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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

東京五輪、「森保総監督、横内監督」が望ましい

 A代表とU-23代表を率いる森保一監督の「兼任」が難しくなってきた。 コロナ禍によって東京オリンピックが来年に延期となり(7月23日開幕)、A代表も今年3月からカタールワールドカップアジア地区2次予
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二宮清純「スポーツのツボ」

第179回 コロナに負けるな サッカー界の挑戦

 サッカーファミリーを救おう――。JFAはコロナ禍により資金難に陥った街クラブに、救いの手を伸ばし始めた。 5月の第2週に公表した財政支援事業計画によると、無利子、無担保を条件に、全体で「20億円規模
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

ザッケローニは奇跡の指導者なのか?<後編>

 アリゴ・サッキ氏同様、ザッケローニ氏にもプロとしての選手経験はない。20代後半で指導者としてのキャリアをスタートさせ、弱小クラブのウディネーゼを3-4-3の攻撃的布陣でセリエA3位に引き上げ一躍、注
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

ザッケローニは奇跡の指導者なのか?<前編>

 サッカー日本代表元監督アルベルト・ザッケローニが新型コロナウイルス対策に関するメッセージを、日本サッカー協会を通じ、発信した。緊急事態宣言により行動を制限されることについて<再び素晴らしい世界を取り
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二宮清純「スポーツのツボ」

第171回 五輪に差した暗雲をどう払うのか(小野剛)

 東京五輪の男子サッカーは開催国(都市)日本を含め、計16カ国・地域のU-23代表が出場し、メダルを争う。 アジア枠は3つ。タイで東京五輪予選を兼ねたAFC U-23アジア選手権が行われた。東京五輪出
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金子達仁「春夏シュート」

五輪に必要な3本の矢と若きストライカー

 18年9月11日のコスタリカ戦を皮切りに、森保監督に率いられた日本代表はこれまで28試合を戦ってきた。戦績は19勝4分け5敗。個人的には、いい時と悪い時の落差が激しいチーム、という印象を持っている。
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第156回 協会は幸せボケから覚めるべき

 この1月、タイでU-23アジア選手権が行われました。日本代表はサウジアラビア、シリアに1対2と敗れ、カタールに1対1と引き分け。勝ち点1のみでタイを去ることになりました。この大会に入る前の動きも含め
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金子達仁「春夏シュート」

ジーコの回想に思うCFの“役割”とは

 カレッカかセルジーニョか。ストライカーとしての才能や実績でどちらが上かと問われて、後者の名前をあげる人は皆無に近いはずである。 かたや、ブラジル史上屈指の点取り屋。かたや、82年W杯でブラジルが敗れ
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金子達仁「春夏シュート」

初めて出場権かからない予選……批判するつもりない

 今月のスポニチ「我が道」はジーコ。これがすこぶる面白い。 興味深かったのはテレ・サンターナ監督に対する思い。明らかな批判はないものの、そこかしこに不信感や不満が滲んでいた。 そういえば、かつてソクラ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

南野リバプール移籍にみるビッグクラブへの行き方

 日本人選手の移籍でこれほどのインパクトのものがかつてあっただろうか。 昨年12月、日本代表・南野拓実が欧州王者リバプールに移籍したことだ。「興味」「関心」はあっても、実際にはオファーに至らないケース
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