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対論×勝利学

苦しい今だからこそ、「掲げた目標」を見失わないでほしい ~髙橋礼華さんインタビュー~

 リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得など、日本のバドミントン界に数々の歴史を刻んだ髙橋礼華さん。その引退発表には、多くの惜しむ声が聞かれた。引退決断の背景や現役時代の活躍について、当HP編集長・二宮清
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

重圧は“背負うべき者”が背負う(女子ソフトボール山田恵里)<後編>

二宮 山田選手は日本リーグで、首位打者をはじめ多くのタイトルを獲得しています。通算打率は今シーズンの開幕時点で三割九分。打ち損じがほとんどないような気がします。苦手なピッチャーはいるんですか。山田 打
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スポーツ全般/ノンジャンル

バスケ女子日本代表、東京五輪へ再始動 「トライアウト」合宿

 バスケットボール女子日本代表が再始動だ。2020年度日本代表候補21人による強化合宿を5日からスタートしている。トム・ホーバスHCは今回の合宿の位置付けを「トライアウト」と話し、東京オリンピックに向
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FORZA SHIKOKU

村上礼華(ビーチバレー選手/ダイキアクシス)最終回「輝きに磨きをかけるライジングスター」

 村上礼華(ダイキアクシス)と坂口佳穂(マイナビ/KBSC)は2019年1月からペアを結成し、現在は『CARINO DEA(カリーノデア)』というチームを組んでいる。イタリア語で「可愛い女神」を意味し
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

重圧は“背負うべき者”が背負う(女子ソフトボール山田恵里)<前編>

 日本女子ソフトボール界を代表する強打者・山田恵里。ミート技術の巧みさからついたあだ名は“女子ソフトボール界のイチロー”である。五輪はアテネ、北京の2大会に出場。北京五輪では、主将として金メダル獲得に
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FORZA SHIKOKU

村上礼華(ビーチバレー選手/ダイキアクシス)第1回「攻守で光るサーブ」

 23歳の村上礼華(ダイキアクシス)は東京オリンピック出場を目指すビーチバレープレーヤーだ。2019年から1歳上の坂口佳穂(マイナビ/KBSC)と『CARINO DEA(カリーノデア)』というチームを
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金子達仁「春夏シュート」

五輪主催側に“薄氷の気配”が感じられない

 メンバーすべてが欧州でプレーする選手で構成される今月のオランダ遠征に、ロストフ(ロシア)の橋本とパルチザン(セルビア)の浅野が招集されないことが決まった。 どちらも国内リーグでは絶好調。にもかかわら
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対論×勝利学

苦闘の果てに思い出した「走ることの楽しさ」 ~末績慎吾インタビュー~

 その圧倒的な速さで見る者を魅了してきた末續慎吾。40歳の今も走り続ける日本陸上界のレジェンドは、東京五輪の延期をどうとらえているのか。当HP編集長・二宮清純との対談では、オリンピアンの複雑な心境が明
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二宮清純「スポーツのツボ」

第185回 東京五輪“損切り”の試算も

 7月に台風が発生しなかったのは、気象庁が1951年に統計を取り始めて以来、初めてのことだという。 もし東京五輪が当初の予定通り7月24日に開幕していたら、関係者は“天の計らい”に感謝していたことだろ
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