プロ野球
「2014SUZUKI日米野球」が12日、京セラドーム大阪で第1戦を迎え、日本代表の侍ジャパンはMLBオールスターを2−0で破り、先勝した。侍ジャパンは2回、松田宣浩(福岡ソフトバンク)の犠飛で先制。4回には初代表の山田哲人(東京ヤクルト)のタイムリーで1点を追加する。投げては先発の前田健太(広島)から4人の投手リレーで強力打線を封じこんだ。 (京セラドーム) MLBオールスター 0 = 000000000 (M)●シューメーカー−ハンター−サンティアゴ−メランコン (日)○前田−牧田−大谷−S西野
まずは、福岡ソフトバンクに敬意を表しておきたい。リーグ優勝を果たしたうえでの日本シリーズ制覇、おめでとうございます。何よりも、この両方をクリアしての日本一、というのが素晴らしい。
今季の年俸2億円から65%減の7000万円を提示された阪神の新井貴浩が自由契約となる意思を球団に伝え、了承された。これを受け、カープ・松田元オーナーは「広島で生まれ育った選手。彼にカープで野球がやりたいという気持ちがあ […]
福岡ソフトバンクの3年ぶりの日本一で幕を閉じた日本シリーズ。チームに流れを引き寄せたのは2戦目に先発した武田翔太だった。放物線を描くように落ちるカーブを武器に6回2死までひとりの走者も許さなかった。 阪神打線は3戦目以降も武田のカーブの残像に悩まされる。5安打(3戦)、4安打(4戦)、5安打(5戦)。狂った歯車は最後まで戻らなかった。
ゼニのとれるショートである。プレーを見ているだけでワクワクする。それが福岡ソフトバンクの今宮健太だ。 強肩、俊足、しかも守備範囲が広い。バッターからすれば、彼の周辺は“アリ地獄”のように感じられるのではないか。
今回のドラフト会議、ガイナーズからは寺田哲也が東京ヤクルトの4位指名、篠原慎平が巨人の育成1位指名を受けました。2人とも複数球団から調査書が来ていましたから、指名されたこと自体は順当と言えるでしょう。 ただ、夏場と比較 […]
30日、日本シリーズ第5戦が行なわれ、ソフトバンクが松田宣浩が挙げた1点を守り切って、3年ぶり6度目となる日本一を達成した。お互いにランナーを出しながらも、あと1本が出ず、ゼロ行進が続いた。しかし8回裏、松田のタイムリーでソフトバンクが待望の先取点を挙げる。結局、これが決勝点となり、逃げ切ったソフトバンクが4連勝で優勝を決めた。 ◇第5戦 (ソフトバンク4勝1敗、ヤフオクドーム) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 五十嵐(1勝0敗) 敗戦投手 メッセンジャー(1勝1敗) セーブ サファテ(1勝0敗2S)
29日、日本シリーズ第4戦が行なわれ、ソフトバンクが延長戦の末に、中村晃の3ランでサヨナラ勝ちを収めた。4回以降、両者ともにランナーを出しながらも得点を奪うことができず、試合は今シリーズ初の延長戦へともちこまれた。10回表、1死一、三塁のピンチにダブルプレーで凌いだソフトバンクはその裏、相手のミスから生まれたチャンスに中村の一振りで決めた。通算3勝1敗としたソフトバンクは、明日の第5戦に勝てば、3年ぶりの日本一を達成する。一方の阪神は1敗もできない崖っぷちに立たされた。 ◇第4戦 (ソフトバンク3勝1敗、ヤフオクドーム) 阪神 2 = 0020000000 (延長10回) 勝利投手 サファテ(1勝0敗1S) 敗戦投手 安藤(0勝1敗) 本塁打 (ソ)中村1号3ラン
28日、日本シリーズ第3戦が行なわれ、ソフトバンクが快勝して2勝目を挙げた。第2戦と同様、初回に先取点を挙げたソフトバンクは、4回には相手バッテリーのミスから追加点を挙げる。さらに6回にはたたみかける攻撃で一挙3点を奪い、試合を決定づけた。投げては先発の大隣憲司が7回まで3安打無失点とパーフェクトピッチングを披露。スコア以上に投打に圧倒したソフトバンクが連勝をおさめ、通算2勝1敗とした。 ◇第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、甲子園) 阪神 1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 藤浪(0勝1敗)
日本シリーズは1勝1敗のタイで第3戦に突入する。3年ぶりの日本一を目指す福岡ソフトバンクにおいて、攻守に欠かせない存在のひとりが、ショートの今宮健太だ。広い守備範囲と強肩でシーズン中からスーパープレーを連発。攻撃でも第2戦で先制点につながる送りバントを初球で決めたように、打線のつなぎ役を務める。地元・九州の星としてドラフト1位で入団して、今季が5年目。名実ともに日本一のショートを目指す若鷹に二宮清純が話を訊いた。
26日、日本シリーズ第2戦が行なわれ、福岡ソフトバンクが投手陣の好投で接戦を制した。ソフトバンクは初回に先取点を挙げると、投げては日本シリーズ初登板初先発となった武田翔太が5回まで好調の阪神打線を無安打に封じる完璧なピッチングを披露。4回には李大浩の一発で貴重な追加点を挙げた。6回に1点差に詰め寄られるも、これを五十嵐亮太、サファテの継投で逃げ切った。これで1勝1敗のタイとして、ソフトバンクは本拠地で第3戦を迎える。 ◇第2戦 (ソフトバンク1勝1敗、甲子園) 阪神 1 = 000001000 勝利投手 武田(1勝0敗) 敗戦投手 能見(0勝1敗) セーブ サファテ(1S) 本塁打 (ソ)李大浩1号ソロ
