プロ野球

第118回 さぁ開幕。名勝負、試合時間は長くない ~プロ野球~

 野球は「間」のスポーツと言われる。ウォールストリートジャーナル電子版によれば、一試合のうち、実際に選手たちがプレーしている時間、すなわちアクチュアル・プレーイング・タイムは大体、14分くらいと見積もられている。&nbs […]

西本恵「カープの考古学」第12回 カープ初代監督・石本秀一物語そのニ 「給料はいらん」を支えた石本流財テク術

 終戦から4年が経った昭和24年秋、広島にプロ野球チームが誕生した。しかし原爆から復興最中の広島において、球団を抱える余裕のある会社などはなかった。カープ球団は親会社のないまま創設に向かい、広島県民や市民の期待を大きく背 […]

第278回 牧野塁監督(徳島)「逸材揃いの徳島。NPB輩出は絶対の使命」

 3月末の開幕を目前に控えて、四国アイランドリーグplusの各球団はその準備に余念がない。新監督としてチームを率いる徳島インディゴソックス・牧野塁監督も、急ピッチでチーム状況の掌握を進めている。牧野監督は現役時代、オリッ […]

第236回 埼玉武蔵・角晃多監督「高校、大学、NPBで埼玉Vの波。それに乗っていきたい」

 埼玉武蔵ヒートベアーズを率いて2年目、選手時代も含めればチーム創設以来、埼玉武蔵のユニホームを着て戦っています。ここまで優勝とは無縁ですが、なんとかチームの土台を作り、そして勝てるチームにするために今季もチーム一丸とな […]

小野仁(白寿生科学研究所人材開拓課)第73回「就活シーズン到来! 学生に伝えていること」

 皆さん、こんにちは。2カ月ぶりの小野仁です。私は2005年の春から"花粉症デビュー"し、3月になると目はかゆい、鼻水は出る、くしゃみが止まらない……この3つの症状が約2カ月も続いてしまい非常に憂鬱になっています。とはい […]

松永昂大(千葉ロッテ/香川県大川郡志度町出身)最終回「淡々と、そして黙々と」

 2011年春、晴れて大阪ガスに入社した松永昂大だが、野球部にどこか物足りなさを感じたという。社会人野球の強豪のレベルが低かったわけではない。「関西国際大学では野球の全てを教わった」。それほどまでに大学時代の4年間が濃い […]

鈴木康友(元プロ野球選手)&師岡正雄(フリーアナウンサー) 第72回シーズンオフSPトーク前編「ポジション別監督観」

(写真:右から白寿・原副社長、鈴木康友氏、師岡正雄氏、編集長・二宮清純。二宮が進行役を努めた)二宮清純: 「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は連載開始から3年が経ちました。ひとえに皆様のご愛読のおかげと感 […]

西本恵「カープの考古学」第11回 カープ初代監督・石本秀一物語その一 郷土球団にかける熱き思い

 カープのセントラル・リーグ入りが認められ、広島駅に降り立った谷川昇がカープの大計を発表したのは、前号で述べたとおりだ。さあ、いよいよカープ丸が大海原に出ていくのだ--。 カープがこの世に生をみる昭和24年の年の瀬のこと […]

第277回 堀尾晃生(愛媛)「実力でレギュラー奪取! サードにもチャレンジ」

 シーズンオフの間、四国アイランドリーグplusの各球団は地域貢献のために野球教室やイベントを開催するのが恒例だ。愛媛マンダリンパイレーツも県内各地で幼児や学童が対象の野球教室やイベントを実施。入団3年目の堀尾晃生も積極 […]

松永昂大(千葉ロッテ/香川県大川郡志度町出身)第3回「選択肢になかったプロ野球」

 2007年春、松永昂大は生まれ育った香川県を離れ、兵庫県へと旅立った。三木市にキャンパスを置く関西国際大学に進むためだ。「初めて野球を習ったと思う」と言うほど、同大の練習環境、質は高かったという。野球に対して受動的だっ […]

第235回 茨城・坂克彦監督「矢野阪神と同じく『やってやるぞ!』です」

 BCリーグの新球団、茨城アストロプラネッツの初代監督を務めることになりました。大役を仰せつかったプレッシャーはありますが、茨城出身(現かすみがうら市生まれ)として地元を盛り上げたいという気持ちで今は開幕が待ち遠しいです […]

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