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金子達仁「春夏シュート」

長谷部の力借りた森保監督の受容力

 長谷部の力を借りない手はない。カタールで戦う相手の一つがドイツに決まった時から、そう思ってきた。 彼には経験があり、浸透圧の高い言葉がある。チームに迎え入れることで、得られるメリットは計り知れない。
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第186回 GKの信頼の有無でDFの守備が変わる

 サッカー日本代表はドイツ遠征でアメリカ代表、エクアドル代表と親善試合を行いました。前者には2対0で勝利、後者には0対0で引き分けました。とりわけ、2戦目に先発したGKシュミット・ダニエル(シントトロ
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サッカー日本代表ニュース

シュミット、好セーブ連発 ~キリンチャレンジカップ2022~

 サッカー日本代表は27日、ドイツ・デュッセルドルフでエクアドル代表と親善試合を行い、0対0の引き分けに終わった。サッカーワールドカップカタール大会メンバー発表前の最後の親善試合となったこの一戦で、G
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金子達仁「春夏シュート」

コスタリカの実力を測る物差しとなる米国戦

 このトシになってやっとわかってきた。わたしには、世界大会のたび、相手にバイアスをかけてしまう傾向がある。 強いチームをより強く、弱いチームをより弱く認識したがってしまう。 W杯カタール大会での対戦相
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サッカー日本代表ニュース

森保監督、これまでの主軸もテストの対象か ~日本対アメリカ~

 サッカー日本代表は23日、アメリカ代表とドイツ・デュッセルドルフで親善試合を行い、2対0で勝利した。日本は前半24分にMF鎌田大地(フランクフルト)が先制点を決めた。後半に途中出場したMF三笘薫(ブ
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金子達仁「春夏シュート」

W杯を勝ち抜くには「神がかるGK」が必要

 ボルシアMGの板倉が左膝靭帯を部分断裂した。ついこの間、バイエルンと激しくやりあい、敵地で勝ち点をもぎ取るという得難い経験を積んだ選手のW杯出場が危うくなってしまった。 痛い。痛すぎる。 とはいえ、
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ドイツ遠征の注目はセルティックトリオ

 11月に開幕するカタールワールドカップを前に最後の国際Aマッチデーとなるドイツ遠征(23日アメリカ代表戦、27日エクアドル代表戦)に臨む日本代表メンバー30人が発表された。 常連メンバーからは大ケガ
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金子達仁「春夏シュート」

なでしこの“顔”になり得る18歳浜野

 必ずしも未来に直結しているわけではない。それは、過去の歴史が証明している。ワールドユース。今で言うところのU-20W杯。第1回大会の優勝国はソ連だった。ガーナが優勝したこともあるし、前回大会の覇者は
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

最高の準備は最高の“前線基地”から

 森保ジャパンがカタールワールドカップ(11月20日開幕)で拠点を置く“前線基地”の評判がいい。 今回使用するのは首都ドーハの強豪クラブ「アルサッド」の施設。現在は古巣バルセロナの指揮官を務めるスペイ
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