野球
いよいよ第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕まで1週間となりました。宮崎での合宿を終え、最終メンバー28人も決定しました。代表選手はもちろんですが、本番に向けて徐々にテンションが上がってきている野球ファンも少なくないでしょう。いかに今大会への注目度が高いかは、昨日24日に行なわれたオーストラリアとの強化試合がほぼ満席状態だったことでもわかります。会場となった京セラドームの熱気がお茶の間にも届いていたのではないでしょうか。
大物ルーキー大田泰示(巨人)の紅白戦デビューをキャンプ地の宮崎で見た。 周知のように結果は3打数無安打2三振。第3打席は下手投げの会田有志の前に全て見逃しの3球三振に仕留められた。
福井ミラクルエレファンツでは22日から全32選手での合同自主トレーニングがスタートしました。今年は天野浩一監督の母校、四国学院大学と香川県善通寺市のご協力を得て、気候、設備ともに素晴しい環境でやらせていただいています。選手たちの動きも軽快で、今シーズンこそは優勝しようと皆、はりきっています。
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は24日、大阪でオーストラリア代表との強化試合を実施した。日本は先発のダルビッシュ有が制球難で1点を失う展開ながら、すぐさま逆転に成功。小刻みに得点をあげて8−2で勝利した。 (京セラドーム) オーストラリア代表 2 = 010000010 (オ)コックス−クローフォード−アンダーソン−ランドグレン (日)ダルビッシュ−岩隈−岩田−小松−田中−馬原
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表28選手が22日、確定した。この日で宮崎での合宿を打ち上げた日本代表は24、25日に大阪で行われるオーストラリアとの強化試合に参加する28選手を発表。33名の候補選手からは岸孝之、和田毅、細川亨、松中信彦、栗原健太がメンバーから漏れた。日本も含めた参加16チームの最終ロースターは日本時間25日午前に発表される。
開催まであと12日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は21日、巨人との練習試合を実施した。日本代表は4番に座った稲葉篤紀が初回に3ランを放つなど4打点。先発の和田毅をはじめとする5投手が巨人を無失点に抑えて10−0と圧勝した。連覇を目指す日本にとって、初の実戦は投打がかみあい、好内容で終わった。 (宮崎) 巨人 0 = 000000000 (特別ルールで9回裏も実施) (日) 和田−田中−内海−馬原−藤川 本塁打 (日)稲葉3ラン
現在のアメリカスポーツ界は、A−ロッドことアレックス・ロドリゲスのステロイド問題のニュース一色に染まっている感がある。 「スポーツ・イラストレイテッド」誌に過去の薬物使用をすっぱ抜かれたA—ロッドは、すぐに「ESPN」局で釈明インタヴューを敢行。さらに春季キャンプ地入りした2月17日には、約200人の報道陣を集めて合同記者会見を行なった。その席では「自分は若く愚かだった」と繰り返し語り、未熟さゆえの過ちだったことを強調。加熱する一方の論議と取材攻勢を、なんとか沈静化させようとする痛々しい姿勢が見受けられた。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『イチローと「4番」の関係』を更新しました。
新しいシーズンに向けて、今治強化合宿がスタートしました。福岡から戻ってきたを除けば、今年の新人は8名。好素材が多く、これからが楽しみです。
3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にビデオ判定が導入されることになった。ホームランに限っての判定だが歓迎したい。
開幕まであと17日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表の合宿が16日、宮崎のサンマリンスタジアムを中心にスタートした。代表候補の練習を一目見ようと、スタンドには4万人のファンが集結。イチロー、松坂大輔ら代表候補33選手全員が精力的に体を動かした。
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中日・落合博満監督は投手にしろ野手にしろ即戦力を好む。昨オフのドラフトでも社会人野球で活躍する野本圭(日本通運)を1位指名した。 落合がプロ入りしたのは26歳の時だ。社会人野球(東芝府中)時代は全日本の4番を打っていた。 レギュラーを掴んだのは3年目。打率3割2分6厘で自身初の首位打者を獲得した。ホームランは33本。打点90。三冠王に輝くのは、その翌年のことだ。
