プロ野球

第10回 入場制限や応援自粛のプロ野球で起こること

 皆様、今月も鈴木康友コラムご覧いただきありがとうございます。世界的に猛威を振るう新型コロナウイルスは日本の野球界にも大きな影を落としています。本当ならこのコラムもセンバツや開幕戦の話題をお届けするはずでしたが、センバツ […]

川口和久×鈴木康友×原浩之(白寿生化学研究所)×二宮清純 第98回 スペシャル座談会後編「91年、因縁の日本シリーズ」

二宮清純: 「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」、今回も引き続きシーズンオフ恒例のスペシャルトーク、その後編です。ゲストは白寿生科学研究所副社長・原浩之さん、広島、巨人で通算139勝をあげたサウスポーの川口 […]

西本恵「カープの考古学」第24回 カープ誕生前夜・選手集めに苦難の日々その四 無名投手からエースへ。長谷川良平獲得秘話 前編

 昭和25年1月、広島にカープの誕生が広く伝えられ、広島の町はこの話題で持ち切りだった。その喧騒を横目に初代監督の石本秀一は選手集めに奔走し、その中で白石敏男(後に勝巳)という大スターを巨人から譲り受けることに成功した。 […]

第290回 太田直哉(愛媛)「高校以来の捕手転向。チームを勝たせることにやりがいあり!」

 2年連続で後期優勝を果たしながらリーグチャンピオンシップで敗れた愛媛マンダリンパイレーツ。昨季、キャプテンを務めた太田直哉はその悔しさを真正面から受け止めた。今季、外野手から捕手にコンバートされ、高校以来のマスクを被る […]

野村克也のID監督論 選手と一緒に喜ぶリーダーはいらない<後編>

二宮: 野村監督のその探求心は、現役時代からのものでしょうね。経験や勘にとらわれない、データ重視のID野球を生んだのも、毎打席の情報を集め、分析するという「学者」のような研究熱ゆえのものです。 <この原稿は20 […]

第248回 埼玉武蔵・角晃多監督「リーグ屈指の練習量が成長の糧だ」

 今季、埼玉武蔵ヒートベアーズの監督として3年目のシーズンを迎えます。創設以来ずっと選手、コーチ、監督と立場を変えながら関わってきたこともありチームの成長をひしひしと感じています。例年以上の手応えを持って迎える開幕が今か […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第97回「新コロナ感染拡大。改めて人を想う心、助け合う精神の大切さを痛感」

 皆さんこんにちは。いつも白球徒然HAKUJUベースボールスペースのコラムをご覧いただきありがとうございます。 現在、中国・武漢から出ました新型コロナウイルスの感染拡大が日本全体に多大なる影響を及ぼしています。小中高の臨 […]

智力、体力、人望、人脈? 社会人野球監督に必要なのは…

 セガサミー野球部は先日、無事に春季キャンプを打ち上げました。私も監督1年目のスタートを無事に切れて、一息ついているところです。宮崎市で行ったキャンプは球場など施設も環境も素晴らしく、数日は雨に見舞われましたが全体を通し […]

野村克也のID監督論 選手と一緒に喜ぶリーダーはいらない<中編>

二宮清純: 楽天にいる内村賢介も、もともとは独立リーグ(BCリーグ)の出身でした。身長が163センチしかなく、高校球児と見まがうような体格なのに、立派にプロのレギュラーを張っている。  <この原稿は2009年2 […]

第9回 2020キャンプレポ。オリックスに必要なのはピリピリした緊張感

 皆様、今月も鈴木康友コラムご覧いただきありがとうございます。2月になりプロ野球のキャンプインのニュースを見ると「いよいよ今年も始まったか」と胸躍ります。今年もオリックスの宮崎キャンプ取材に行ってきました。1月末に体調を […]

川口和久×鈴木康友×原浩之(白寿生化学研究所)×二宮清純 第96回 スペシャル座談会前編「今季は事実上の前後期制」

二宮清純: 「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は連載開始から4年が経ちました。ひとえに皆様のご愛読のおかげと感謝しております。今回はシーズンオフ恒例のスペシャルトークです。白寿生科学研究所副社長・原浩之さ […]

西本恵「カープの考古学」第23回 カープ誕生前夜・選手集めに苦難の日々その三 助監督も務めた白石敏男の物語

 昭和24年の年末のことだ。広島カープ最初のシーズンに入る前にファンに朗報が届いた。巨人軍の主力選手であり、逆シングルの名手・白石敏男(のちに勝巳)がカープに移籍するというのだ。カープ誕生前夜ともいえる結成時に、選手の中 […]

第289回 吉田豊彦監督(高知)「ドッグスの活躍で高知の野球熱をさらに高めたい」

 今季の四国アイランドリーグplusは3チームで新監督が指揮を執る。高知ファイティングドッグスを率いるのは投手コーチから"昇格"した吉田豊彦監督だ。コーチとして8年間、高知投手陣の指導と育成を担った。その経験を基に200 […]

野村克也のID監督論 選手と一緒に喜ぶリーダーはいらない<前編>

 プロ野球で戦後初の3冠王に輝き、監督として日本一に3回輝いた野村克也さんが11日、虚血性心不全のため死去した。84歳だった。現役時代、通算歴代本塁打数2位(657本)、通算安打数2位(2901本)を記録するなど名キャッ […]

第247回 村山哲二(BCリーグ代表)後編「BCリーグに引力を生むカネ・ヒト・モノ」

 BCリーグ戦記は先月に続いて村山哲二BCリーグ代表のインタビュー後編である。14年目を迎えるBCリーグは今季から12球団でシーズンを戦うことなるが、昨年秋、いわゆる「福井ショック」と呼ばれる球団消滅の危機もあった。その […]

第937回 ID野球の創始者・野村克也さん逝く サッチーとの”婦唱夫随”で名将の道へ

 生前、野村克也さんへの長めの取材はホテルニューオータニの会議室で行うことが多かった。約束の取材時間が終わりに近づくと決まって沙知代さんが現れた。高級な香水の匂いで彼女が到着したのがわかった。猛女のイメージのある沙知代さ […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第95回「打撃投手の仕事/前編 現役時代以上のプレッシャー」

 読者の皆様、白寿生科学研究所の岸川です。2020年、コラム初登場となります。本年もよろしくお願いいたします。さて今年はオリンピックイヤーということもあり、昨年のラグビーW杯同様、日本中が盛り上がる年になりそうです。今回 […]

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