野球
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間10日、各地で3試合が行われ、D組ではプエルトリコがオランダに3−1と逆転勝ちし、2次ラウンドへコマを進めた。C組ではイタリアが地元のカナダを6−2で破る番狂わせ。B組ではメキシコが南アフリカを14−3と大差で下し、日本、韓国が待つ2次ラウンド進出へ望みをつないだ。
レッドワーブラーズの出身と聞いて、すぐに「あそこか」とわかる人は、余程の野球ファンである。大概の人は「どこ、それ? アメリカの独立リーグ?」と戸惑うのではないか。
1日から立山でのキャンプがスタートし、チームが本格的に始動しました。初日こそ天候に恵まれ、グラウンドでの練習を行なうことができましたが、その後は雨や雪が降ったり止んだりと北陸地方ならではの変わりやすい天気が続いています。気温も低く、ほとんど室内での練習となっていますが、選手たちは元気いっぱいにトレーニングに励んでいます。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の最終戦は、韓国代表が日本代表を1−0で下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンドへ1位通過を決めた。日本は4人の韓国投手陣の前に散発の6安打に封じられた。 日本代表 0 = 000000000 (韓)○奉重根−鄭現旭−柳賢振−S林昌勇 (日)●岩隈−杉内−馬原−ダルビッシュ−山口−藤川
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間9日、最後に残っていたB組が開幕し、前回大会準優勝のキューバが6本塁打で南アフリカを圧倒し、8−1で初戦を突破した。もう1試合はオーストラリアがメキシコに対して大会記録となる22安打の猛攻をみせ、17−7とコールド勝ちした。またC組では米国がベネズエラを15−6で破り、2次ラウンド進出が決定。オランダにまさかの敗北を喫したD組のドミニカ共和国は9−0とパナマに大勝し、10日に行われるプエルトリコ−オランダの敗者と2次ラウンド進出をかけて戦うことになった。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第5戦は、韓国代表が中国代表を14−0の7回コールドで下し、日本とともに米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。9日は東京ラウンドの1位通過をかけて日本と韓国が再戦する。 中国代表 0 = 0000000 (7回コールド) (中)●孫國強−ト涛−朱大衛−劉凱−李韋良 (韓)○尹錫ミン−鄭大ヒョン−林昌勇 本塁打 (韓)李机浩1号2ラン
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは日本時間8日、C組とD組が開幕し、D組のドミニカ共和国が初戦でオランダに敗れる波乱があった。オランダは初回、相手のバッテリーミスやエラーに乗じて3点を先制。攻撃はわずか内野安打3本の内容ながら、投手陣が踏ん張り、3−2で逃げ切った。C組でカナダと対戦した米国は6−5で接戦をモノにした。C組のもう1試合はベネズエラがイタリアを下し、D組のもう1試合はプエルトリコがパナマを破った。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第4戦は、日本代表が韓国代表を14−2の7回コールドで下し、日本時間16日から米国・サンディエゴでスタートする2次ラウンド進出を決めた。日本はイチローが3安打を放つなど、14安打の猛攻。投げては先発の松坂大輔ら4投手が強打の韓国打線を2点に抑えた。 韓国代表 2 = 2000000 (7回コールド) (日)○松坂−渡辺−杉内−岩田 (韓)●金広鉉−鄭現旭−張ウォン三−李在雨 本塁打 (日)村田2号3ラン、城島1号2ラン (韓)金泰均1号2ラン
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組の第2戦は、韓国代表が台湾代表を9−0で下し、7日に2次ラウンド進出をかけて日本代表と対戦することが決まった。韓国は初回に李晋映の満塁弾などで大量6点を奪い、中盤にも追加点をあげて大勝した。 チャイニーズ・タイペイ代表 0 = 000000000 (台)●李振昌−鄭凱文−廖干誠−林柏佑 (韓)○柳賢振−奉重根−李承浩−林泰勲 本塁打 (韓)李晋映1号満塁、鄭根宇1号2ラン
さあWBC。ここまできて、余計なことを言っても始まらない。松坂大輔もイチローもダルビッシュ有も村田修一も、誰もが力を発揮して勝ち進むことを祈る。今は、ひたすら日本代表を応援したい。
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がいよいよ開幕。世界最高の野球国を決める決戦が近づくにつれて、国際試合好きなアジア諸国が盛り上がっているのはもちろん、アメリカのメディア上でも徐々にこの大会のニュースが扱われることが多くなってきた。このまま行けば、第1回よりも華やかでグレードアップしたトーナメントが期待できそうである。 そこで今回は、各国の主力メンバーを一通り目にしてきた筆者が、独断と偏見で最終予想を展開してみたい。日本の2連覇はなるのか? ラテン諸国からダークホースとして浮上するのは? そして、アメリカの逆襲の行方は?
