サッカー
サッカー日本代表は6日、ブラジル代表と親善試合を行い0対1で敗れた。試合は後半32分にFWネイマールにPKを決められた。日本は強豪相手に攻めあぐね決定機を作れなかった。日本は中3日でキリンカップ開幕を迎える。初戦はガー […]
パラグアイ、ブラジル、ガーナ、チリまたはチュニジア。このコロナ禍にあって、よくぞこれだけの対戦相手を揃えたものだと思う。疑似W杯、とまではいかないものの、疑似コパアメリカもしくは疑似アフリカン・ネーションズカップの水準 […]
ひと味違う鎌田大地がそこにいた。 森保ジャパン4連戦の初戦となるパラグアイ代表戦。ドイツ1部フランクフルトで主力としてEL優勝を果たし、勢いに乗る彼が4-3-3のインサイドハーフでどのような働きを見せるかが […]
サッカー日本代表は2日、パラグアイ代表と親善試合を行い4対1で勝利した。試合は前半36分にFW浅野拓磨(ボーフム)が先制点を決めた。42分にMF鎌田大地(フランクフルト)が追加点。後半に入ると14分にパラグアイに1点を […]
桜の開花も待ち遠しい3月中旬。今年も女たちの熱い戦いが始まる。 2022年3月19日(土)、愛媛FCレディースが参戦する「プレナスなでしこリーグ1部」が開幕の日を迎えた。 開幕戦では、オルカ鴨川 […]
6月に日本代表は4試合をこなします。2日=パラグアイ代表戦、6日=ブラジル代表戦、10日=ガーナ代表戦、14日=チュニジア代表もしくはチリ代表戦ですね。 僕はこのシリーズ、立ち上がりから攻撃的に行ってほしい […]
高原直泰がブンデスリーガ初ゴールをあげた19年前の2月9日、日本人メディアは大騒ぎだった。わたしもそのうちの一人だった。マジか! 信じられない! それが正直な気持ちだった。 たかが1ゴールで? と思う若い方 […]
あまり知られていないが、サッカーの世界で4月14日は「国際ゴールキーパーの日」である。 2012年12月4日、コロンビア元代表GKミゲル・カレロが41歳の若さで急死した。カレロを慰霊するため、彼 […]
アトランタ五輪を題材にした初めての単行本を書いた当時31歳のわたしにとって、メキシコ五輪は歴史上の出来事でしかなかった。第2次大戦や関東大震災のように、知っていても自分との直接的な関係は感じることのできない事象だった。 […]
日本サッカー協会は20日、6月にブラジル代表戦を含む4試合に臨むメンバー28名を発表した。ヨーロッパリーグ(EL)優勝を経験したMF鎌田大地(フランクフルト)やMF堂安律(PSV)が代表復帰を果たした。また、シュツット […]
緊急出動であっても、38歳のベテランがピッチに立てばチームがビシッと締まる。 この日もそうだった。現地時間5月18日、セビージャのホームスタジアムであるエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで開催されたフランクフ […]
こちらの「2・26事件」は歴史の教科書には載っていない。3日前の5月15日、Jリーグはスタートして30年目を迎えた。もしサッカー版「2・26」が起きていなければ、Jリーグはあれほど見事に離陸できなかったのではないか―― […]
欧州の21~22シーズンもいよいよ最終盤にさしかかってきた。各国でさまざまなドラマが展開されている。 まず感動的だったのは4月23日に行われたスペイン国王杯の決勝だった。ベティス対バレンシアは、1-1のまま […]
サッカーの監督はオーケストラの指揮者のようなものだ。どのパートに誰を配置して、化学反応を起こさせるのか、頭の中で組み立てる。有能な監督は、選手の持っている能力を極限まで引き出し、1+1を2以上にする、術をそれぞれ持って […]
小学校の先生が、大学生を教えようとすれば難渋するだろう。では大学教授なら小学生を左うちわで教えられるのか。いや、それも、そう簡単ではあるまい。 さる5月1日に80歳で世を去ったサッカーの元日本代表監督イビチ […]
サッカー日本代表が7大会連続7度目のW杯出場を決めたアウェーでのオーストラリア戦(3月24日)がテレビ中継されなかったことで、「ユニバーサル・アクセス権」という言葉が、にわかに注目を集めるようになってきた。 […]
なぜイビチャ・オシムはかくも多くの日本人から惜しまれるのだろう。 指導を受けた選手やスタッフ、ジェフのファンが嘆くのはわかる。だが、日本代表監督としてのオシムはわずか20試合を戦ったにすぎず、W杯本戦で指揮 […]
新国立競技場になって初のJリーグ開催となったのが4月29日のFC東京とガンバ大阪の一戦。400発以上の花火があり、ピッチ上では炎が上がり、ホーム側のFC東京が試合前にピッチ上で円陣を組むとそこに青赤のライトが当たるとい […]
「J3で優勝してのJ2復帰」という目標を掲げ、2022シーズンをスタートさせた愛媛FC。しかし、J3はそんなに甘い場所ではなかった。開幕戦では、愛媛が先制するもカターレ富山に逆転され敗戦。第2節はFC岐阜相手に「0-3」 […]
サッカーの歴史は、クラブチームから動き出す。 世界を驚かせた74年W杯のクライフとオランダは、60年代後半のアヤックスから始まった。南米のアウトサイダーだったコロンビアを見る目が一変したのは、80年代後半の […]
今月はカタールW杯の組み合わせ抽選会がありました。日本はまさかまさかの凄いグループに入りました。そしてアジアチャンピオンズリーグ(ACL)も進行しております。今回はこれらについて語っていきましょう。 何度も言 […]
大谷翔平は、サッカー界におけるペレのような存在だと勝手に思っている。100年に1度、何の前触れもなく、唐突に現れる不世出の存在。国籍や肌の色、文化の違いを超え、そのスポーツを愛する全世界の人々から畏怖され、愛される存在 […]
カタールワールドカップまであと7カ月。 11月開幕の今大会は欧州主要リーグの中断後、1週間強で開幕を迎えると考えれば、準備を十分に行うことができないチームがほとんどだと言っていい。ワールドカップに入るまでに […]
かたや「FCハリウッド」と呼ばれたこともある世界的なビッグクラブ。かたや人口わずか5万人、日本で言うなら福岡県田川市とほぼ同程度の街を本拠地とするスモールクラブ。試合を迎えるにあたって、目利きの揃ったブックメーカーがこ […]
<この原稿は「経済界」2016年2月26日号に掲載されたものです> 17大会ぶり3度目の優勝を決定付けたのは、後半2分のトリックプレーだった。全国高校サッカー選手権でのひとコマである。 東福岡が1 […]