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二宮清純「スポーツのツボ」

第227回 W杯「死の組」突破の切り札となるか(鈴木優磨)

 サッカーのW杯といえば、夏開催が相場だが、今回に限っては11月から12月にかけて行われる。カタールの猛暑を避けるためだ。 これにより選手の健康面の不安は、かなり解消されそうだが、回復具合が気になる。
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金子達仁「春夏シュート」

今の日本に必要なのは新たなる「若気」

 W杯日韓大会から20年、ということで、さまざまな媒体であの大会の特集が組まれている。わたし自身、雑誌の企画で川淵三郎さんと中田英寿さんにお話をうかがう機会をいただいた。自分自身の記憶と合わせて、同じ
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金子達仁「春夏シュート」

ウクライナ国旗を胸に、W杯を戦おう

 チュニジア戦の惨敗を受け、しかし「失望はしたが絶望はしていない」と書いてから半日後、試合を報じる各メディアの論調を見て少しばかり気持ちが動いた。 より、暗くなった。 原因は、シュミット・ダニエルに対
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「ジリジリ」では打開できなかったチュニジア戦

 流れをつかめないと、いや、意地でも流れをつかもうとしないとこうなってしまうという典型的なゲームであった。 キリンカップ決勝となったパナソニックスタジアム吹田でのチュニジア代表戦は強化試合4連戦の“締
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サッカー日本代表ニュース

日本、チュニジアに敗れタイトル逃す ~キリンカップ2022決勝~

 サッカーキリンカップ2022決勝・日本代表対チュニジア代表戦が14日、パナソニックスタジアムで行われ、日本はチュニジアに0対3で敗れた。試合は後半10分にMFモハメド・アリ・ベン・ロムダンにPKを決
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金子達仁「春夏シュート」

体感したブラジルの“速さ”を基準にせよ

 さすがはブラジル、というべきか。試合が終わって数日が経っても、あちこちであの試合について聞かれる。 一番よく聞かれたのは「ブラジルは本気だったんですか」ということ。これ、良くも悪くも日本人ならではの
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サッカー日本代表ニュース

久保&前田のA代表初ゴールでガーナに勝利! ~キリンカップ2022~

 キリンカップ2022が10日に開幕し、日本代表はガーナ代表とノエビアスタジアム神戸で対戦し、4対1で勝利した。試合は前半29分、右サイドの好連係からDF山根未視(川崎フロンターレ)が抜け出し先制点を
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サッカー日本代表ニュース

ブラジル戦、伊東と三笘止められ攻め手なし ~親善試合~

 サッカー日本代表は6日、ブラジル代表と親善試合を行い0対1で敗れた。試合は後半32分にFWネイマールにPKを決められた。日本は強豪相手に攻めあぐね決定機を作れなかった。日本は中3日でキリンカップ開幕
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金子達仁「春夏シュート」

本気のブラジルと戦うために……頑張れ、韓国

 パラグアイ、ブラジル、ガーナ、チリまたはチュニジア。このコロナ禍にあって、よくぞこれだけの対戦相手を揃えたものだと思う。疑似W杯、とまではいかないものの、疑似コパアメリカもしくは疑似アフリカン・ネー
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

鎌田大地に重なる、12年前の本田圭佑

 ひと味違う鎌田大地がそこにいた。 森保ジャパン4連戦の初戦となるパラグアイ代表戦。ドイツ1部フランクフルトで主力としてEL優勝を果たし、勢いに乗る彼が4-3-3のインサイドハーフでどのような働きを見
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