第80回 欧州サッカー最高の権威は?

 ヨーロッパのクラブに与えられる優勝カップの中で、最も権威のあるものは何か。  第一は欧州チャンピオンズリーグ(CL)の覇者に与えられる“ビッグイヤー”だろう。  第二はというと、欧州サッカー連盟の略称を冠したUEFA杯だ。  1980年代まで欧州には3大カップと呼ばれるタイトルが存在した。  ひとつがチャンピオンズリーグの前身であるチャンピオンズカップ、二つ目は各国のカップ戦王者が覇を競うカップウィナーズカップ、そして三つ目がUEFA杯である。

悩む前に動け!

 人生にだって寿命というデッドラインがあるのだから、仕事にデッドラインがあるのは当然だ。ところが、この国では朝から晩まで仕事をしている人間がもてはやされ、模範的社員と言われたりする。<「時間をかけないと仕事の質が落ちる」というのは、単なる思い込みにすぎない>。著者はこう喝破する。

武藤英紀、知られざる超高速の世界

 2008年から米国モータースポーツの最高峰「インディカー・シリーズ」にフル参戦している男がいる。武藤英紀、26歳。第8戦では日本人過去最高の2位表彰台に上り、年間ランキングでもトップ10に入った。来季はGP初優勝の期待もかかる注目のレーサーだ。我々には想像もつかない時速300キロを超える世界とは、そして高速の舞台で戦うドライバーの素顔とは――。当サイト編集長の二宮清純が未知なる世界の真相を迫った。

G大阪、敗戦もマンU相手に3ゴール

 18日、「クラブワールドカップ2008」準決勝が横浜国際競技場で行なわれ、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がアジア王者のガンバ大阪を5−3で下し、決勝進出を決めた。マンUは前半にクリスティアーノ・ロナルドらの得点で2点をリードするが、後半に入ってG大阪も山崎雅人がゴールを決めて反撃。マンUは途中出場のウェイン・ルーニーが2得点をあげて突き放すも、G大阪は終盤に入って遠藤保仁がPKを決めるなど、欧州王者相手に3点を奪う健闘をみせた。 ◇12月18日、横浜 【得点】 [ガ] 山崎雅人(73分)、遠藤保仁(85分)、橋本英郎(89分) [マ] ネマニャ・ビディッチ(28分)、クリスティアーノ・ロナウド(44分)、ウェイン・ルーニー(75分、79分)、ダレン・フレッチャー(78分)

石井琢朗選手、長嶋清幸氏の登場に大歓声! 〜第5回東京カープ会〜

 5回目を迎えた東京カープ会が15日夜、東中野のWest53rdで行われた。呼びかけ人の当HP編集長・二宮清純、川口和久氏(野球解説者)、田辺一球氏(スポーツジャーナリスト)、上田哲之氏(書籍編集者)に加え、スペシャルゲストとして1984年のカープ日本一の立役者、長嶋清幸氏が登場。さらにはスーパーゲストとして来季よりカープへの移籍が決まった石井琢朗選手も参加し、会場に詰めかけた約280人のカープファンを前にしたトークショーは熱く盛り上がった。 <協賛:        >

5位決定戦はアデレードが競り勝つ

 18日、「クラブワールドカップ2008」5位決定戦が横浜国際競技場で行なわれ、開催国枠で出場のアデレード(オーストラリア)がアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)をを1−0で下し5位となった。前半7分にアデレードがクリスティアーノの強烈なミドルシュートで先制。その後は一進一退の攻防が続くが、両者決め手を欠きスコアは動かず、アデレードが逃げ切った。 ◇12月18日、横浜 【得点】 [アデ] クリスティアーノ(7分)

リガ・デ・キトが快勝 クラブ世界一へ王手

 17日、「クラブワールドカップ2008」準決勝が東京・国立競技場で行なわれ、南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)が北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)を2−0で下し決勝進出を決めた。前半4分に早々と先制したリガ・デ・キトは、26分にも直接フリーキックを決め追加点を挙げる。後半はパチューカが圧倒的に攻めるが得点は奪えず、前半のスコアのままリガ・デ・キトが逃げ切った。リガ・デ・キトは21日に行われる決勝(横浜国際競技場)で、明日行なわれる準決勝のガンバ大阪とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の勝者と戦う。 ◇12月17日、国立 【得点】 [リ] クラウディオ・ピエレル(4分)、ルイス・ボラーニョス(26分)

播戸のスピード、遠藤のフリーキックが頼みの綱 〜準決勝展望〜

 18日、横浜国際競技場でクラブワールドカップ2008準決勝が行われる。アジア代表として大会に臨んでいるガンバ大阪が、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦する。世界を代表する強豪クラブを相手にガンバはどのようなサッカーを展開するのか。

広島3巡目・小松剛「津田恒美への憧れ」 〜ドラフト指名選手直撃インタビューvol.6〜

 ドラフト上位候補として注目を浴びていた法政大学の小松剛投手。だが、夏に背筋を痛め、約1カ月間マウンドから離れた。それでも10月には復活し、それまで以上に気持ちが前面にあらわれたピッチングでチームを牽引。その成長ぶりを高く評価し、3巡目に指名したのが広島だ。ずっと意識してきたというプロへの切符。それをつかみとった小松投手に意気込みを訊いた。

