格闘技

村松竜二(ブラインドボクシング®協代表理事)<後編>「いずれはパラリンピックに」

伊藤数子: ブラインドボクシングはアイマスクやアイシェードを装着し、鈴を付けた相手役に向かってパンチを打ち込み、その際のフットワークやパンチの有効性、コンビネーションなどを採点する競技です。プロボクサーや元プロボクサーが […]

二宮清純&小佐野景浩 最新刊『馬場・猪木をもっと語ろう!』発売中!

 当HP編集長の二宮清純が、週刊ゴング元編集長・小佐野景浩氏との共著『馬場・猪木をもっと語ろう!』を10月25日に出版しました。昭和プロレスを牽引した両雄、ジャイアント馬場とアントニオ猪木について語りつくした一冊となって […]

立川桃(東海大学柔道部/愛媛県四国中央市出身)最終回「変化が楽しみな柔道家の未来」

(写真:立川<右下>ら全日本学生柔道大会の優勝メンバー) 立川桃は愛媛県の柔道強豪校・新田高校に入学し、柔道家として力をつけていった。朝練習でのインターバルトレーニング、レベルの高い先輩や同級生と乱取りをすることで、どん […]

立川桃(東海大学柔道部/愛媛県四国中央市出身)第3回「勝利の味と相手との駆け引き」

 立川桃は、愛媛の地ですくすくと育った。体を動かすことが大好きな少女は、体育祭でも目立つ存在だった。満面の笑みを浮かべながら、中学時代の思い出を語ってくれた。  「中学の体育祭はよく覚えています。3年 […]

村松竜二(ブラインドボクシング®協代表理事)<前編>「失ったものを数えるな」

 日本発祥のパラスポーツ「ブラインドボクシング」とは、パンチを打ち込む選手全員がアイマスクまたはアイシェードを装着し、視覚障がいの有無に関わらずボクシングを楽しむことができる競技である。このブラインドボクシングの普及に努 […]

第284回「世界5階級制覇」を果たした女子ボクシング界のレジェンド、藤岡奈穂子の華やかな引退式

(写真:14年間、プロのリングで闘い抜き「世界5階級制覇」王者となった藤岡奈穂子 Photo by 藤村ノゾミ) 日本女子ボクシングが初めて注目を浴びたのは、1997年だったと記憶している。 元キックボクサーのシュガーみ […]

Lフライ寺地拳四朗、4団体統一へKO防衛 Sフライ中谷潤人、完勝防衛 那須川天心デビューから2連勝 ~ボクシングダブル世界戦~

 18日、ボクシングの世界戦が東京・有明アリーナで行われた。WBAスーパー&WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは王者・寺地拳四朗(BMB)がWBC同級1位&WBA4位のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)を9ラウンド2分 […]

櫻井つぐみ(育英大学レスリング部/高知県香南市出身)最終回「世界チャンピオンまでの道程」

 2020年4月、育英大学に入学して以降、櫻井つぐみの戦績を見てみると、栄光に彩られている。1年時は全日本選手権(55kg級)で優勝。2年時はジュニアクイーンズカップ(ジュニア55kg級)、明治杯全日本選抜選手権(55k […]

櫻井つぐみ(育英大学レスリング部/高知県香南市出身)第3回「親子鷹の苦悩」

 2017年春、高知南高校(現・高知国際高)に入学した櫻井つぐみ(現・育英大学4年)は、競技を始めた3歳から指導を受ける父・優史が監督を務める同校レスリング部の門を叩いた。全国中学選手権3連覇(1年=34kg級、2年=3 […]

櫻井つぐみ(育英大学レスリング部/高知県香南市出身)第2回「コツコツ、粘り強く」

 高知県香南市生まれの櫻井つぐみ(現・育英大学4年)は3歳でレスリングを始めた。地元はレスリングが盛んだったわけではない。2004年に入団した高知レスリングクラブは今でこそ全国大会優勝者を多数輩出しているが、当時は父・優 […]

櫻井つぐみ(育英大学レスリング部/高知県香南市出身)第1回「切れない視線」

 9月にセルビア・ベオグラードで開幕する世界レスリング選手権大会は、パリオリンピックの予選も兼ねている。5位以内に入れば出場枠獲得。表彰台に上がればパリオリンピックの日本代表に内定する。女子57kg級に出場する櫻井つぐみ […]

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