プロ野球
中国山地の山あいにある広島県比婆郡東城町(現・庄原市)で生まれた谷繁は地元の強豪・広島県立広島工高(通称・県工)を受験したが失敗、二次募集で島根県の江の川高(現・石見智翠館高)に進んだ。甲子園には2年と3年の夏、2度、出 […]
100周年を迎える高校野球にあって、10勝以上を記録している監督の中で、最高勝率(8割5分3厘)を誇るのがPL学園を率いて春夏合わせて6回の優勝を達成した中村順司である。実に58勝10敗。現在は愛知大学野球連盟に所属する […]
まれに見る大混戦が続くセ・リーグにあって、抜け出すとしたら、どのチームだろうか。大勢が見え始めるのはおそらく8月末あたりだろうけれど、8月上旬の現時点で、多くの評論家が注目するのが、東京ヤクルトである。セ・リーグの混戦の […]
まれに見る大混戦が続くセ・リーグにあって、抜け出すとしたら、どのチームだろうか。大勢が見え始めるのはおそらく8月末あたりだろうけれど、8月上旬の現時点で、多くの評論家が注目するのが、東京ヤクルトである。
0対10で負けても、あまりショックは残らない。「明日、勝てばいいよ」と。 しかし、1点差で負けると、悔しさが募る。「あの1点が余計だった」「なぜ、あそこで追加点が取れなかったのか……」 カー […]
100周年を迎える高校野球にあって、10勝以上を記録している監督の中で、最高勝率(8割5分3厘)を誇るのがPL学園を率いて春夏合わせて6回の優勝を達成した中村順司である。
中国山地の山あいにある広島県比婆郡東城町(現・庄原市)で生まれた谷繁は地元の強豪・広島県立広島工高(通称・県工)を受験したが失敗、二次募集で島根県の江の川高(現・石見智翠館高)に進んだ。甲子園には2年と3年の夏、2度、出場している。 高校時代から谷繁を知っている野球指導者がいる。元プリンスホテル監督で巨人の編成部長も務めた石山健一だ。
我がガイナーズから中日に入団したドリュー・ネイラーが1日の巨人戦で先発することになりました。中日は最下位に沈み、ラウル・バルデスが故障離脱中。立ち上がりをうまく乗り切り、チャンスをモノにしてほしいと願っています。 ネイ […]
投手から転向して、今やチームに欠かせない主力打者だ。 東京ヤクルトの雄平は、昨季、打率.316、23本塁打、90打点の好成績を残し、野手5年目にしてトップ選手の仲間入りを果たした。今季は開幕前の欧州代表戦で侍ジャパンに選出され、開幕4番も経験。オールスターゲームにも選手間投票で2年連続出場した。史上空前の混戦を勝ち抜き、ヤクルトが14年ぶりの優勝を目指す上で、彼の打力は必要不可欠だ。30代に入って充実の時を迎えつつある背番号41に、二宮清純が話を訊いた。
暑い夏を迎え、プロ野球は熱い戦いが繰り広げられています。特にセ・リーグは首位から最下位までが6ゲーム差。どこも決め手がなく、混戦はあと1カ月ほど続くのではないでしょうか。
: では引き続き、のソーダ割り、Soba&Sodaで。 : このソーダ割りは抜群ですね。僕、炭酸は大好きなんです。炭酸で割るともっと飲みやすくなる。
7月17・18日に行われたオールスターゲーム。メジャーリーグから8年ぶりにNPBに復帰した広島・黒田博樹がファン投票投手部門では史上最年長の40歳で選出された。
80年以上の歴史を誇る日本プロ野球で、新たな金字塔が打ち立てられようとしている。19日現在、中日の谷繁元信は通算3015試合に出場。野村克也の持つNPB史上最多の通算3017試合まで、あと2と迫っている。プロ入り27年、キャッチャーという激務をこなしながら、ここまで大きなケガなく生き抜いてきた。昨季からは監督を兼任し、更なる重責を背負っている。今季は5月に今季1号を放ち、自らが持つ入団以来27年連続ホームラン記録を更新した。その他にも3000試合出場、2000本安打、1000打点……着々と数字を積み上げていく谷繁。彼が語る捕手論を、2年前の原稿で触れてみよう。
「マツダオールスターゲーム2015」第2戦が18日、マツダスタジアムで行なわれ、中盤に得点を重ねた全セが8−3で連勝を収めた。全セは3回に會澤翼(広島)のソロで先制。4回にも田中広輔(広島)の2点タイムリーなどでリードを広げる。5回も新井貴浩(広島)の二塁打が飛び出して3点を追加。先発・黒田博樹(広島)から6人の継投で全パの反撃を3点に抑えた。MVPには先制弾の會澤が選ばれた。 ◇第2戦 (マツダスタジアム) 全パ 3 = 000012000 (パ) 吉川−●ディクソン−十亀−増田−武田−高橋 (セ) 黒田−○前田−田中−大野−バーネットー呉 本塁打 (パ)秋山ソロ、森2ラン (セ)會澤ソロ、平田ソロ
