まさに夢のようなひとときだった。 11月1日、横浜カントリークラブ。スカパー!のゴルフ特別番組「タイガー・ウッズ×石川遼 〜everyone meets the dream〜」の収録に参加した。ラウンド後に実施されたタイガーと石川の対談のインタビュアーを務めさせてもらった。
11月21日、講道館杯全日本体重別選手権大会最終日(千葉ポートアリーナ)。 浅見は女子48キロ級にエントリーし、3年ぶりの優勝を狙っていた。世界柔道の決勝で破った世界ランキング1位の福見友子(了徳寺学園職)はアジア大会出場のため欠場。ライバルと目されるのは世界ランク3位の山岸絵美(三井住友海上)、そして同9位で同学年の近藤香(帝京大)だった(ランキングは講道館杯開幕前時点)。
今年のドラフトを沸かせた斎藤佑樹、大石達也(ともに早稲田大)、沢村拓一(中央大)をはじめ、菅野智之(東海大)、東浜巨(亜細亜大)、野村祐輔(明治大)と、大学球界では好投手が続々と誕生している。そんな彼らの球を日本代表の正捕手として受けてきたのが、小池翔大だ。大学No.1捕手の呼び声高い彼だが、大学4年間の集大成となるはずだった今季は最も苦しいシーズンとなった。特に秋は途中、ケガで離脱し、満足のいく結果を出すことができなかった。そうした中で臨んだ10月28日のドラフト会議、日本一の球団からの指名に嬉しさが込み上げたという。目標としていた世界への扉が開かれた小池に、プロとしての決意を訊いた。
四国・九州アイランドリーグの2011シーズンの新入団選手採用を目的とした合同トライアウトは28日、埼玉県のヤクルト戸田球場で1次テストが行われた。11月23日の神戸開催に続く首都圏での実施となったこの日は計68名の応募があり、そのうち投手26名、野手33名が夢への第一歩となる場へチャレンジした。この中から同会場での特別合格者(リーグ入り内定)と2次テスト(12月12日、高知球場)に進出する合格者が決定し、12月1日に発表される。
◇11月28日 ニンジニアスタジアム 4,758人 [千葉] ネット(6分)
昨シーズンは最下位ながら、レオパレス21の廃部により、今シーズンも1部で戦うことが許された伊予銀行女子ソフトボール部。今シーズンこそは自力での1部残留をと、チーム一丸となり、全力で戦ってきた。しかし、結果は最下位こそ逃れたものの12チーム中、11位。1部・2部の入れ替え戦でも、2部の準優勝チーム・日立マクセルに連敗を喫し、2部降格という厳しい結果に終わった。前節を終わった時点では9位となんとか踏ん張り、後節のスタートも3連敗を喫したものの、決して悪い内容ではなかった。果たしてその後、チームが波に乗れなかった要因とは何だったのか――。
ポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指している千葉ロッテ・西岡剛との独占交渉権をミネソタ・ツインズが獲得した。メジャーリーグ機構が26日、発表した。落札額は公表されていないが、米メディアでは530万ドル(約4億4500万円)と報じられている。今後は30日間の交渉期間が設けられ、合意すれば移籍が決まる。ツインズはア・リーグ中地区で2連覇を達成した強豪。西岡が入団すれば、チーム史上初の日本プロ野球経験者となる。
ボクシングのダブル世界タイトルマッチが26日、名古屋ガイシプラザで行われ、WBCフェザー級王者決定戦では同級2位で元WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(真正)が、同級1位のファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)を3−0の判定で下し、2階級制覇を達成した。長谷川は一気に2階級を上げてのベルト奪取で、これは日本人初の快挙。またWBCスーパーフェザー級では挑戦者で元WBCフェザー級王者の粟生隆寛(帝拳)が、王者のビタリ・タイベルト(ドイツ)を3−0の判定で破り、長谷川同様、2階級制覇を成し遂げた。日本人ボクサーの2階級制覇は過去6名しかおらず、1度に2人の達成者が誕生する歴史的な1日となった。
3年連続最下位からの脱却をはかるベイスターズに、鉄腕がやってくる。 大阪学院大学のエース小林寛。今年の関西六大学春季リーグ戦では15試合中13試合に登板。チームの18季ぶり優勝に貢献した。中でも5月18日の神戸学院大戦では延長19回、238球をひとりで投げ抜くと、それからわずか中3日で登板した龍谷大戦ではノーヒットノーランを達成する離れ業をやってのけた。「沢村(拓一)君(中大)、斎藤(佑樹)君(早大)とか1位の選手にも、僕自身は絶対負けていないと思う」と言い切るタフネス右腕に迫った。
: 相撲界は伝統を重んじる場所ですから、礼儀作法やしきたりなどに慣れるのが大変だったでしょう。親方と結婚して、一番大変だったことは何ですか? : 結婚してすぐの頃、スポーツ新聞に“貴乃花、風邪引いた”って見出しで記事が出ていました。「風邪引いたくらいでニュースになるの?」ってビックリしましたよ。それにデパートへ買い物に行っても、ふと気づいたら周りのおばさんたちが、私が何を買うのかを覗いている。つまり貴乃花が何を食べるかを知りたがっていたんです。「私、とんでもないところに嫁いだかな……」って思いましたね(苦笑)。
6年目を迎えた四国・九州アイランドリーグは、選手育成で毎年、着実に成果をあげている。今年は本ドラフトで、これまでで最も多い3選手が指名を受け、育成を含めても史上最多タイの6名がNPB行きの夢を叶えた。今季は福岡に在籍していた千葉ロッテの秋親、カープドミニカアカデミーよりリーグに派遣されていた広島のディオーニ・ソリアーノがそろって1軍で白星をあげるなど、元アイランドリーガーの活躍も増えてきた。過去5年間で20名のNPBプレーヤーをドラフトで輩出してきたリーグから、新たなる扉を開いた選手たちを引き続き紹介する。
