サッカー
ここ数年、「サッカーはコミュニケーション・スポーツである」との思いを強くしている。 野球であれば、それまで所属していたチームで残した成績は、かなりの確率で新天地でも通用する。勝てる投手は勝ち、打てる打者は打つ。所属しているチームは変わろうとも、選手個人が持っている能力は変わらないからである。
: 今年はJリーグが開幕して20年目。日本サッカーリーグ(JSL)がプロ化すると知ったのはいつ頃ですか? : Jリーグ開幕の3年前、1990年ですね。当時は本田技研工業(現Honda FC)に在籍していて、ブラジルへ留学していました。プロ化するということを聞いた時はただただ驚きました。
21日のFC町田ゼルビア戦は4-2の勝利。このところ2戦連続で無得点だっただけに攻撃陣が結果を出し、いい試合になりました。次節(28日)はホームにJ2優勝を決めたヴァンフォーレ甲府を迎えるだけに弾みのつく1勝です […]
◇10月21日 町田市立陸上競技場 2,883人 [町田] 太田康介(18分、75分) [愛媛] 加藤大(4分、59分)、有田光希(13分)、伊東俊(84分)
フランス戦が終わったあと、沖縄の居酒屋でトルシエと食事をすることになった。焼きとりをつまみにビールを飲む元日本代表監督は、母国の思わぬ敗戦にもご機嫌だった。 「試合前、フランスの多くのメディアから取材を受けて、そのたびに日本は強い、フランスはやられるかもしれないぞと言ってきたんだが、誰も本気にしなかった。結果はご覧の通りさ。日本がもう少し勇敢に戦っていたら、もっと点差がついていた可能性さえあった」
欧州遠征は1勝1敗。フランスから5度目の対戦にして初めて勝利を挙げ、2006年ドイツW杯以来となるブラジル戦には0-4で大敗した。アルベルト・ザッケローニ監督が「こういった経験が必要」と感想を述べたように、サ […]
◇10月14日 ニンジニアスタジアム 3,865人
9月11日、埼玉スタジアムで行われたワールドカップ最終予選第4戦の日本代表対イラク代表戦で日本は香川真司を欠いたものの、本田圭佑、清武弘嗣、岡崎慎司、長谷部誠など欧州でプレーする選手を揃え、ほぼベストメンバーで臨んだ。 一方、イラクは前の試合から大きくメンバーを入れ替え、招集メンバー23人のうち7人が23歳以下の同国代表の選手だった。
サン・ドニに乗り込んでフランス代表と戦う。中立地とはいえ、ベストメンバーのブラジル代表と勝負する。日本人に限らず、多くのサッカー選手にとって胸躍るシチュエーションであることは間違いない。それだけに、直前で離脱を余儀なくされた前田は痛恨の思いでいっぱいだろう。その心中は察するに余りある。 だが、ザッケローニ監督の心境はまた違うはずだ。
: お久しぶりです。今回はお酒を酌み交わしながらの対談です。 : よろしくお願いします。そば焼酎は飲んだことがないですね。どんな味なのか楽しみです。
前節(7日)の湘南ベルマーレ戦は0-0。勝ち点3は持って帰れませんでした。ただ、上位の湘南相手にアウェーで内容のあるゲームができたことは一歩前進です。 これで3カ月ぶりに勝利したファジアーノ岡山戦からジェフユナ […]
◇10月7日 Shonan BMWスタジアム平塚 5,938人
欧州サッカー連盟(UEFA)は、先に行われた欧州選手権に於ける収益の一部を、欧州575クラブに分配することを発表した。保有する選手を予選、もしくは本大会に“提供”したクラブに対するご褒美とでもいうべき分配である。主力の多くが代表選手として活躍する名の知れたビッグクラブはもちろんのこと、アルバニアやアンドラといった小さな国のクラブにも、代表に選ばれた選手の人数、拘束時間に則った分配金が支払われた
首位を走るサンフレッチェ広島をけん引しているのが、エース佐藤寿人である。 第27節のサガン鳥栖戦でもPKを含む2ゴールを挙げて早くも20ゴールの大台に乗せた。得点王争いはブッちぎりのトップ。自身初のリーグ制 […]
いま今治(いまばり)が熱い! 今治市は、愛媛県北東部に位置する人口約16万人の都市である。古くは造船やタオルの生産で有名な街だったが、近年はグルメやキャラクターを全国に向けて発信し、大きな注目を集めている。
◇9月30日 ニンジニアスタジアム 2,792人 [愛媛] 有田光希(64分、90+5分) [千葉] 荒田智之(11分)、兵働昭弘(69分)
ブラジルW杯出場がはっきりと見えてきました。日本は11日に行われたブラジルW杯最終予選のイラク戦で勝利し、3位(2位以上が自動的に出場権獲得)との勝ち点差を8に広げています。なぜ、ザックジャパンはここまで順調に結果を残しているのか。守備の安定が大きいと私は見ています。
幼少期、少年時代を過ごしたクラブは、誰にとっても大切な存在である。ラウル・ゴンザレスにとって、それはアトレチコ・マドリードであり、チームのフロントが経費削減のためにユースチームを解散させたりしなければ、彼はサンチャゴ・ベルナベウではなく、ビセンテ・カルデロン(Aマドリードのホームスタジアム)のアイドルになっていたに違いない。 そして、そのまま消えていたかもしれない。
やっと勝てました。 前節(23日)のファジアーノ岡山戦は公式戦で3カ月ぶりの勝利。必ず勝てると信じてトレーニングはしてきたとはいえ、なかなか歯車がかみ合わなかっただけに本当にうれしい1勝になりました。 勝てない時の […]
◇9月23日 ニンジニアスタジアム 3,769人 [愛媛] 石井謙伍(40分)
日本トライアスロン連盟は、23日に中国で行われる大会への選手派遣を取りやめた。主催者側から「安全が保証できない」なるメールが届いたのが理由だという。
ザックジャパン初の欧州遠征が近づいてきた。10月12日にフランス・サンドニでフランス代表と、16日にポーランド・ヴロツワフでブラジル代表と対戦する。対世界におけるザックジャパンの力量が試されると […]
◇9月17日 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 3,893人 [東京V] 阿部拓馬(26分)、西紀寛(38分)、アレックス(69分)
◇9月14日 ニンジニアスタジアム 3,015人 [横浜] 大久保哲哉(65分)
2010年南アフリカW杯の期間中にもぼくはジーコと彼の自宅で会っている。彼の自宅は、リオデジャネイロの中心地から少し離れた新興住宅地のバハ・ダ・チジューカにある。ぼくが初めてブラジルを訪れた1995年頃は、大通り沿いにぽつりぽつりと建物が見えるだけだった。しかし、十数年の間に、高層マンション、ショッピングモールが次々と建ち、中心部の喧噪を嫌った裕福なカリオカ(リオっ子)が集まる高級住宅地となった。自宅と自らの経営するサッカーセンターをこの辺りに作ったジーコには、先見の明があったというわけだ。