サッカー日本代表
サッカー日本代表(FIFAランキング19位)対パラグアイ代表(同37位)の一戦が10日、パナソニックスタジアム吹田で行なわれ、2対2で引き分けた。前半21分、MFミゲル・アルミロンに先制点を奪われたものの日本は26分、 […]
世界には、目にしただけで対戦相手が平常心を乱されてしまうユニホームがある。目にしただけで「勝てそうもない」「やっぱり強そうだ」と感じさせてしまうユニホームがある。最近でいえば、アルゼンチンやフランス、スペインあたりがそ […]
2分け11敗。 日本代表はブラジル代表と過去13度対戦し、1度も勝利できていない。ワールドカップ優勝を目指すというなら、いくら高くとも越えなければならない壁である。 14度目の対戦がもう […]
猛暑の日々が続いていましたが、9月になり少しずつ涼しさを感じます。サッカー日本代表は今月、米国遠征を行ないました。7日にメキシコ代表(0対0)、10日に米国代表(0対2)と親善試合を行ないました。 米国 […]
サッカー日本代表のアメリカ遠征は1分け1敗という結果に終わった。 来年の北中米ワールドカップに向けた“予行演習”の目的もあったなか、メキシコ代表との初戦はスコアレスドロー、中2日でのアメリカ代表との2戦 […]
もし米国のメディアに「当然の報いだ」と嘲られたとしても、わたしには返す言葉がない。 来年のW杯を勝ち抜くには、いままで以上に選手層を厚くする必要がある。それはわかる。だから先発全員を入れ替えた。意図は理 […]
サッカー日本代表は10日(日本時間)、米国代表と対戦(オハイオ州)し、0対2で敗れた。森保一監督は、メキシコ代表戦から先発を総入れ替えし、米国代表戦に臨んだ。後半からは4バックにシステムを切り換えたが、奏功しなかった。 […]
長嶋茂雄さんに続いて釜本邦茂さんまでも……。戦後80年、昭和のスポーツ界を牽引したスーパースターが、またひとり鬼籍に入った。 長嶋さんと釜本さんには共通点があった。引退後も現役時代と、ほぼ体型が変わらな […]
サッカー日本代表は7日(日本時間)、米国・カリフォルニア州でメキシコ代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。日本代表は後半8分、MF南野拓実(モナコ)に決定機が訪れたものの得点には至らなかった。米国遠征中の日本代表は […]
他ならぬメキシコのファンが一番不満を抱いているようだが、正直、「なぜ?」という思いはある。 なぜ米国なのか。なぜメキシコではないのか。なぜエスタディオ・アステカではないのか。 米西海岸で […]
今の日本代表の強みに、層の厚さがある。 ケガ人が相次ぐセンターバック勢。長期離脱中の冨安健洋(無所属)、伊藤洋輝(バイエルン)に加えて今回のアメリカ遠征(日本時間7日メキシコ代表戦、10日アメリカ代表戦 […]
もう間もなく9月になろうとしているのにもかかわらず、暑い日が続いております。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。サッカーの日本代表は、E-1選手権以来、9月から動き始めます。アメリカ遠征に出向き、メキシコ代表、アメリカ […]
W杯カタール大会でドイツを倒したときは狂気した。まさか、W杯杯でドイツと戦い、逆転勝利を収める日が来るなんて! 信じられないものを見た。そんな気分だった。 だが、より驚愕させられたのは翌年、ウォルフスブ […]
サッカー日本代表で歴代最多の75得点を誇る〝不世出のストライカー〟釜本邦茂さんが8月10日、肺炎のため亡くなった。81歳だった。 釜本さんと言えば、やはり1968年メキシコシティオリンピック。大会得点王 […]
いたのかもしれないが、わたしは出会えなかった。98年W杯フランス大会直前、「優勝するのは俺たちだ」と豪語していたフランス人。 「俺たちは個人主義者だから、ドイツ人のようにロボットになれない」と妙な自信を見 […]
E-1選手権で日本が2大会連続、通算3度目の優勝を決めた。 以前から言われていたことではあるが、今大会もまた、「大会の意義」について様々な声が飛び交った。「こんな大会に参加すること、勝つことに意味はある […]
日本代表の底力を示した2連覇であった。 韓国で開催された東アジアE-1選手権。7月15日、同じく2連勝の韓国代表と最終戦で対戦し、前半8分にジャーメイン良の奪った得点を守って1-0で勝利した。圧倒したわ […]
サッカー東アジアE-1選手権の第3戦、韓国代表(FIFAランキング23位)対日本代表(同17位)の一戦が15日、龍仁で行なわれた。日本が1対0で勝利し、E-1選手権連覇を決めた。日本は前半8分にFWジャーメイン良(サン […]
サッカーは基本、ミスが試合を構成する大きな要素となっているスポーツである。いわゆるプレッシングにしても、相手のミスを誘発するための手段、ということになる。もちろん、状況によっては「ミスは許されない」という場面がないわけ […]
国内組で臨む東アジアE-1選手権(7月7日開幕、韓国)のメンバーが発表され、26人中12人が初招集というフレッシュな顔ぶれとなった。 日本開催だった前回の2022年大会はライバルの韓国代表に3-0と勝利 […]
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン、FIFAランキング7位)は28日(現地時間27日)、同スペイン代表(同2位)と親善試合を行ない、1対3で敗れた。なでしこジャパンは、FW田中美南(ユタロイヤルズ)の得点で先制した […]
浦和の敗退は決まってしまったが、クラブW杯、なかなか面白い。アルヒラルはレアル・マドリード、ザルツブルクと引き分け、最終戦に勝てば次のラウンドに進める位置につけている。代表チームの世界ではずいぶんと払拭された半面、クラ […]
日本の突破がすでに決まっていたW杯アジア最終予選の終盤を迎えるに当たって、わたしはひそかに期待……というか「そうならないかな」と出現を願っていた状況があった。いわゆる“ヒホンの恥”と呼ばれ、その後のサッカー界を大きく変 […]
日本代表が既に突破を決めているアジア最終予選のラストマッチ。ピッチに遠藤航がいるのに、キャプテンマークを久保建英が巻くというサプライズが用意されていた。4位以内を確定させアジアプレーオフ進出権を手にして大阪にやってきた […]
ファジアーノ岡山に所属するMF佐藤龍之介が10日、サッカー北中米ワールドカップアジア最終予選第10節の対インドネシア代表戦(吹田)に後半24分から出場した。18歳237日での最終予選出場は、MF香川真司(セレッソ大阪) […]