群馬ダイヤモンドペガサスは、3日から合同自主トレーニングが始まり、早くも2年目がスタートしました。週5日、9時から15時まで藤岡市民球場で厳しいトレーニングに励んでいます。選手たちはその後、17時から21時までそれぞれの仕事につきます。野球と仕事との両立は肉体的にもかなり大変ですが、これも昨季かなわなかったリーグ優勝、そしてNPBへの道を開くため。疲労はあるものの、選手たちは元気よくグラウンドで汗を流しています。
1日、NPBでは12球団が一斉にキャンプをスタートさせた。4月3日の開幕に向けてベテラン、中堅、若手が開幕スタメン、そして日本一の座を目指し、連日厳しいトレーニングに励んでいる。今季は93人の新人選手が仲間入り。その中にはBCリーグ出身の選手が3人いる。阪神・野原祐也(富山サンダーバーズ)、福岡ソフトバンク・柳川洋平(福井ミラクルエレファンツ)、千葉ロッテ・鈴江彬(信濃グランセローズ)だ。彼らは今、念願のNPB選手としての初キャンプをどのように過ごしているのか。
キャンプイン直前だから 少々古い話になるが、ダルビッシュ有(北海道日本ハム)が中田翔(同)を叱ったそうだ。 「腹筋はやっているけれど、走ってないな」「筋肉も触ったけれど、あれじゃ駄目。(試合では)使えない」(「スポーツニッポン」1月27日付)というのだから、手厳しい。
大会の開催国、発案国でありながら、アメリカ代表は第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では第2ラウンドで敗退した。 間近に迫った第2回大会は、その雪辱を晴らすための舞台。王国の威厳奪還に向けて米国内は盛り上がっているかと思えば……
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」がこのほどオープンしました。サイトでは最新コラム「球数制限は日本に有利か」を更新しました。
はじめまして。今季より、徳島の監督を務めます堀江です。今回、僕に声をかけてくれたのは、近鉄時代のチームメイトだった森山一人コーチ。実は数年前もアイランドリーグのある球団からコーチの打診を受けていたのですが、故郷の広島で仕事をしていたこともあり、踏ん切りがつかないでいました。
千葉ロッテマリーンズの“顔”だったボビー・バレンタイン監督が今季限りでチームを去る。 先頃、千葉ロッテの瀬戸山隆三球団社長が明らかにしたもので2010年以降は契約を更新しないという。 ボビーは2005年にチームを31年ぶりの日本一に導き、ファン獲得にも貢献したと自負していただけに、この通告にはショックを受けた様子。
3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の運営委員会が現地時間29日、ニューヨークで開催され、投手の投球数制限が前回より5球緩和することが決定した。さらには昨年の北京五輪で採用された延長戦のタイブレーク方式の導入や、予告先発、ホームランのビデオ判定の採用も決まった。
「(監督として)日本一になった経験もあるし、人間的にも申し分ない」 巨人・原辰徳監督が第2回WBC日本代表監督に就任する前、王貞治コミッショナー特別顧問が代表監督に推薦していたのが、先頃、野球殿堂入りを果たした若松勉だった。若松はヤクルト監督時代の2001年、日本一を達成している。
はじめまして。今シーズンからプレーイングコーチに就任しました青木智史です。昨秋、藤橋公一球団代表、および芦沢真矢監督から「やってみないか?」というコーチ就任への打診をいただいた時には、非常に驚きました。自分自身、人に教えたり研究することが好きだったこともあり、将来的には指導者になりたいという気持ちはあったものの、まさか今回、そんな話をいただけるとは全く想像していなかったからです。しかし、こんなチャンスはそうそうあるものではありません。チームのために少しでも役に立ちたいという気持ちも手伝って、引き受けさせていただくことにしました。
連日ニュースで伝えられている“100年に一度の大恐慌”はメジャーリーグにも大きな影響を及ぼしているようです。特にFA選手は移籍先が決まらず、未だ未契約のままになっている選手は100人以上もいるとのこと。いくら実績や実力があっても、年俸の大幅ダウンを受け入れなければならない状況です。そんな中、2人の日本人選手がメジャー契約を結びました。上原浩治と川上憲伸です。メジャーで結果を残してきた選手たちでさえも不況の波に襲われている中で、メジャー、しかも複数年契約を結ぶことができたというのは、2人にとって嬉しいことですし、それだけ日本人選手の力が認められてきた証拠でもあると思います。
時ならぬ朝青龍人気に沸く大相撲初場所。ご同慶の至りと言いたいところだが、この人気、いつまで続くかわからない。むしろ相撲界にとっては、こちらのほうが朗報だろう。