25日、プロ野球日本シリーズが甲子園で開幕し、阪神が福岡ソフトバンクを破って先勝した。レギュラーシーズン2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を無敗で突破した阪神は4回、マウロ・ゴメスの二塁打で1点を先制。さらに5回もゴメスが2打席連続のタイムリーを放つなど、一挙5点をあげてリードを広げる。投げてはランディ・メッセンジャーが7回2失点と試合をつくり、最後は抑えの呉昇桓が締めた。 ◇第1戦 (阪神1勝、甲子園) 福岡ソフトバンク 2 = 000001100 勝利投手 メッセンジャー(1勝0敗) 敗戦投手 スタンリッジ(0勝1敗)
いよいよ今日25日には2014年シーズンの頂点をかけて行われる日本シリーズが開幕します。今季、ペナントレースでAクラス入りし、クライマックスシリーズ(CS)を経て日本シリーズにコマを進めたのは、パ・リーグチャンピオンの福岡ソフトバンクと、リーグ2位ながらCSで広島、そしてリーグ3連覇を達成した巨人を破った阪神です。2球団の日本シリーズでの対戦は2003年以来。果たして、どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。
: プロ野球の世界では優勝時のビールかけが恒例です。仁志さんも何度も経験していますよね。 : 巨人に長く在籍した割には意外と少ないんですよ。1年目の1996年のリーグ優勝、2000年、2002年のリーグ優勝と日本一で計5回でしたから。最初はおもしろかったんですけど、時期が時期なので寒いし、臭いが翌日まで消えない(苦笑)。
オフのFA市場の最大の目玉はオリックスのエース金子千尋である。 今季16勝5敗、防御率1.98の好成績で、最多勝、最優秀防御率の2冠を獲得した。奪三振199もリーグ2位だ。
20日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦がヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクが北海道日本ハムを4−1で下し、日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは4回裏に内川聖一と吉村裕基のタイムリーで2点を先制。5回は細川亨のソロホームランが生まれ、8回には李大浩の適時打でリードを広げた。守っては先発の大隣憲司が7回を無失点。その後を五十嵐亮太、デニス・サファテとつなぎ、日本ハムの反撃を1点でしのいだ。CSのMVPには、ソフトバンクの勝ちゲームすべてでタイムリーを放った吉村が選ばれた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム 1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 上沢(0勝1敗) 本塁打 (ソ)細川1号ソロ
19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが延長戦を制し、対戦成績を3勝3敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として決着は最終第6戦にもつれこんだ。ソフトバンクは2回、日本ハム先発の大谷翔平を攻略して4点を先制。しかし、日本ハムは7回に大野奨太、西川遥輝の連続長打で1点差に詰め寄ると、8回には中田翔のソロで試合を振り出しに戻す。延長戦に突入したゲームは11回、中島卓也のタイムリーで勝ち越し。4時間を超える熱戦を制した。 ◇ファイナルステージ第5戦 (日本ハム3勝3敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク 4 = 040000000 00 (延長11回) 勝利投手 鍵谷(2勝0敗) 敗戦投手 サファテ(0勝1敗1S) セーブ 増井(1S) 本塁打 (日)中田4号ソロ
17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第4戦が行われ、阪神が巨人に8−2で快勝した。阪神は初回にマット・マートン、福留孝介の連続ホームランで4点を先制すると、2回には西岡剛の2ランが飛び出した。先発の能見篤史は亀井善行に2試合連続アーチを浴びるなどで2点を返されたが、6回からの継投で、巨人を振り切った。阪神は4連勝でCS初制覇。9年ぶりの日本シリーズ進出を決め、25日からパ・リーグのCS王者と対戦する。 ◇ファイナルステージ第4戦 (阪神4勝1敗、東京ドーム) 巨人 4 = 011000002 勝利投手 能見(1勝0敗) 敗戦投手 小山(0勝1敗) 本塁打 (阪)マートン1号3ラン、福留1号ソロ、西岡1号2ラン (巨)亀井2号ソロ、セペダ1号ソロ、坂本1号ソロ
