11日(現地時間)、アルゼンチン・ブエノスアイレスで南米選手権(コパ・アメリカ)アルゼンチン2011の組み合わせ抽選会が行なわれた。メキシコとともに招待国として同大会に参加する日本はグループAに入り、アルゼンチン、コロンビア、ボリビアと同組となった。
: 今回から雲海酒造さんのお酒を囲みながら、さまざまなゲストとこのコーナーで楽しく語らいたいと考えています。リニューアル初回は、やはり宮崎県出身のおかみさんが最もふさわしいとご登場をお願いしました。わざわざお着物でお越しいただいてありがとうございます。 : 焼酎を楽しめるということなので、着物にしてみました。雲海酒造さんには先代の故・中島勝美社長に、親方の現役時代、宮崎で「貴乃花を応援する会」の会長をしていただきました。大変お世話になって、ご縁を感じています。
四国・九州アイランドリーグは2010年シーズンの年間MVPとベストナイン、後期MVPを発表した。 年間MVPは2年ぶりに年間優勝を飾り、独立リーグ日本一に輝いた香川オリーブガイナーズから、元オリックスの前川勝彦に決定。後期MVPは本塁打、打点の2冠を獲得した西村悟(愛媛)が選ばれた。ベストナインには先のドラフト会議で横浜から7位指名を受けた大原淳也(香川、遊撃手)、福岡ソフトバンクから育成1位指名を受けた安田圭佑(高知、外野手)らが選出された。
今シーズンも全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCは前期は10勝22敗4分と上信越地区最下位に陥りましたが、後期は18勝16敗2分と盛り返しました。しかし、あと一歩のところで優勝することができませんでした。前期に続いて優勝した群馬ダイヤモンドペガサスとの差はわずか1ゲーム差だっただけに、残念でなりません。続いて行なわれた群馬との地区チャンピオンマッチでも初戦で敗れてしまいました。これで2008年からのプレーオフでは群馬に4連敗。一度も白星を挙げることができていません。来シーズンではその壁を破ってリーグ王者の座をつかみたいと思っています。
ポスティングによるメジャーリーグ移籍を目指している東北楽天の岩隈久志との独占交渉権をオークランド・アスレチックスが獲得した。メジャーリーグ機構が8日、発表した。落札額は公表されていないが、米メディアでは1500万ドル(約12億1500万円)と報じられている。今後は30日間の交渉期間が設けられ、合意すれば移籍が決まる。今回の入札にはシアトル・マリナーズや、テキサス・レンジャーズなどの複数の球団が参加したものと見られている。アスレチックスはビリー・ビーンGMの下、少ない投資額でチームを強化し、2000年からは4年連続でプレーオフに進出している。だが、ここ数年は低迷し、今季はア・リーグ西地区2位だった。
「K-1 WORLD MAX2010」が8日、東京・両国国技館で開催され、ミドル級の「−70? World Championship Tournament FINAL」など、13試合が実施された。昨年の覇者ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)は準々決勝、準決勝を判定で突破。決勝では佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー)を圧倒し、史上初の連覇を達成した。佐藤は自身初の決勝進出を果たしたが、最後に力尽きた。またトーナメントに先立って行われた特別試合では石井慧(アイダッシュ)が登場。試合前日に対戦相手が変更になるアクシデントに見舞われたものの、柴田勝頼(LAUGHTER7)を一本勝ちで下した。
: 山梨学院大に進学したきっかけは? : 実は最初、山梨学院大に柔道部があるなんて知らなかったんです(苦笑)。でも西田(孝宏)先生と山部(伸敏)先生に「1回、練習に来てみないか?」と声をかけていただきました。その時は軽い気持ちだったんですけど、実際に行ってみるとすごく練習内容が濃かった。西田先生からは「日本一にしてやるぞ」とも言われました。みんな一生懸命練習していたので、「本当にここでやったら日本一になれるんじゃないかな」と思ったんです。
◇11月6日 ニンジニアスタジアム 3,704人 [愛媛] 赤井秀一(13分)
今年もまたバスケットの季節が到来し、10月16日にはbjリーグ2010−2011シーズンが開幕した。6年目を迎えた今シーズンは秋田ノーザンハピネッツ、島根スサノオマジック、宮崎シャイニングサンズの3チームが加わり、16チームによる熱戦が全国で繰り広げられている。昨シーズンは参入2年目の浜松・東三河フェニックスが初優勝し、イースタン・カンファレンスから初めて王者が誕生した。果たして今シーズン、頂点にたどり着くのはどのチームか。今シーズンの展望と注目チームおよび選手について河内敏光コミッショナーに訊いた。
