プロ野球

第277回 堀尾晃生(愛媛)「実力でレギュラー奪取! サードにもチャレンジ」

 シーズンオフの間、四国アイランドリーグplusの各球団は地域貢献のために野球教室やイベントを開催するのが恒例だ。愛媛マンダリンパイレーツも県内各地で幼児や学童が対象の野球教室やイベントを実施。入団3年目の堀尾晃生も積極 […]

松永昂大(千葉ロッテ/香川県大川郡志度町出身)第3回「選択肢になかったプロ野球」

 2007年春、松永昂大は生まれ育った香川県を離れ、兵庫県へと旅立った。三木市にキャンパスを置く関西国際大学に進むためだ。「初めて野球を習ったと思う」と言うほど、同大の練習環境、質は高かったという。野球に対して受動的だっ […]

第235回 茨城・坂克彦監督「矢野阪神と同じく『やってやるぞ!』です」

 BCリーグの新球団、茨城アストロプラネッツの初代監督を務めることになりました。大役を仰せつかったプレッシャーはありますが、茨城出身(現かすみがうら市生まれ)として地元を盛り上げたいという気持ちで今は開幕が待ち遠しいです […]

松修康(白寿生科学研究所人材開拓課)第71回「野球以外のスポーツからヒントを得る」

 お久しぶりです。白寿生科学研究所人材開拓課の松修康です。今年最初のコラム更新となります、遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本格的な寒さが到来し、今年は雨が少ないせいか乾燥する日が続き、インフルエン […]

『日本野球を作った男』刊行記念スペシャル対談 著者・西本恵×二宮清純

 スポーツコミュニケーションズの好評連載「カープ・アイ」の執筆陣のひとりで『カープの考古学』を連載中の西本恵氏が講談社より『日本野球を作った男――石本秀一伝』を刊行しました。今回は出版を記念し、編集長の二宮清純がインタビ […]

松永昂大(千葉ロッテ/香川県大川郡志度町出身)第1回「打たれ強いセットアッパー」

「打たれるのは仕方がない。ピッチャーは打たれるのも仕事」 千葉ロッテの松永昂大は淡々とマウンドに上がる。“18.44m先で対峙するバッターをねじ伏せる”。そんな気持ちは毛頭ない。だからと言って“打たれてもいい”とは微塵も […]

鈴木康友(元プロ野球選手)後編 第70回 龍馬式野球道!? 同じアウトなら先の塁で

 現役時代、巨人、西武、中日と渡り歩き、いぶし銀のユーティリティプレーヤーとして鳴らした鈴木康友は、一昨年の夏、血液の難病・骨髄異形成症候群と診断され、臍帯血移植などの治療を受けていた。医師からは「移植が成功しても治る確 […]

第168回 最後に大荒れのストーブリーグとセンバツ出場校決定

 新しい年が始まり、キャンプインも間もなくです。読者の皆様、本年もよろしくお願いします。年明け早々、正月ボケを吹き飛ばしてくれたのが、長野久義の広島入りのニュースでした。「まさか、長野が人的補償とは」と誰もが驚いたもので […]

プロ野球「人事と年俸」改革試案<後編>

二宮: プロ野球ほどガバナンスとコンプライアンスが機能していない世界は他にありません。結局は楽天に入った一場靖弘の“裏金問題”の責任をとるかたちで読売の渡邉恒雄氏をはじめ3人のオーナーが辞任を余儀なくされたのに、ドラフト […]

西本恵「カープの考古学」第10回 広島プロ野球誕生物語その十 2リーグ制の背景にあった米国の国家的意図

 カープ球団は、昭和25年からセントラル・リーグの一員としてペナントに参戦できるようになった。その一番の要因は、前年の昭和24年、プロ野球の生みの親とされた正力松太郎が提唱した2リーグ制に端を発しているのは、過去に述べた […]

第276回 石井大智(高知)「40℃超のブラジル野球教室。現地の野球熱にびっくり」

 国際交流に積極的に取り組む高知ファイティングドッグスは昨年12月、ブラジルで野球教室を開催した。講師として参加したのがアイランドリーグ1年目を終えた石井大智だ。「ブラジル行きも野球教室の講師も初めて」という石井は約2週 […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第69回「父の他界と、故郷・金足農の躍進」

 皆さん、新たな年を迎えていかがお過ごしでしょうか。2019年、本年もよろしくお願い申し上げます。これからもこのコラムを通じて楽しく、面白く、マジメに、ときには涙を誘う(!?)話題を提供できるよう頑張りますので、引き続き […]

第234回 福井・松本友(東京ヤクルト・育成ドラフト2位)「野球漬けの日々が実を結んだ」

 福井ミラクルエレファンツから東京ヤクルトに育成ドラフト2位で入団した松本友です。10月にドラフトで指名されたときには正直「嬉しい」という言葉しか出てきませんでした。あまり実感がなかったのですが指名挨拶を経て、契約まで進 […]

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