プロ野球
メジャーリーグ挑戦を表明していた大谷翔平(岩手・花巻東高)を北海道日本ハムがドラフト1位で指名した。もし大谷が日本ハムを振り切って渡米した場合、現行の規定では帰国後、3年間はNPB(日本プロ野球組織)でプレーできないこ […]
31日、プロ野球日本シリーズの第4戦が行なわれた。前日の打撃戦とは一転、日本ハム・中村勝、巨人・宮國椋丞の両先発投手がほぼ完璧なピッチングを披露。その後のリリーフ陣も得点を許さず、試合は今シリーズ初の延長戦となった。11回までスコアボードにゼロが並ぶ投手戦が展開される中、延長12回裏、相手ミスから得たチャンスにベテラン飯山裕志が決勝打を放ち、日本ハムが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 ◇第4戦 (日本ハム2勝2敗、札幌ドーム) 巨人 0 = 000000000000 (延長12回) 勝利投手 宮西(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗)
30日、プロ野球日本シリーズの第3戦が行なわれ、稲葉篤紀の一発で勢いに乗った打線が効率よく得点を重ね、中盤以降はレギュラーシーズン通りの小刻みな継投で逃げ切った北海道日本ハムが今シリーズ初勝利を収めた。これで通算成績は巨人2勝1敗となった。 ◇第3戦 (日本ハム1勝2敗、札幌ドーム) 巨人 3 = 000020010 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) 本塁打 (日)稲葉1号ソロ
ドラフト1位指名の高校生がNPB(日本プロ野球組織)を経ずにメジャーリーグ挑戦を表明したのは初めてのことである。
28日、プロ野球日本シリーズの第2戦が行われ、巨人が北海道日本ハムに連勝した。巨人は初回、1番・長野久義の先頭打者ホームランでいきなり先制する。その後、追加点を奪えないものの、先発の沢村拓一が8回を無失点に抑える好投。9回は山口鉄也、スコット・マシソンの継投で虎の子の1点を死守した。シリーズ第3戦は30日、舞台を北海道に移して行われる。 ◇第2戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 0 = 000000000 勝利投手 沢村(1勝0敗) 敗戦投手 武田勝(0勝1敗) セーブ マシソン(0勝0敗1S) 本塁打 (巨)長野1号ソロ
27日、プロ野球日本シリーズが開幕し、セ・リーグ王者の巨人とパ・リーグを制した北海道日本ハムが対戦した。巨人は4回に阿部慎之助のタイムリーなどで4点を先制すると、5、7回に2点ずつ追加。投げては、先発の内海哲也が7回2安打無失点の好投、リリーフ陣は日本ハムの反撃を1点に抑え、逃げ切った。巨人が4番とエースの活躍で日本シリーズ初戦をモノにした。 ◇第1戦 (巨人1勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 1 = 000000001 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 吉川(0勝1敗) 本塁打 (日)陽1号ソロ (巨)ボウカー1号3ラン
いよいよ2012年のプロ野球のフィナーレが近づいてきた。27日、東京ドームで日本シリーズが開幕する。今季の対戦カードは3年前と同じ巨人と北海道日本ハムだ。クライマックスシリーズファイナルステージでは3連敗からの崖っぷちから這い上がってきた巨人に対し、日本ハムは無傷の3連勝と波に乗っている。一方、過去2度の日本シリーズでの両軍の対戦は、いずれも4勝2敗で巨人に軍配が上がっている。果たして、3度目の頂上決戦は――。
今季のプロ野球も、いよいよ大詰めを迎えています。クライマックスシリーズ(CS)が終了し、27日には日本シリーズが開幕します。今季のカードは、熱戦が繰り広げられたCSの末に、北海道日本ハムと巨人というリーグ覇者同士の組み合わせとなりました。リーグのプライドをかけた頂上決戦。果たして、どちらがチャンピオンの座を獲得するのでしょうか。
25日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。昨年、巨人への思いを貫き大学に留年した菅野智之(東海大)は巨人が単独指名。春夏連覇を達成し、甲子園を沸かせた藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)は地元の阪神が、大学No.1投手の東浜巨(亜細亜大)は福岡ソフトバンクが、競合の末に交渉権を獲得。そして宣言通り北海道日本ハムが、既にメジャーリーグ行きを表明している大谷翔平(花巻東高)を1位指名した。
一足早いオフに入って、このところカープのニュースは、コーチ人事に関するものが目立つ。 まず大野豊チーフ兼投手コーチが退任。打撃コーチとしては、新井宏昌さんを招へいした。引退した石井琢朗さんも、コーチとして契約を結んだ […]
トレイ・ヒルマン、梨田昌孝、栗山英樹。フロント主導人事で、三代続けて優勝監督を輩出するのだから、北海道日本ハムは進歩的な球団である。 指導経験のない栗山を、いきなり監督に据えたのも、フロント力に確固たる自信があったからだろう。
22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第6戦が行なわれ、前日に続いて序盤で先制し、試合の主導権を握った巨人が、投手陣の継投で逃げ切った。これで通算成績はアドバンテージの1勝を含めて巨人4勝3敗となり、巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (巨人4勝3敗、東京ドーム) 中日 2 = 000001001 勝利投手 ホールトン(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(1勝1敗) セーブ 西村(0勝1敗2S) 本塁打 (巨)村田2号ソロ
21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行なわれた。負ければ終わる巨人は2回に2点を先制したものの、中3日での先発となった内海哲也が5回にトニ・ブランコに2ランを浴び、同点とされた。しかし、最終回に1死満塁から代打・石井義人のタイムリーでサヨナラ勝ち。巨人は3連敗からの連勝で、アドバンテージの1勝をあわせて通算成績を3勝3敗のタイとした。 ◇ファイナルステージ第5戦 (巨人3勝3敗、東京ドーム) 中日 2 = 000020000 勝利投手 マシソン(1勝0敗) 敗戦投手 岩瀬(0勝1敗1S) 本塁打 (中)ブランコ1号2ラン
20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行なわれた。1敗も許されない巨人は先発・澤村拓一が6回7安打無失点の力投。7回以降はリリーフ陣が、再三のピンチを1失点に抑え、巨人が初勝利を収めた。アドバンテージの1勝とあわせて、通算成績は巨人の2勝3敗となった。 ◇ファイナルステージ第4戦 (巨人2勝3敗、東京ドーム) 中日 1 = 000000100 勝利投手 澤村(1勝0敗) 敗戦投手 川上(0勝1敗) セーブ 西村(0勝1敗1S)
