストラリア代表(50位)、サウジアラビア代表(60位) […]
29日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)の最終節が埼玉スタジアム2002で行われた。既に最終予選進出を決めている日本代表(FIFAランキング56位)はグループE組の […]
24日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼AFCアジアカップ2019予選)が埼玉スタジアムで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング56位)がアフガニスタン代表(同151位)と対戦し […]
(写真:「これまでと違うやり方をトライしたい」と話したハリルホジッチ監督) 17日、日本サッカー協会は「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のアフガニスタン代表戦( […]
17日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がカンボジア・プノンペンで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング50位)はカンボジア代表(同183位)に2-0で […]
12日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)のシンガポール・カランで行われ、グループE組の日本代表(FIFAランキング50位)はシンガポール代表(同152位)に3-0で […]
(写真:競争意識を煽るハリルホジッチ監督) 日本サッカー協会は5日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシンガポール代表戦(11月12日、シンガポール)とカンボ […]
現地時間13日、サッカー日本代表(FIFAランキング55位)はイラン代表(同39位)とアザディスタジアム(テヘラン)で親善試合を行ない、1-1で引き分けた。試合は日本がボールを前に運べず重苦しい時間が続いた。前半ロスタ […]
8日、2018FIFAワールドカップロシア大会のアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)がオマーン・マスカットで行われ、グループEの日本代表(FIFAランキング55位)はシリア代表(同123位)に3-0で勝利した。 […]
日本サッカー協会は1日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のシリア代表戦(10月8日、マスカット)と親善試合のイラン代表戦(13日、テヘラン)に出場する日本代 […]
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が8日、イラン・テヘランで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はアフガニスタン代表(同130位)に6−0で勝利した。アフガニスタンの政情不安のため、中立地での開催となった一戦は、日本が前半10分にMF香川真司のゴールで先制。35分にはセットプレーからDF森重真人が追加点をあげる。後半に入っても、香川がこの日2得点目を決めると、FW岡崎慎司の2ゴールなどで突き放して快勝した。 (テヘラン) 【得点】 [日本] 香川真司(10分、50分)、森重真人(35分)、岡崎慎司(57分、60分)、本田圭佑(73分)
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が3日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング58位)はカンボジア代表(同180位)に3−0で勝利した。立ち上がりから攻勢をみせた日本は前半28分、MF本田圭佑のミドルシュートで先制。後半に入っても一方的な展開の中、DF吉田麻也、MF香川真司が追加点をあげ、リードを広げた。 (埼玉) 【得点】 [日本] 本田圭佑(28分)、吉田麻也(50分)、香川真司(61分)
日本サッカー協会は27日、「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」のカンボジア代表戦(9月3日、埼玉)とアフガニスタン代表戦(8日、テヘラン)に出場する日本代表23人を発表した。海外組からはFW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、DF長友佑都(インテル)らに加え、今季からマインツに移籍したFW武藤嘉紀が選出された。中国で行なわれた東アジア杯での戦いが評価されたMF遠藤航(湘南ベルマーレ)、DF米倉恒貴(ガンバ大阪)は引き続き、メンバー入りを果たし、所属先が未定のGK川島永嗣の招集は見送られた。会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「勝たないといけない、点を獲らないといけない」と強い意気込みを見せた。
EAFF東アジアカップは9日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング56位)が中国代表(同79位)と対戦した。連覇が消滅した日本は、勝てば優勝となる中国に先制を許す。しかし、41分にMF武藤雄樹の今大会2ゴール目で同点に追いついた。後半、日本は押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点は奪えず。2分1敗と白星なしの最下位で大会を終えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(41分) [中国] ウー・レイ(10分)
EAFF東アジアカップは5日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が韓国代表(同52位)と対戦した。北朝鮮戦からスタメンを5人入れ替えた日本だが、韓国に押し込まれるシーンが目立つ。前半27分にはPKを献上して先制を許した。しかし、39分にMF山口蛍のミドルシュートで同点に追いつき、試合を折り返す。日本は後半も劣勢が続き、失点こそ防いだものの、勝ち越し点を奪えず、引き分けた。2試合で1分1敗となった日本は連覇の可能性が消えた。 (武漢) 【得点】 [日本] 山口蛍(39分) [韓国] チャン・ヒョンス(27分)
EAFF東アジアカップは2日、中国・武漢で日本代表(FIFAランキング50位)が初戦を迎え、北朝鮮代表(同129位)と対戦した。国内組のみでメンバーを構成した日本は前半3分、代表初出場のMF武藤雄樹のゴールで先制する。しかし、その後は追加点を奪えず、攻め込まれる場面も増える。そして後半32分、ついに同点に追いつかれると、42分には勝ち越し弾を与え、逆転負けを喫した。 (武漢) 【得点】 [日本] 武藤雄樹(3分) [北朝鮮] リ・ヒョクチョル(77分)、パク・ハイヨニル(87分)
日本サッカー協会は23日、8月に開催されるEAFF東アジアカップ2015に臨む日本代表23名を発表した。今回は国内組のみの編成で、6月のロシアW杯予選のメンバーからFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)、槙野智章(浦和レッズ)らが選ばれた。初招集はリオデジャネイロ五輪を目指すU-22代表主将の遠藤航(湘南ベルマーレ)、浦和レッズのファーストステージ優勝に貢献した武藤雄樹など4名。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「国内組にはいいテスト。彼らの価値、能力を見せる日が来ている」と新戦力の台頭を望んだ。
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)が16日、埼玉スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング52位)はシンガポール代表(同154位)に0−0で引き分けた。日本は序盤から20本以上のシュートを放ちながら、相手GKの好守に阻まれ、ゴールをあげられない。後半には原口元気、武藤嘉紀ら前線の選手を投入したものの、格下相手に予想外のスコアレスドローに終わった。 (埼玉)
2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選(兼アジアカップ2019予選)は、16日に日本代表(FIFAランキング52位)がシンガポール代表(同154位)との初戦を迎える。グループEの日本はシンガポールの他、シリア(121位)、アフガニスタン(151位)、カンボジア(178位)と同組で来年3月までホーム&アウェーの総当たり方式で計8試合を戦う。W杯への真剣勝負を目前にして会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「(11日に4−0で快勝した)イラク戦と同じように戦う意識と野心を持ってほしい。私は選手を信頼している。メッセージを完璧に理解していると思っている」とチームづくりに自信をのぞかせた。