「マツダオールスターゲーム2015」第1戦が17日、東京ドームで行なわれ、中盤に逆転した全セが8−6で先勝した。全セは2回に1点を先制したものの、直後に清田育宏(千葉ロッテ)の3ランなどで逆転を許す。しかし、5回に梶谷隆幸(横浜DeNA)のタイムリー二塁打もあって4−4の同点に追いつくと、6回には阿部慎之助のソロで勝ち越し。その後も得点を重ね、全パの反撃をかわした。MVPには4回から登板し、3イニングをパーフェクトに封じた藤浪晋太郎(阪神)が選ばれた。 ◇第1戦 (東京ドーム) 全パ 6 = 004000002 (パ) 大谷−西−●涌井−森−宮西−松井 (セ) 菅野−○藤浪−高木−山口−山崎 本塁打 (パ)清田3ラン (セ)阿部ソロ
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が11月に日本と台湾で初開催する国際大会「プレミア12」に向けて、野球日本代表の「侍ジャパン」が16日、1次候補選手65名を発表した。選出されたのは最年長40歳の黒田博樹をはじめ、前田健太(ともに広島)、大谷翔平(北海道日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、嶋基宏(東北楽天)、中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(横浜DeNA)ら。ルーキーでは高木勇人(巨人)と山崎康晃(DeNA)が選ばれた。今後は9月に45名のロースターが発表され、最終的には28選手の代表が決定する。都内ホテルで会見に臨んだ小久保裕樹監督は「代表メンバーに入る新たな目標と自覚を持ってプレーしてほしい」と候補選手たちに期待を寄せた。
前半戦が終わって首位・横浜DeNAとの差は2ゲーム。カープには、まだまだ優勝の可能性がある。いや、カープだけじゃなく、どの球団にもチャンスは残されている。 セ・リーグの状況を一言でいえば“0強6弱&rdqu […]
: プロ野球はセ・リーグが稀にみる大混戦となっています。そこで「プロ野球ニュース」などでもおなじみの金村さんをお招きしました。を飲みながら野球談議に花を咲かせたいと思っています。 : いいですね。お酒は大好きで、ほぼ毎晩飲んでいます。実は昨日も結構、飲んでいたんですよ(笑)。
「いやぁ、カープは薮田をよく獲りましたね」 いま、カープファンの間では、このセリフが挨拶がわりになっている。昨秋のドラフト2位・薮田和樹は、たしかに、亜細亜大時代、ほとんど実績を残していない。右ヒジの骨折や右肩痛で、東都 […]
ニックネームは「ベンちゃん」。今は亡きNHKの名物ディレクター和田勉に由来する。 ナゴヤドームの外野スタンドに「輝く男」の横断幕が掲げられるベンちゃんこと和田一浩(中日)が“輝ける記録”を樹立した。
セ・パ交流戦が終わると、必ず言われることがある。「セ・リーグよりパ・リーグのほうが強い」。今年の成績を見ても、交流戦の順位は1位から5位までパ・リーグ勢が並んでいるし、戦績はパ61勝、セ44勝、3分け。まぁ、そういう声があがるのも、自然なことでしょう。
そのバットは、まるで打ち出の小槌だ。 西武の秋山翔吾が開幕からヒットを量産している。7月2日現在、76試合で126安打。このままのペースで打ち続けると143試合では237安打となり、マット・マートン(阪神)が持つシーズン最多安打記録(214本)を大幅に塗り替える。打率も.383で福岡ソフトバンク・柳田悠岐と激しい首位打者争いを展開中だ。こちらもランディ・バース(元阪神)が記録した最高打率.389を更新する期待が持てる。昨季は123安打、打率.259だったレオのトップバッターはなぜ覚醒したのか。二宮清純が本人に直撃した。
梅雨時、打線が湿るのは、バッターが体調を崩すという理由からだけではない。比喩ではなく、本当にバットが湿ってしまうのである。 三冠王を3度獲得した落合博満は、バットが湿るのを避けるため、ジュラルミンケースに保管していた。 […]
アイランドリーグにとっては歓迎すべき出来事です。メジャーリーグ経験のある藤川球児が高知に入団しました。高知での初登板となった6月20日の試合では、香川・徳島連合チームの監督として彼の投球を相手ベンチから見ることができま […]
交流戦は予想通り、パ・リーグの強さが際立つ形になりました。パが勝てる理由はいろいろありますが、一番大きいのはDH制でしょう。パのチームがDH制を踏まえて打てるバッターをそろえているのに対し、セは控えの選手を起用せざるを得ません。これだけでも攻撃力は大きく違ってきます。また、投手陣もパの方がDH制で1番から9番まで息の抜けない状態で投げている分、裏ローテのピッチャーでも差を感じました。