19日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦は、序盤から1点を争う激しい攻防戦が繰り広げられ、今シリーズ初の延長戦へ。10回表に代打・堂上剛裕のタイムリーで挙げた1点を、最後は守護神・岩瀬仁紀がきっちりと守り、中日が3連勝。これで通算成績を3勝1敗とし、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ第3戦 (中日3勝1敗、東京ドーム) 巨人 4 = 0101020000 (延長10回) 勝利投手 武藤(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ 岩瀬(1S) 本塁打 (中)和田1号ソロ (巨)村田1号ソロ、高橋1号2ラン
19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に中田翔のタイムリーなどで3点を奪うと、6回にも追加点。終盤にソフトバンクの反撃に遭い、2点を返されるも継投策で逃げ切った。日本ハムは3連勝とアドバンテージの1勝を加え、4勝0敗でCSファイナルステージ突破を決めた。 ◇ファイナルステージ (日本ハム4勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000110 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) セーブ 武田久(3S) 本塁打 (ソ)ペーニャ1号ソロ
18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれ、中日の先発・伊藤準規が8回途中まで4安打2失点の好投を披露。打線も効率よく得点を重ね、初戦同様に盤石の投手リレーで逃げ切った。2試合連続で若手投手の好投が光り、接戦を制した中日は通算成績を2勝1敗とし、日本シリーズ進出に向けて一歩リードした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (中日2勝1敗、東京ドーム) 巨人 2 = 100000010 勝利投手 伊藤(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) セーブ 山井(2S) 本塁打 (中)大島1号ソロ
18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に相手のミスから先制に成功する。7回に2点を加え、リードを広げる。守っては、4投手の継投でソフトバンクに反撃を許さず、3対0で勝利を収めた。連勝の日本ハムは日本シリーズ進出へ、あと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ (日本ハム3勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 0 = 000000000 勝利投手 武田勝(1勝0敗) 敗戦投手 新垣(0勝1敗) セーブ 武田久(2S) 本塁打 (日)糸井2号2ラン
WBCで3連覇を目指す山本ジャパン。情報部門のスタッフとして、巨人の橋上秀樹戦略コーチが“入閣”する見通しだ。 周知のように今回のWBCは1次、2次ラウンドが日本でも開催され、読売新聞グ […]
17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕。レギュラーシーズン1位の巨人・内海哲也、同2位の中日・大野雄大の両先発投手の力投で接戦となった初戦、チャンスを確実にモノにした中日が、盤石の投手リレーで逃げ切った。これで通算成績は1勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第1戦 (中日1勝1敗、東京ドーム) 巨人 1 = 000100000 勝利投手 大野(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ 山井(1S)
17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、北海道日本ハム(レギュラーシーズン1位)と福岡ソフトバンク(同3位)が対戦した。試合は両先発の投手戦で終盤までスコアボードにゼロが並んだ。日本ハムは7回に先制を許すも、その裏に糸井嘉男の2ランで追いつくと、二岡智宏のタイムリーで逆転に成功。残り2イニングを盤石の継投で逃げ切り、3対2で勝利した。日本ハムはこれでアドバンテージの1勝を加え、成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000200 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗) セーブ 武田久(1S) 本塁打 (日)糸井1号2ラン
クライマックスシリーズ・ファーストステージは、セ・パともに第3戦までもつれこむ熱戦が繰り広げられた。その結果、セ・リーグは主砲の一発で土壇場での逆転劇を演じた中日(レギュラーシーズン2位)が、パ・リーグは手に汗握る投手戦を制した福岡ソフトバンク(同3位)が、ファイナルステージ進出を決めた。17日からスタートするファイナルステージではプロ野球史上最多となる22回目の日本一の座を狙う巨人、そして3年ぶりに日本シリーズ進出を目指す北海道日本ハムが、それぞれのホームで迎え撃つ。巨人と日本ハムには1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズの舞台へと進む。果たして、ファイナルではどんな結末が待ち受けているのか。
「今回は米国が本気になっている。(WBCで)日本に3度も勝たせるな、と。ですから(監督、コーチ就任を)引き受けてもらうことが非常に申し訳ない」 こう語ったのは日本プロ野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーである。
15日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行われ、中日と東京ヤクルトが対戦した。ヤクルトが2回に相川亮二のタイムリーで先制に成功。その後は両チーム継投で、最少点差のまま終盤へと進む。チャンスを作るも得点が生まれなかった中日だが、8回にトニ・ブランコの満塁本塁打で引っくり返す。中日はそのまま逃げ切り、巨人が待ち受けるファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ (中日2勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 010000000 勝利投手 浅尾(1勝0敗) 敗戦投手 山本哲(0勝1敗) 本塁打 (中)ブランコ1号満塁
15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行なわれ、ともに6安打という接戦の末に福岡ソフトバンクが1点差で埼玉西武を下し、通算2勝1敗としてファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 000100001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 石井(0勝1敗) セーブ 岡島(1S) 本塁打 (西)中村1号ソロ、オーティズ1号ソロ