18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がヤフオクドームで行なわれ、福岡ソフトバンクが勝利し、対戦成績を3勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として日本シリーズ進出に王手をかけた。ソフトバンクは初回、柳田悠岐の先頭打者アーチで先制すると、同点に追いつかれた2回には吉村裕基のタイムリーで勝ち越し。3回も松田宣浩の2点打でリードを広げ、終盤にも追加点をあげた。 ◇ファイナルステージ第4戦 (ソフトバンク3勝2敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム 2 = 010010000 勝利投手 中田(1勝0敗) 敗戦投手 木佐貫(0勝1敗) セーブ サファテ(1S) 本塁打 (ソ)柳田1号ソロ
17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第3戦が行われ、阪神が逆転勝ちを収めた。連敗中の巨人は初回に阿部慎之助のタイムリーで先制し、3回には亀井善行のホームランで1点を追加した。対する阪神は6回にマウロ・ゴメスの適時打で1点を返すと、代打・福留孝介の一打で追いついた。勢いに乗る阪神は、7回にゴメスが2点タイムリーで勝ち越した。あとは好調のリリーフ陣が巨人打線に反撃を許さなかった。阪神は3連勝、9年ぶりの日本シリーズ進出へ向け、王手をかけた。 ◇ファイナルステージ第3戦 (阪神3勝1敗、東京ドーム) 巨人 2 = 101000000 勝利投手 安藤(1勝0敗) 敗戦投手 山口(0勝1敗) セーブ 呉昇桓(3S) 本塁打 (巨)亀井1号ソロ
17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが大勝して、対戦成績を2勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)のタイに持ち込んだ。日本ハムは初回に2本のホームランで4点を先行すると、2回には陽岱鋼の2打席連続の3ランで突き放す。その後も6回に中田の4試合連続となる一発が飛び出すなど12安打12得点で福岡ソフトバンクを圧倒した。 ◇ファイナルステージ第3戦 (日本ハム2勝2敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク 4 = 100020001 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) 本塁打 (日)陽1号ソロ、2号3ラン、小谷野1号3ラン、中田3号3ラン (ソ)内川2号2ラン
16日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが逆転勝ちして、対戦成績を1勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)とした。初回に先制を許し、5回までゼロ行進だった日本ハムだが、6回、相手の守備の乱れで逆転に成功。その後、4番・中田翔が3打点をあげる活躍で突き放した。 ◇ファイナルステージ第2戦 (日本ハム1勝2敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク 1 = 100000000 勝利投手 鍵谷(1勝0敗) 敗戦投手 武田(0勝1敗) 本塁打 (日)中田2号2ラン (ソ)内川1号ソロ
16日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第2戦が行われ、阪神が巨人を5−0で下した。阪神は3回表に上本博紀、鳥谷敬の連続タイムリーで2点を先制。5回には3点を追加した。阪神の先発・岩田稔の前に沈黙していた巨人打線は、7回裏に反撃。井端弘和に2ランが飛び出し、3点差まで迫った。その後も巨人はチャンスを作りながら、岩田の後を受けた福原忍、高宮和行、呉昇桓の前に得点を奪えなかった。これで阪神は連勝で、通算成績を2勝1敗と勝ち越した。 ◇ファイナルステージ第2戦 (阪神2勝1敗、東京ドーム) 巨人 2 = 000000200 勝利投手 岩田(1勝0敗) 敗戦投手 澤村(0勝1敗) セーブ 呉昇桓(2S) 本塁打 (巨)井端1号2ラン
慣れないことはやるべきではない。また、やる以上は準備が必要である。 初戦が0対1、2戦目は0対0(延長12回表、規定によるコールド)。CS21イニング無得点では、どうしようもない。カープがファーストステージで阪神の軍門 […]
15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦がヤフオクドームで行なわれ、福岡ソフトバンクがサヨナラ勝ちを収めて大きな1勝を挙げた。大谷翔平の好走塁もあって、一時は日本ハムに逆転を許したソフトバンクだったが、最終回にイ・デホの四球を皮切りにチャンスを広げ、吉村裕基の一打でサヨナラ勝ち。これでアドバンテージの1勝を含めて2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (ソフトバンク2勝0敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム 2 = 000000200 勝利投手 五十嵐(1勝0敗) 敗戦投手 浦野(0勝1敗) 本塁打 (日)中田1号ソロ