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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

2020年Jリーグのスーパールーキーは誰だ

 Jリーグ2020年シーズンの開幕が間近に迫っているなか、活きのいいルーキーを見つけた。“法政のメッシ”と呼ばれたFC東京の22歳、紺野和也である。 2月18日、ホームの東京スタジアムで開催されたAC
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

昌子源はオーバーエイジの有力候補に

 ロシアワールドカップで日本代表のベスト16進出に貢献した昌子源がJリーグに戻ってくる。 古巣の鹿島アントラーズではなく、ジュニアユースで在籍したガンバ大阪への完全移籍には驚かされた。ガンバの守備陣は
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

南野リバプール移籍にみるビッグクラブへの行き方

 日本人選手の移籍でこれほどのインパクトのものがかつてあっただろうか。 昨年12月、日本代表・南野拓実が欧州王者リバプールに移籍したことだ。「興味」「関心」はあっても、実際にはオファーに至らないケース
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

引退・那須大亮は100%で走り続けてきた

 人間、誰しも失敗はある。 大切なのは失敗した後。「悔しさ」をどう己の成長に結びつけていけるか。 その意味において、那須大亮の現役人生は「不屈」という言葉が実によく似合う。失敗した後、何が大切かを教え
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

東京五輪から逆算して“いいオフ”をいかに取らせるか

 東京五輪世代の強化が活発化する。 東アジアのナンバーワンを決めるE-1選手権(10日開幕、韓国)のメンバーが発表され、A代表の国内組とU-22代表の“混合チーム”という編成になった。イメージとしては
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

サッカー日本代表の合宿は増やすべき

 大いに盛り上がったラグビーワールドカップ日本大会は“スプリングボクス”こと南アフリカ代表の優勝で幕を閉じた。日本代表はプール戦で強豪アイルランド代表を破るなど4連勝し、史上初めて決勝トーナメントに進
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内組“旬な2人”を見てみたい

 日本代表の大半を海外組が占めるようになった時代、どうも国内組の肩身が狭い。前回9月のメンバーは23人中、国内組はわずか4人(畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵)にとどまった。先発に食い込んだの
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

森保監督が期待する“ジョーカー久保”

 9月の代表2連戦から見えてきたものがいくつかある。 森保一監督はマジョルカでプレーする18歳の久保建英を、ジョーカーとしてテストした。5日のパラグアイ戦は2-0とリードの後半開始から投入し、久保はチ
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