四国・九州アイランドリーグは4日、高松市内で定例理事会を開催し、三重スリーアローズの加盟と来季からのリーグ参戦を承認した。三重は今季発足したジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)に所属していたが、リーグの活動が休止になり、交流戦を実施していたアイランドリーグへの参加を希望していた。リーグでは長崎セインツが今季限りで脱退しており、来季も同じく5球団体制となる。「四国・九州」とつくリーグの呼称については12月の理事会で協議する。
12月31日の大晦日に今年も格闘技イベント「Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜」が開催されることが決まり、概要が発表された。2001年に始まった大晦日の格闘技は今年で10回目。節目となる大会に向け、FEGの谷川貞治代表は「大晦日の格闘技は、毎年大きな格闘技界の話題をつくってきた。10年目にふさわしい集大成のカードを組みたい」と意気込みを示した。ただ、期待された対戦カードの発表は最終調整がつかず、先送りに。やや拍子抜けの開催発表となった。
本当にホッとしました。10月28日のドラフト会議。高知からはがソフトバンクから育成選手として指名を受けました。監督に就任以来、NPB選手が誕生するのは初めてです。今も喜びをかみしめています。
メジャーリーグのワールドシリーズは2日、第5戦が行われ、3勝1敗で王手をかけていたサンフランシスコ・ジャイアンツがテキサス・レンジャーズを3−1で下し、1954年以来6度目のワールドシリーズ制覇を決めた。54年当時はニューヨークに本拠地があり、58年にサンフランシスコへ移転してからは初の栄冠に輝いた。第1戦同様、ジャイアンツがティム・リンスカム、レンジャーズがクリフ・リーの投げ合いとなったゲームは、ジャイアンツが7回、エドガー・レンテリアの3ランで先制。リンスカムは相手の反撃をソロアーチ1本にとどめ、最後は抑えのブライアン・ウィルソンが締めた。レンジャーズは球団創設50年目で初のシリーズ出場だったが全般的に打線が振るわず、力尽きた。
日本の3番手から世界の頂点に立った。 9月に開催された世界柔道選手権。女子48キロ級に出場した浅見八瑠奈は、初戦から準決勝までをオール一本で突破する快進撃をみせる。決勝の相手は前回大会の覇者であり、ランキング1位の福見友子(了徳寺学園職)。積極的に攻め続けた浅見は相手から指導2つを奪い、初出場で初優勝をおさめた。20年近く第一人者だった谷亮子(現参議院議員)が引退し、48キロ級は強豪がひしめく大激戦区になっている。2年後のロンドン五輪出場へ名乗りをあげた22歳に、当HP編集長・二宮清純が話を訊いた。
10月21日、山本化学工業の素材を使用した2011年最新モデルの高速水着『BRS-TX1』(以下、TX1)がFINA(国際水泳連盟)の公式試合水着として許可を取得した。昨年モデルの『BRS-TX2』(以下、TX2)が年度末の2月に許可を得たのに比べ、最新水着は4カ月も早く認められたことになる。昨年度は乗り越えなければならない障害が多かったものの、今年度は昨年とは全く異なるコンセプトで開発に取り組み、より高いパフォーマンスを発揮できる水着が誕生した。
メジャーリーグのワールドシリーズは1日、第4戦が行われ、対戦成績を2勝1敗としていたサンフランシスコ・ジャイアンツがテキサス・レンジャーズを4−0で下し、1954年以来のワールドシリーズ制覇へ王手をかけた。ジャイアンツは先発の新人左腕マディソン・バムガーナーが8回無失点の快投。打線は3回にオーブリー・ハフが2ランを放って先制すると、終盤にも追加点をあげて21歳のルーキーを盛り立てた。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2010は30日、石川県立野球場で第3戦が行われた。あいにくの雨天の中でのゲームとなった一戦は、2回に香川が西森将司の2点タイムリーで先制する。その後は石川・山下英、香川・高尾健太の両先発が投手戦を展開したが、7回表終了時にさらに雨が強くなり、試合が中断。そのまま続行不可能となり、コールドゲームで香川が2−0で勝利した。対戦成績を3勝1敗とした香川は2年ぶり3度目の日本一に輝いた。石川は敵地での連敗が響き、BCリーグ勢初のチャンピオンシップ制覇はならなかった。
