プロ野球

知られざる“コイ”物語の数々…RCC坂上アナの最新刊『眼力 カープスカウト 時代を貫く“惚れる力”』発売中!

 カープ戦実況歴20年を超えるRCC(中国放送)・坂上俊次アナウンサーの新刊『眼力 カープスカウト 時代を貫く“惚れる力”』(サンフィールド)が好評発売中です。第5回広島本大賞を受賞した『優勝請負人―スポーツアナウンサー […]

西本恵「カープの考古学」第49回<カープ二年目の存続の危機編その4/遠征費なし、親会社なし…開幕前は紅白戦ばかり>

 カープ球団は2年目のシーズンを前に、やっていけるのだろうかという、経営陣の不安があった。しかし、広島県内の各地に出掛ければ、ファンは大喜び。試合後には、選手らを歓待し、普段、選手寮ではなかなかありつけない肉がたらふく入 […]

千葉ロッテ・佐々木朗希、NPB新の13者連続奪三振&令和初の完全試合達成! ~プロ野球~

 10日、プロ野球の千葉ロッテ対オリックス3回戦が千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた。先発の佐々木朗希が完全試合を達成したロッテが6-0で勝利。佐々木は初回2死からNPB新の13者連続奪三振を記録するなどNPBタイ […]

第32回 君たちの“その1日”は私にとっての“あの1日”

 3月に入り、まん延防止等重点措置が全国的に解除されました。スポーツ観戦を含むエンターテインメント事業に明るい兆しが差すことを願うばかりです。春のセンバツとプロ野球はハツラツと動いています。それでは、今月も語りましょう。 […]

西本恵「カープの考古学」第48回<カープ二年目の解散の危機編その3/郷土の支えで満たされた選手の胃袋>

 原爆という悲運にさらされた広島において、親会社のない環境下で生まれたカープの最初のシーズンオフは、散々な日々であった。試合がないため興行収入が上がらず、選手の給料はおろか、食べるものにも事欠くありさま。このままではやっ […]

第144回 SCスタッフの白球コラム「“キャンプマジック”がもたらすもの」

 今年も無観客で行われたプロ野球のキャンプが終了しました。昨秋のドラフトで指名された128人(支配下77人、育成51人)の新人選手のうち35人が1軍スタート。メディアでも早速、各球団の期待のルーキーたちが取り上げられてい […]

西本恵「カープの考古学」第47回<カープ二年目の解散の危機編その2/親会社のない悲運。身売り先探しの奮闘>

 カープ球団は2年目のスタートにあたり、親会社を探し回り、なんとか他球団のように経済面で不安のない体制を築こうと奔走した。 最初の交渉先は、寿屋サントリー(現サントリーホールディングス)で、以前からプロ野球参入に興味を示 […]

岸川登俊(白寿生科学研究所アスリート事業推進部)第143回「私が見てきた超一流の男たち・村田修一その2」

 皆様、白寿生科学研究所の岸川でございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  皆様の年末年始はどのようなかたちでお過ごしになりましたか? 我が家の年末は、私以外は妻の実家(京都)に帰省する予定で1人の […]

自分だけが輝くのではなく、人を輝かす脇役も大事 ~ナイツ塙宣之氏インタビュー~

 今やお茶の間の人気者として定着したお笑いコンビ「ナイツ」。ボケ担当の塙宣之さんは“野球大好き芸人”としても知られる。当HP編集長二宮清純との異色対談は、「野球論」と「お笑い論」が交錯する必読の内容となった。  […]

第142回 田口竜二(白寿生科学研究所人材開拓グループ長)指揮を執り2年。中から見た独立リーグ/後編

   今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、第140回に引き続き20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を […]

西本恵「カープの考古学」第46回<カープ二年目の解散危機編その1/”盲目の議長”カープ救済に奔走>

 カープ創設の最初のシーズンを戦い終えたカープナインにとって、昭和25年の年の瀬はもう一つの戦いが続いていた。前回のカープの考古学で記した球団に対する「給料支払い願い」のことだ。  年の瀬の金策 親会社のないカ […]

漫画に夢を重ねた「四国に新球団」創設プラン ~二宮清純が語る水島新司さん~

 水島さんと親交があったスポーツライターの二宮清純氏(61)は、球界編成で揺れた04年当時、プロ野球チームがなかった四国に新球団を創設する構想について意見交換した思い出を明かした。水島さんの野球漫画には、自身の夢を投影す […]

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