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金子達仁「春夏シュート」

初めて出場権かからない予選……批判するつもりない

 今月のスポニチ「我が道」はジーコ。これがすこぶる面白い。 興味深かったのはテレ・サンターナ監督に対する思い。明らかな批判はないものの、そこかしこに不信感や不満が滲んでいた。 そういえば、かつてソクラ
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金子達仁「春夏シュート」

緊迫の中東情勢 五輪に影響及ばぬことを祈る

「我々は戦争を求めていない」と述べたトランプ大統領が命じたのは、無人機によるイラン要人の殺害だった。イラクにある米軍基地に向けて弾道ミサイルを発射した後、イランのザリフ外相は「事態のエスカレートや戦争
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第111回 「慣れる」と共生社会はつながっていた!

 2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、19年はパラリンピック関連の様々な報道がありました。その中から2つピックアップします。<東京パラリンピック開幕まで25日で1年となるのを前に、共同通信
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二宮清純「唯我独論」

第929回 公共トイレの”こもりスマホ”撲滅策を

 1960年代から80年代にかけて「アフタヌーンショー」(テレビ朝日系)という番組があり、その中の「なっとくいかないコーナー」はテレビ史に画期をなすものだったと個人的には考えている。ジャーナリストのば
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第110回 「支援する事業」の違和感

 じっとしていたら出会うはずのない方とお目にかかれる機会は、本当にありがたく思っています。その場をつくってくださる方に感謝でいっぱいになります。例えば会合や講演などですが、実はその際に違和感を覚えるこ
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アスリートが語るテングジャーキー

青木愛(元アーティスティックスイミング選手) 「ビーフジャーキーで脂肪燃焼」

※プレゼントの応募は記事末尾をご確認下さい。二宮清純: アスリートが語るテングジャーキー、今回のゲストは北京五輪アーティスティックスイミング日本代表の青木愛さんです。よろしくお願いします。青木愛: よ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第109回 体験会を「もったいない」にしないために

(写真:トークショーのゲストは右から元ハンドボール日本代表キャプテン・東俊介氏と元パラアイスホッケー日本代表・上原大祐氏) STAND主催のパラスポーツ体験イベント「みんなのスポーツinこまつ」(於
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

辻亜紀(品川区オリンピック・パラリンピック準備課課長)<後編>「enjoy our 2020!」

二宮清純: 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させるには、ボランティアの方たちの存在も非常に重要になってきます。辻亜紀: 東京2020年大会における品川区独自のボランティアは「し
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二宮清純「唯我独論」

第922回 マラソン開催地問題で見えた”変えられない日本人”

 陸上版“ドーハの悲劇”である。9月にカタールのドーハで開催された陸上の世界選手権。女子マラソンは猛暑対策として深夜の23時59分にスタートしたが、68人中28人が途中棄権を余儀なくされた。優勝タイム
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二宮清純「スポーツのツボ」

第164回 マラソン五輪切符 最終決戦は3月!?

「男女合わせたら40%近くいくんじゃないの」 9月15日に都内で行なわれた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の関東地区平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は男子(
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