開催まであと1日! 賞金王の歴史〜2008ファイナリスト紹介編DVDを50名様に 〜第23回賞金王決定戦〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、12月18日(木)から住之江競艇場で開催される「第23回賞金王決定戦」を記念して、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第2弾は、賞金王の歴史〜2008ファイナリスト紹介編DVDを50名様にプレゼントします。

ファーガソン監督「世界一になるために日本へやって来た」 〜マンチェスター・ユナイテッド来日会見〜

 16日、クラブW杯に出場するため来日しているマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が記者会見を行なった。会見の席に登場したサー・アレックス・ファーガソン監督は「クラブW杯は参加するだけでも大変な名誉だ。強豪クラブばかりなので明後日のガンバ戦も大変な試合になると思う」、「我々は世界一になるために日本にやってきた」と大会への意気込みを語った。マンチェスター・ユナイテッドにとって日本での公式戦は99年のトヨタカップ以来となる。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

日本ハム3巡目・矢貫俊之「高校時代の悔しさがバネに」 〜ドラフト指名選手直撃インタビューvol.5〜

 高校時代、一度もベンチ入りすることのなかった投手が、、念願のプロ入りを果たした。。矢貫俊之、24歳。190センチの長身から投げ下ろす落差のあるストレートと変化球を武器に、遅咲きの右腕が強力な投手力を誇る北海道日本ハムの先発の一角を狙う。

世界最高峰のスター軍団“赤い悪魔” 〜欧州代表マンチェスター・ユナイテッドプロフィール〜

 クラブ創立は1878年。鉄道労働者によって結成されたクラブは1902年に現在の名称であるマンチェスター・ユナイテッドとなった。1957年、58年とサー・マット・バスビーに率いられたクラブはリーグ連覇を飾り黄金期を迎える。しかし翌年の59年、ミュンヘン空港での航空機事故で主力8人の選手を含む23名が死亡する「ミュンヘンの悲劇」が起こる。この事故から奇跡的に生還したバスビーがクラブ再建に着手し、サー・ボビー・チャールトン、ジョージ・ベストという伝説のプレーヤーを中心としたチームで68年にイングランドのクラブとして始めて欧州王者の座に就いた。

ガンバが逃げ切り、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦へ

 14日、「クラブワールドカップ2008」準々決勝が豊田スタジアムで行なわれ、アジア代表のガンバ大阪が開催国枠で出場のアデレード(オーストラリア)を1−0で下し、準決勝に進出した。前半23分にガンバが遠藤保仁のゴールで先制し、アデレードの反撃をしのぎそのまま逃げ切った。ガンバは18日に行われる準決勝(横浜国際競技場)で欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と戦う。 ◇12月14日、豊田 【得点】 [ガ] 遠藤保仁(23分)

高井、西田らが優勝 日本勢が全階級制覇 〜嘉納治五郎杯〜

「嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ」(12日〜14日、東京体育館)の最終日が14日、開催され、男子100、100キロ超級、女子48、52、57キロ級で頂点が競われた。この日は全5階級でいずれも日本勢同士の決勝の末、日本選手が優勝。この結果、日本男子勢は実施7階級中、6階級を制した。

生山「支配下登録は目標にしない」 〜ロッテ入団発表〜

 千葉ロッテマリーンズの新入団選手発表会が17日、千葉市内で行われ、育成ドラフトで指名を受けた生山裕人内野手(香川)が他の入団選手とともにユニホーム姿を初披露した。約400人のファンの前で生山は「僕のアピールポイントは足、モットーは全力疾走です」と力強くあいさつした。背番号は「130」に決まった。

小野、塘内が優勝 上野順は決勝で敗退 〜嘉納治五郎杯〜

 13日、「嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ」(12日〜14日、東京体育館)の第2日が開催され、男子73、81、90キロ級、女子63、70キロ級の5階級でトーナメントが行われた。この日、日本勢は全5階級で決勝に進出し、男子81キロ級の塘内将彦(旭化成)、90キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)の金メダル2個を含む13個のメダルを獲得した。

パチューカが逆転勝ち、南米王者への挑戦権獲得

 13日、「クラブワールドカップ2008」準々決勝が東京・国立競技場で行なわれ、北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)がアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)を延長戦の末4−2で下し、準決勝に進出した。試合は前半28分にアルアハリが先制し、前半終了間際、追加点を挙げる。一方のパチューカは後半立ち上がりにセットプレーから1点を返し、28分に直接フリーキックを決め同点。そして延長前半7分にダミアン・アルバレスのゴールで勝ち越し、延長後半にもダメ押し点を奪って逆転勝ちを収めた。パチューカは17日に行われる準決勝(国立競技場)で南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)と戦う。 ◇12月13日、国立 【得点】 [ア] オウンゴール(28分)、フラビオ(44分) [パ] ルイス・モンテス(47分)、クリスティアン・ヒメネス(73分、延長21分)、ダミアン・アルバレス(延長7分)

磐田、「残ったぞー!」 松浦が2戦3発 〜J1・J2入れ替え戦〜

 J1・J2入れ替え戦は13日、ヤマハスタジアムで第2戦が行われ、J1・16位のジュビロ磐田がJ2・3位のベガルタ仙台を2−1で破り、J1残留を決めた。磐田は第1戦でもゴールを決めたMF松浦拓弥が2得点の活躍。仙台は粘ったが6年ぶりのJ1復帰はならなかった。 −1 ベガルタ仙台 【得点】 [磐田] 松浦拓弥(41分、70分) [仙台] 梁勇基(89分)

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