ボクシング
8日、ボクシングのダブル世界戦が東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の井上尚弥(大橋)が、同級1位のダビド・カルモナ(メキシコ)を相手に判定で3-0(118-109、118-1 […]
(写真:カネロが絶対有利のカードだが、カーンとの一戦は国際色豊かなビッグイベントになる Photo By Hogan Photos/Golden Boy Promotions) 2016年の世界ボクシング界は好カードが少 […]
カンカンと2回、乾いた音が鳴り響けば、残り10秒である。この拍子木に救われたと思った、その数秒後だ。パナマ人のレフトを顔面にくったWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志は腰からキャンバスに崩れ落ちた。具志堅用高が持 […]
(写真:2R終了間際に3度目のダウンを喫した内山<下>) ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが27日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBAスーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が暫定王者のジェスレル・コラ […]
(写真:ブラッドリー戦後の会見でも爽やかな笑顔はいつも通りだった) 4月9日、マニー・パッキャオ(フィリピン)は一部では危機論も囁かれて迎えたティモシー・ブラッドリー(アメリカ)との3度目の対戦で、明白な判定勝利を飾った […]
(写真:判定で圧勝し、ベルトを守った石本) ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチが2日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の石本康隆(帝拳)が同級1位の藤原陽介(ドリーム)を判定で下した。石本は2ラウンドにダウ […]
(写真:アメリカの街でもパッキャオ対ブラッドリー戦のポスターを見かけることも少ない)4月9日 ネバダ州ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナウェルター級12回戦 マニー・パッキャオ(フィリピン/37歳/5 […]
ボクシングのダブル世界タイトルマッチが4日、島津アリーナ京都で行われた。WBC世界バンタム級タイトルマッチは王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を判定で下し、10度目の防衛に成功した。 […]
(写真:ミドル級の村田もロンドン五輪金メダルを経て、プロに転向した) ボクシング界が大きく変わることになるのかもしれない。そんな提案がアマチュアボクシング側からなされた。 アマチュアを統括するAIBA(国際ボ […]
(写真:今週末のワイルダー対スピルカ戦を皮切りに、群雄割拠のヘビー級戦線が改めて動き出す Photo By Stephanie Trapp/SHOWTIME) 2016年はボクシングの世界ヘビー級にとって重要な年になりそ […]
(写真:左一発で挑戦者を退けた内山) 31日、ボクシングの世界タイトルマッチが東京、大阪、愛知の3都市で行われた。東京・大田区総合体育館でのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者の内山高志(ワタナベ)が同級7位 […]
(写真:12月に結婚し、「より一層負けられなくなった」と井上) 29日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが東京・有明コロシアムで行われた。WBO世界スーパーフライ級は王者の井上尚弥(大橋)が同級1位のワルリト・パレナ […]
(写真:“3度目の正直”でついに初戴冠となった石本) 21日、日本スーパーバンタム級王座決定戦が東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の石本康隆(帝拳)が同級1位の久我勇作(ワタナベ)を判定で下した。序盤は久我の強打に苦し […]
(写真:クリチコがフューリーに敗れたことは紛れもなく今年度は代表する”事件”だった Photo By Kotaro Ohashi) 2015年のボクシング界は、さまざまなドラマと波乱に満ちていた。3月にはアル・ヘイモンが […]
28日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチが宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた。WBC世界ライトフライ級は同級3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)を判定で下し、新王者に輝いた。木村の通算戦績は21戦 […]
現地時間21日、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが米国ラスベガスで行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が同級1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)に9ラウンド1分31秒TKOで敗れた。三浦は1ラウンド […]
(写真:試合直前、三浦、バルガスは精悍な表情で健闘を誓い合った Photo By Kotaro Ohashi)11月21日 ラスベガス マンダレイベイ・イベンツセンターWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ  […]
これで見納めかと思うと、柄にもなく感傷的な気分になる。日曜日、プロレスラーの天龍源一郎は両国国技館でのオカダ・カズチカ戦を最後にリングを去る。力士時代も含めると52年間にも及ぶ格闘人生に幕を引く。 「寂しさは […]
現地時間16日、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが米国シカゴで行われ、王者の河野公平(ワタナベ)が同級2位の亀田興毅(K3BOX&FIT)を判定で下した。河野は2度目の防衛に成功した。河野の […]
まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)のことだ […]
27日、ボクシングのダブル世界タイトルマッチがエディオン大阪アリーナで行われ、WBA世界フライ級は王者の井岡一翔(井岡)が同級10位のロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)を3−0の判定で下し、ベルトを守った。IBF世界ミニマム級は王者の高山勝成(仲里)が同級10位の原隆二(大橋)と対戦。日本人初の主要4団体制覇達成の高山は8ラウンド1分20秒TKOで原を破り、2度目の防衛に成功した。
22日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが東京・大田区総合体育館で行われ、王者の山中慎介(帝拳)が挑戦者の同級2位アンセルモ・モレノ(パナマ)に2−1の判定勝ちを収めた。山中は9連続防衛に成功。通算成績を24勝(17KO)2分とした。
――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。 ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰を表明する可能性は否定できない。ただ、いずれにしても、このスピードスターの時代が終焉に近づいているのは事実だろう。
猛暑も、ようやく収まり9月を迎えた。涼しさが感じられる今日この頃だが、ボクシング界は、これから年末に向けて熱さを増し続けていく。 今月は、日本人絡みの4つのタイトルマッチが行なわれる。
: 現役引退後、ジムを立ち上げました。ジム開設から何年になりますか。 : 15年です。会員は150人くらいで、そのうち、プロのライセンスを持っているのは15名ほどです。