メジャーリーグのワールドシリーズは31日、第3戦が行われ、連敗で本拠地に戻ったテキサス・レンジャーズがサンフランシスコ・ジャイアンツを4−2で下し、今シリーズ初勝利(1勝2敗)を収めた。レンジャーズは先発のコルビー・ルイス(元広島)が好投。8回途中2失点の内容でポストシーズンは無傷の3連勝となった。打線は2回、ミッチ・モアランドの3ランで先制し、5回にも1点追加。終盤は継投で相手の反撃をかわした。
「SRC15」が30日、東京・両国国技館で行われ、バンタム級のASIAトーナメント準々決勝やウェルター級グランプリ準決勝など、10試合が行われた。メインのライトヘビー級ワンマッチではアテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩(プレシオス)がジェームス・ジキック(英国/LONDON SHOOT FIGHTERS)と対戦。最終3Rにテークダウンを奪って攻めた泉が僅差の判定で勝利した。これで総合3連勝となった泉は、SRCとの契約を解除した石井慧との柔道メダリスト対決を要求した。SRCでは12月30日に「戦極 Soul of Fight」という年末イベントを開催し、今回のウェルター級グランプリ決勝、バンタム級のASIAトーナメント準決勝を含む試合を25〜30カード用意するプランを立てている。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2010は30日、石川県立野球場で第3戦が行われた。石川が山崎猛志、香川が前川勝彦と第1戦と同じ先発でスタートした一戦は、両投手が好投。1−1の同点のまま、2試合連続の延長にもつれこむ。迎えた延長10回、石川は2死2塁から楠本大樹がセンターの頭上を破るサヨナラ打。石川が2−1で延長戦を制し、対戦成績を1勝2敗として踏みとどまった。第4戦は引き続き31日に同球場で実施される。
メジャーリーグのワールドシリーズは29日、第2戦が行われ、初戦をとったサンフランシスコ・ジャイアンツがテキサス・レンジャーズを9−0と圧倒し、2連勝した。ジャイアンツがマット・ケーン、レンジャーズがC.J.ウィルソンと両先発による投手戦となったゲームは5回、ジャイアンツがエドガー・レンテリアのソロで先制。7回にも1点を追加する。投げてはケーンが相手打線を8回途中まで4安打無失点に抑える好投。その裏には、レンジャーズ投手陣の乱調につけこんで一挙7点を奪い、試合を決めた。第3戦は1日の移動日を挟み、レンジャーズの本拠地に場所を移して実施される。
バスッ、バスッ、バンバンバン……。 チャーリー太田がミット打ちを始めると、鋭い音がジムの練習場に響き渡る。その目は獲物を仕留める狩人のように鋭い。 「本当にチャーリーはパンチが強いよ。ジャブでこれだけ打てるんだから」 相手を務めた中屋廣隆会長はミットを外しながら、まだ衝撃の残る手をブルブルと振った。
2010年のメジャーリーグを締めくくるワールドシリーズが28日、開幕した。第1戦はサンフランシスコ・ジャイアンツ(ナ・リーグ覇者)がテキサス・レンジャーズ(ア・リーグ覇者)を打撃戦の末、11−7で下し、先勝した。ジャイアンツがティム・リンスカム、レンジャーズがクリフ・リーと両エースを先発に立てた一戦は、投手戦の予想から一転し、初回から点を取り合う。2−2の同点で迎えた6回、ジャイアンツはフアン・ウリベの3ランなどで一挙6点をあげて大きく勝ち越し。8回にも3点をあげ、レンジャーズの追い上げを振り切った。
植木竜太郎、小川冬樹の最強ペアで臨んだ国民体育大会は昨年同様、2回戦で姿を消す結果となった。昨年、秀島達哉監督が就任して以降、国体への強い思いを抱いてきた伊予銀行男子テニス部。今年こそは過去を上回る成績を、と意気込んでいただけに、悔しさはひとしおだろう。しかし、立ち止まっている余裕などない。シーズンの集大成である日本リーグがもうすぐそこまで迫ってきているのだ。国体で見えた課題を、日本リーグに向けてどう克服していくのか。秀島監督に訊いた。
監督就任1年目のシーズンは前期2位、後期は最下位という成績に終わりました。今シーズンは投手を中心に守れるチームづくりをするため、センターラインの強化を最重要課題としてやってきましたが、残念ながら目指していたことの半分も達成することができませんでした。コーチ陣をはじめ、既に11人の選手の退団が決定しています。来シーズンはそれこそ一からのスタート。バッテリーと内野の強化を図っていくつもりです。