プロ野球
カープ創設から2年目のシーズンとなった昭和26年は、世界的にも大きな転換点でさまざまな出来事が起こっていた。日本が国際社会に復帰したのは、サンフランシスコ講和会議により、平和条約が締結された昭和26年9月8日。大戦最中 […]
20日、プロ野球パ・リーグのオリックス対千葉ロッテ22回戦が京セラドーム大阪で行われた。優勝マジック2としていたオリックスは2位ロッテに6-2で逆転勝ち。3年連続15度目のリーグ優勝(阪急時代を含む)を果たした。パ3連 […]
14日、プロ野球のセ・リーグ阪神対巨人23回戦が兵庫・甲子園球場で行われた。優勝マジック1の阪神が巨人を4-3で破り、11連勝。岡田彰布監督(第1次)の2005年以来、18年ぶり10度目のリーグ優勝(1リーグ時代を含む […]
13日、プロ野球のセ・リーグ阪神対巨人22回戦が兵庫・甲子園球場で行われ、阪神が4-0で勝利した。阪神は今季2度目の10連勝。これによりリーグ優勝へのマジックを1とした。早ければ14日に18年ぶり10度目のリーグ優勝( […]
10日、プロ野球の千葉ロッテ対オリックス19回戦が千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた。先発の山本由伸がノーヒットノーランを達成したオリックスが4-0で勝利。山本は5回までパーフェクトピッチング。6回先頭に四球を出 […]
ジャイアント馬場が生前、ある民放テレビ局に足を運んだ時のことだ。 <この原稿は2023年9月4日号『週刊大衆』に掲載されたものです> 受付で、軽く手を挙げ、入館しようとすると、受付嬢に […]
カープ女子の私は、カープファンのみなさまとの会合は楽しみでなりません。カープを肴にした「ただの飲み会」でもあります。その会にはカープ以外のチームのファンもいますから。 先日も大いに盛り上がっていたところ、あ […]
第105回全国高等学校野球選手権は慶應(神奈川)の107年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。「エンジョイベースボール」をコンセプトにした彼らが旋風を巻き起こしましたし、準優勝に終わった仙台育英(宮城)の姿勢も潔く立派で […]
カープの創設2年目となる昭和26年、カープは後援会という財政基盤が整った。しかし、それはすぐに他球団と同レベルで、戦力強化ができるかといえば、決してそうではない。球団の運営を、なんとか賄っていけるのではないかというレベ […]
メジャーリーグで申告敬遠制度が導入されたのは2017年からだ。試合時間の短縮が最大の目的だった。日本のプロ野球も1年遅れの18年、同じ制度を導入した。 <この原稿は2023年8月14日号『週刊大衆 […]
原爆の悲惨な記憶を後世に伝え、慰霊の意を表し、恒久の平和を祈る「ピースナイター」は、被爆地の球団・広島カープにとって特別な試合である。 「6日の巨人戦はテレビで見とりましたよ。もう足が悪うて、球場まで行けんよ […]
7月14日から25日まで行われた都市対抗野球でセガサミー野球部は、残念ながら初戦で三菱重工岡崎(愛知県岡崎市)に敗れてしまいました。今大会は7年ぶり2度目の優勝を果たしたトヨタ自動車(愛知県豊田市)をはじめ、ベスト4に […]
プロ野球の世界で“~世代”という呼び名が定着したのは松坂大輔が最初だろう。 <この原稿は2023年8月7日号『週刊大衆』に掲載されたものです> 言うまでもなく、1998年の春・夏の甲子 […]
現役時代、守備の名手として鳴らし、引退後は複数の球団でコーチを歴任、オリックスの監督も務めた森脇浩司には、今も自室の机の引き出しに大事にしまっている写真がある。今月20日、30回目の命日を迎えた津田恒実(広島)とのツー […]
プロ野球オールスターが終わり、ペナントレースは後半戦に突入しました。まずはセ・リーグに目をむけましょう。阪神は5月に24戦19勝5敗と大きく貯金を作ったのは好材料です。阪神を追う広島は秋山翔吾らを中心に粘り強く、打線が […]
プロ野球「マイナビオールスターゲーム2023」の第2戦が20日、広島・マツダスタジアムで行われ、全パが全セに6対1で勝利した。全パは2回に若月健矢(オリックス)の犠牲フライで先制。4回には万波中正(北海道日本ハム)のソ […]
カープは創設2年目のシーズン中に、生まれ変わったと言える。後援会という球団運営資金を賄う団体をバックに、飛躍を遂げていく。この年、日本も生まれ変わっていくのである。昭和26年9月8日、サンフランシスコ講和会議が開催され […]
プロ野球「マイナビオールスターゲーム2023」の第1戦が19日、愛知・バンテリンドームで行われ、全パが全セに8対1で勝利した。全パは初回、松本剛(北海道日本ハム)、柳田悠岐(福岡ソフトバンク)などで4点を先制。その後も […]
視界から「消える」のだから「魔球」以外の何物でもない。さる6月12日、97歳で大往生を遂げた杉下茂さん(中日など)は、日本で初めて「魔球」を投げた投手として知られる。 <この原稿は2023年7月1 […]
経済誌が「日本の名経営者」なる特集を組み、アンケートを取ると松下幸之助や稲盛和夫と並んで必ず上位にランクインするのがホンダ創業者の本田宗一郎である。 そのエネルギッシュな仕事ぶり、自らを「町工場のオヤジ」と […]
昔から、大男を揶揄することわざは、山のようにある。 「馬鹿の大足」「うどの大木」「大男総身に知恵が回りかね」「大男の見掛け倒し」 その一方で、小男には、比較的好意的なものが多い。「山椒 […]
スワローズが本拠とする神宮球場の右翼席中段に、<56th HOME RUN>と刻まれたモニュメントが設置された。 <この原稿は2023年7月10日号『週刊大衆』に掲載されたものです> […]
先月は球界に訃報が続きました。12日に“フォークの神様”こと杉下茂さんが、16日には“精密機械”と呼ばれた北別府学さんが亡くなりました。いずれもNPB通算200勝を超える大投手。多くのプロ野球選手の憧れ、見本となったで […]
投手にとって最高の良薬は白星である。しかも678日ぶりとあらば、喜びもひとしおだろう。 さる23日(日本時間24日)、ツインズの前田健太がタイガース戦に先発し、今季初勝利をあげた。3対0とリードした5回2死 […]
先月につづき、今月も球界には訃報が届きました。中日などで活躍した杉下茂さんが97歳、広島で活躍した北別府学さんが65歳で亡くなりました。 優しかったお父さん 杉下さんは通算215勝、最多勝2度、 […]