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金子達仁「春夏シュート」

歴史に刻まれる久保、三笘の活躍ぶり

 歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

エスパルスに残留。権田修一に果たしてもらいたい役割とは

 権田修一の“残留”がようやく決まった。 1年でのJ1返り咲きを狙う清水エスパルスは2月1日に昨季J1得点王のチアゴ・サンタナ、チームの中核を担う松岡大起、そして日本代表GK権田修一との契約更新を発表
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Sportful Talks

第30回 中西大介(フェルメールブルー代表取締役社長)「テクロノジーが切り拓くスポーツビジネスの未来」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポ
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二宮清純「唯我独論」

第1091回 「ドーナツ」を見ながら現実も見る森保監督

 その人物が楽観主義者か悲観主義者かを見分けるにあたり、ドーナツをリトマス試験紙代わりに利用する方法がある。これは俗に“オスカーの手法”と呼ばれるもので、「幸福な王子」などで知られるアイルランド出身の
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金子達仁「春夏シュート」

欧州3大リーグ日本人監督誕生へ 本田圭佑に“期待”

 日本人として初めてW杯の舞台に立ったのは、実はW杯フランス大会のメンバーではない。中大でプレーした丸山義行さんである。70年W杯メキシコ大会で副審を務めた彼が、初めてW杯の芝生を踏んだ日本人だった。
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金子達仁「春夏シュート」

森保監督の新しい「懐刀」は名波氏か前田氏か

 28年ぶりの五輪本大会出場を果たしたアトランタ五輪代表をしていた当時、わたしにとってのメキシコ五輪は教科書の中の歴史だった。 史実としては知っている。当事者を取材したこともある。それでも、アマチュア
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

PK戦に強いニッポンとなるために ※読者プレゼントあり

 PK戦を「時の運」で片づけていいものか――。 日本代表は先のカタールワールドカップにおいて前回準Vのクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、初のベスト8進出を逃がした。先攻の日本は1人目の南野拓実、2人目
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サッカー

森保一監督、経済界大賞特別賞受賞

 1月13日、都内のホテルで出版社「経済界」主催の経済界大賞表彰式が行われ、サッカー日本代表の森保一監督が特別賞に選ばれた。経済界大賞のアドバイザリーボードを務める当HP編集長・二宮清純の推薦を受けて
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二宮清純「唯我独論」

第1088回 “森保ノート”に見える「人生の師」とのシンクロ

 シンクロニー現象という心理学用語がある。相手に好意を持ったり、敬意を抱いたりすると、知らず知らずのうちに所作や行動が似てくる傾向のことを言う。 スポーツの現場においても、シンクロニー現象の発生は、古
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二宮清純「スポーツのツボ」

第240回 日本サッカー、ドイツに恩返し

 カタールW杯の初戦で、日本がドイツを破った意味は途轍もなく大きい。サッカーの師匠に対し、恩返しをしたと言っても過言ではあるまい。 一昨年9月、日本サッカー協会は創立100周年を迎えた。 サッカー後進
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