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が5日、開幕し、1次ラウンドA組の初戦で日本代表が中国代表と対戦した。日本は中国の4人の投手陣の前に5安打と苦しんだが、3回に村田修一の2ランなどで3点、6回に1点を加え、4−0で勝利した。日本は7日に2次ラウンド進出をかけて、韓国−台湾の勝者と戦う。 中国代表 0 = 000000000 (中)●李晨浩−陳俊毅−孫國強−劉凱 (日)○ダルビッシュ−涌井−山口−田中−馬原−藤川 本塁打 (日)村田1号2ラン
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.3は韓国編)
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)の開幕を前日に控えた4日、東京ラウンドに出場する日本、韓国、台湾、中国の各代表が東京ドームで公式練習と前日会見を行った。日本代表の原辰徳監督は「向かう港はひとつ、チャンピオンです」と連覇を力強く宣言。「明日のスターティングピッチャーはダルビッシュ有です」と予告先発した。またイチローが「1番・ライト」で出場することも明らかになった。
WBC東京ラウンド、日本と韓国は最大で2回戦う可能性がある。韓国がアジアで最大のライバルであることは言を俟たない。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本の戦いがいよいよ始まる。サムライジャパンのキーマンは? 日本のライバルは? 過日、ニッポン放送で放送中の「アコムスポーツスピリッツ」の番組内で、野球解説者の黒木知宏氏と当HP編集長・二宮清純がWBCを大胆展望した。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと2日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.2は台湾編)
「無視します。そんなのは勝手にボールにすればいい」 これはもう審判団への宣戦布告と言ってもいいだろう。
4月4日の開幕にむけたキャンプがスタートしました。今年のチームスローガンは「夢は叶う!」。ここにいる選手たちはみんなNPBに行く夢を見ています。夢は心に描き続けなくては叶いません。そして夢の実現に向けて努力しなくては叶いません。1年間、ひとりひとりがこのスローガンを忘れることなく、野球に打ち込んでいきたいと考えています。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕まで、あと3日。連覇を狙う日本は東京ドームでの第1ラウンドで韓国、台湾、中国と第2ラウンド進出をかけて争う。前回大会でも第1、第2ラウンドと連敗した韓国、若い力で挑む台湾、発展途上の中国――サムライジャパンの前に立ちふさがる各チームの戦力を探ってみた。(Vol.1は中国編)
開幕まであと4日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は1日、東京ドームで巨人との強化試合を行った。日本はイチローを1番に置く新オーダーで試合に臨んだが、タイムリーによる得点はわずかに1点のみ。最後は相手のバッテリーミスで延長10回サヨナラ勝ちをおさめたものの、消化不良のまま、本番前のラストゲームを終えた。 巨人 1 = 100000000 0 (延長10回) (巨)高橋尚−バーンサイド−木佐貫−M・中村−歌藤−木村正−オビスポ (日)杉内−松坂−渡辺−岩田−涌井−藤川−山口 本塁打 (巨)アルフォンゾソロ
開幕まであと5日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は28日、東京ラウンドの会場である東京ドームで埼玉西武との強化試合を行った。日本は先発の岩隈久志が2ランを打たれ、2番手のダルビッシュ有も1点を失う内容。打線も9安打で2得点に終わり、2−7で敗れた。 日本代表 2 = 000100001 (西)ワズディン−岸−グラマン−長田−谷中−小野寺 (日)岩隈−ダルビッシュ−内海−田中−小松−馬原−山口 本塁打 (西)大崎2ラン
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『「4番」稲葉の役割』を更新しました。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は25日、大阪で前日に続き、オーストラリア代表との強化試合を行った。日本は先発の松坂大輔が2回途中2失点といまひとつの内容だったが、打線が好調。3回に同点に追いつくと、4回に青木宣親のタイムリーなどで一挙5点。その後も得点を重ね、11−2と大勝した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 020000000 (日)松坂−杉内−内海−渡辺−山口−涌井−藤川 (オ)モス−ブラッシングトン−ケリー−スピアー−キャシディ−ティムズ
私が小学生の頃だから、ちょうど東海大相模の監督に就任し、同校を初優勝に導く直前のことではないか。スポーツニュースでの一場面。「神社に何をお祈りしたのですか?」。インタビュアーの質問に、監督の原貢は「いや、なにもお祈りなんかしていない。“優勝するから、神様ぜひ見ておいてください”と前もって報告しにきたんですよ」と平然と答えたのだ。