球団創設3年目の今シーズン、後期で北陸地区での初優勝を果たしました。前期覇者の石川ミリオンスターズとの地区チャンピオンシップでも3試合いずれも2点差以内の接戦を演じました。結果的に負けはしたものの、最下位から脱出することができなかった過去2年間の屈辱を晴らすことはできたのではないかと思っています。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、今シーズンよりプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“チームの勝利のために貢献した素晴らしいプレー”に贈られる「ジョージア魂」賞を創設しています。このたび、第1回〜12回の「ジョージア魂」賞受賞全12プレーの中から年間大賞が決定しました。2010年度「ジョージア魂」賞年間大賞には城島健司捕手(阪神)が3月27日(対横浜)にみせたサヨナラ本塁打が選ばれました。
◇11月23日 味の素スタジアム 2,539人 [東京V] 高木善朗(89分)
ここであらためて世界の頂点に立った9月の世界柔道を振り返りたい。 浅見は1回戦から準決勝までをオール一本で勝ちあがった。決勝の相手は世界ランク1位の福見友子(了徳寺学園職)。予想通りの顔合わせだった。福見は、この階級で第一人者の谷亮子に2度土をつけた唯一の選手だ。前回大会に続く連覇を狙っていた。
ボスティングシステムでのメジャーリーグ移籍を目指していた東北楽天の岩隈久志投手と、独占交渉権を獲得していたオークランド・アスレチックスとの交渉が不調に終わったことがオークランドの地元紙の報道などで伝えられた。岩隈の代理人サイドも、報道内容を認めており、このまま交渉が決裂すれば、来季も楽天に残留してプレーすることになる。ポスティングシステムが導入されて以降、移籍が成立しなかったのは初めて。
巻き返しへの第一歩だ。 11月13、14日と伊勢神宮弓道場で開催された第58回全日本実業団弓道大会、第30回全日本実業団遠的大会に参加したダイキ弓道部は近的で女子の部と産業別(金融・商事・その他の部)で団体優勝をおさめた。遠的でも団体で総合4位だった。また個人でも山内絵里加が近的3位、遠的で北風磨理が4位、橋本早苗が6位に入賞した。部員全員が参加してつかみとった結果をそれぞれ振り返ってもらった。
◇11月20日 ニンジニアスタジアム 4,170人 [愛媛] ジョジマール(14分)、内田健太(35分) [大分] 井上裕太(45分)
6年目を迎えた四国・九州アイランドリーグは、選手育成で毎年、着実に成果をあげている。今年は本ドラフトで、これまでで最も多い3選手が指名を受け、育成を含めても史上最多タイの6名がNPB行きの夢を叶えた。今季は福岡に在籍していた千葉ロッテの秋親、カープドミニカアカデミーよりリーグに派遣されていた広島のディオーニ・ソリアーノがそろって1軍で白星をあげるなど、元アイランドリーガーの活躍も増えてきた。過去5年間で20名のNPBプレーヤーをドラフトで輩出してきたリーグから、新たなる扉を開いた選手たちを紹介する。
日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートする栄養指導、スポーツの現場でのきめ細やかな栄養指導など、多くのアスリートやスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、大きな成果へとつなげている『ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボ』。その活動を二宮清純が定期的に取材し、レポートをSAVASサイト内で掲載しています。 今回は2階級制覇を目指し、11月26日のWBC世界フェザー級王座決定戦に臨むボクシングの長谷川穂積選手を訪問。4月に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチに向けた減量計画を、ザバス スポーツ&ニュートリション・ラボの村野あずささんとともに振り返りつつ、来る決戦への意気込みを語ってもらいました。 ※詳しくはへ(バナーをクリック!)。
この10月をもって徳島の監督を退任しました。現在は故郷の広島県府中に戻り、実家の飲食店を手伝っています。今季は残念ながら目標にしていた優勝、そしてリーグチャンピオンシップ進出を逃してしまいました。来季こそは、との思いもある一方で、家族のこともあり、監督を続けるべきかどうか直前まで悩んでいたのは事実です。最終決断をしたのは10月のみやざきフェニックス・リーグの期間中でした。
12月30日に、SRCを運営するワールドビクトリーロードと日本レスリング連盟の共催で格闘技イベント「戦極 Soul of Fight」を開催することが正式に決定し、概要が発表された。会場は東京・有明コロシアムで試合開始は午前11時から。イベント終了は21時を予定しており、延べ10時間に及ぶ一大フェスティバルとなる。会見に臨んだワールドビクトリーロードの向井徹代表取締役は「29日に年末の大掃除やお買い物を済ませて、30日にはご家族、カップルで有明にお越しいただきたい」と来場を呼びかけた。
: 浅見さんの特長として外国人に強い点があげられます。今年の2月まで約2年2カ月間、負けなしの46連勝を記録しました。その要因はどこにあると思いますか? : 私、結構プレッシャーに強いほうなので……。
◇11月14日 北九州市立本城陸上競技場 2,678人 [愛媛] オウンゴール(61分)、内田健太(62分)、赤井秀一(77分)
経営難で明るいニュースのなかった関西独立リーグに待ちに待った朗報が飛び込んだ。先のドラフト会議でリーグ初の指名選手が誕生したのだ。夢を叶えたのはオリックスから5位指名を受けた深江真登外野手(明石)と、巨人から育成3位指名を受けた福泉敬大投手(神戸)の2人だ。リーグでは6月分から選手給与がカットされ、日々の生活にも苦労するなか、彼らは白球を追いかけ、大きな目標をクリアした。2選手の横顔を紹介する。