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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

レアケースの「交代ゼロ」。サンフレッチェ指揮官の意図とは

 コロナ禍による緊急措置から始まって、すっかり定着したのが5人交代制である。増えた枠を有効に使いながらプレー強度を下げないまま90分を乗り切ることが可能となったことで、交代「ゼロ」という試合はJリーグ
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金子達仁「春夏シュート」

女子サッカーが滅びる恐怖に打ち勝った

 苦しい、苦しすぎる90分とアディショナルタイム5分だった。 前半を終えた段階で、日本の選手たちには余裕めいた感触があったはずだ。相手にほぼ攻撃の形を作らせず、終了直前の決定機にはGK山下が“山下の4
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サッカー日本代表ニュース

なでしこ、2大会連続の五輪出場決定 ~女子サッカー・パリ五輪アジア最終予選~

 サッカー・パリ五輪アジア最終予選、日本女子代表(なでしこジャパン、FIFAランキング8位)対北朝鮮女子代表の第2節(初戦は0対0)が28日、東京・国立競技場で行なわれ、2対1でなでしこジャパンが勝利
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サッカー日本代表ニュース

なでしこ、勿体ないドロー発進 ~女子サッカーパリ五輪アジア最終予選~

 パリ五輪アジア最終予選・女子日本代表(なでしこジャパン)対女子北朝鮮代表の一戦が24日、サウジアラビア・ジッダで行われ、スコアレスドローだった。次節は28日、東京・国立競技場で行われる。 スタメンの
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金子達仁「春夏シュート」

なでしこに得策ではない北朝鮮との憤りぶつけあい

 前代未聞、言語道断というしかない。五輪出場をかけた一大決戦の会場が決まらない。平壌で戦う心づもりをしていたら大連かも、という情報が流れ、開催まで5日を切った段階でジッダに決まった。「あってはならない
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金子達仁「春夏シュート」

森保体制でファンの不満鎮めるカギは川崎F?

 奥寺康彦をケルンに引っ張ったことでも知られるバイスバイラーは、元来、小さな田舎クラブにすぎなかったボルシアMGを、魅力的な攻撃サッカーで欧州屈指の強豪に育て上げたドイツ屈指の名伯楽である。 国を越え
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金子達仁「春夏シュート」

それでも森保監督で行くべきか迷う

 極論すれば、“監督論”なるものは、好き嫌いということに落ち着く。その人のサッカーが好き。または、嫌い。 わたしは、サンフレッチェ時代に森保監督のやっていたサッカーが好きだった。だから、代表監督になっ
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サッカー日本代表ニュース

GK鈴木、健闘するも采配で敗戦 ~アジアカップ~

 サッカー・アジアカップ準々決勝、日本代表対イラン代表戦が3日、エデュケーションシティ・スタジアムで行われ、1対2で敗れた。試合は前半28分にMF守田英正(スポルティング)の得点で日本が先制した。しか
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金子達仁「春夏シュート」

「見られること」でアジアのサッカーは進歩する

 アジアサッカー連盟(AFC)が29日に発表したところによると、カタールで行われてアジアカップの観客動員数が、11試合を残した時点で史上最多を記録したという。 ちなみに、これまでで一番多かったのは04
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ベテラン青山敏弘が元気なサンフレッチェを優勝候補に

「アオ、いいよ!」「アオ、ナイスパス!」 シーズン開幕に向けてキャンプも佳境を迎えているサンフレッチェ広島。宮崎・シーガイアの練習グラウンドを訪れると、ゲーム形式のトレーニングではチーム最年長37歳、
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