「勝つための布陣」バーレーン戦へ24名を選出 〜W杯最終予選〜

 19日、日本サッカー協会(JFA)は3月28日(土)に埼玉スタジアム2002で行われる南アフリカW杯最終予選バーレーン戦に出場する日本代表24名を発表した。2月のオーストラリア戦ではメンバーから外れていた矢野貴章(新潟)や金崎夢生(大分)が代表に復帰、負傷のため戦列を離れていた楢崎正剛(名古屋)もメンバー入りした。

鹿島、史上初の3連覇へ挑戦 〜2009Jリーグ開幕展望〜

 明日7日に開幕を迎えるJリーグ2009年シーズンは、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の3クラブが加わり、J1・J2ともに18クラブが揃うことになる。04年から行われていた入れ替え戦は開催されず、J1下位3クラブとJ2上位3クラブが自動入れ替えとなり、開幕から17年目のJリーグは成長段階で1つの節目を迎えた。

前半で3ゴール 鹿島が09シーズンへ好発進 〜フジゼロックススーパーカップ〜

 28日、フジゼロックススーパーカップが東京・国立競技場で行われ、08年Jリーグチャンピオンの鹿島アントラーズが08年度天皇杯王者のガンバ大阪に3−0で勝利した。鹿島は前半6分にFW興梠慎三が先制点を奪い、続く14分、39分にも追加点を挙げ、前半だけで試合を決定づけた。守備の面でも90分間ガンバ攻撃陣を完封し、来週末のJリーグ開幕に向けて順調な仕上がりを見せた。 (国立) 【得点】 [鹿島]  興梠慎三(6分)、マルキーニョス(14分)、野沢拓也(39分)

レベルの高い試合を! 〜2009Jリーグキックオフカンファレンス〜

 3月7日(土)のJリーグ2009シーズン開幕を前にして27日、都内ホテルで「2009Jリーグキックオフカンファレンス」が行われ、全36クラブから監督と代表選手が集結した。開幕に先駆けて28日に実施される「富士ゼロックス・スーパーカップ」に出場する前年度リーグ覇者、鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ監督は「技術、戦術、競争意識という面で、レベルの高い試合をお見せできるのでは」と好ゲームを約束した。試合は鹿島と天皇杯優勝のガンバ大阪の組み合わせで28日13時35分、東京・国立競技場でキックオフされる。

イングランド対イタリア 1回戦から激戦必至 〜欧州CL決勝トーナメント〜

 24日から25日(現地時間)にかけ、08−09ヨーロッパチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントが開幕する。8試合のうち3試合が「イングランド・プレミアシップvs.イタリア・セリエA」となり、世界中のサッカーファンから大きな関心を集めている。果たして豪華な布陣を擁するプレミア勢が優位に立つのか、それとも近年沈黙を続けるカルチョの国の逆襲はあるのか。

スコアレスドローで首位浮上ならず 〜南アW杯最終予選〜

 11日、南アフリカW杯アジア最終予選第4戦が横浜国際競技場で行われ、日本代表はオーストラリア代表と対戦した。日本は田中達也(浦和)、玉田圭司(名古屋)が積極的にオーストラリアDFラインの裏をつく動きをみせるもゴールは奪えず、前半を0−0で折り返した。後半立ち上がりはオーストラリアが攻勢にでたが、15分過ぎからは日本がペースを握り、決定機もいくつか迎えた。しかし、オーストラリアの堅守を崩すには至らず、90分が過ぎ、スコアレスのまま試合終了。ホーム戦で勝ち点1を獲得するにとどまった。 (横浜)

世界を見据え、試金石となる一戦 〜南アW杯最終予選 オーストラリア戦〜

 11日、日本代表は横浜国際競技場で2010年南アフリカW杯に向けた大一番、オーストラリア戦に臨む。アジアだけでなく、ワールドカップの舞台で世界の強豪を相手に戦うことを考えると、この1戦を落とすことは許されない。昨年の1月に代表監督に就任した岡田武史監督の成果が表れる試合になりそうだ。

5ゴール快勝も、セットプレーでまた失点 〜キリンチャレンジカップ2009〜

 キリンチャレンジカップ2009が4日、東京・国立競技場で行なわれ、日本代表はフィンランド代表と対戦した。日本は前半で3得点をあげるなど相手を圧倒し、5−1で快勝。11日(祝・水)の南アW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(横浜)に弾みをつけた。 (国立) 【得点】 [日] 岡崎慎司(15分、32分)、香川真司(44分)、中澤佑二(57分)、安田理大(87分) [フ] ポロカラ(55分)

中村俊、闘莉王ら25名を選出 〜W杯最終予選〜

 30日、日本サッカー協会(JFA)は2月4日(水)に国立競技場で行われる国際親善試合フィンランド戦と11日(祝・水)に横浜国際競技場で行われる南アフリカW杯最終予選オーストラリア戦に出場する日本代表25名を発表した。先日行われたアジア杯予選では招集されなかったMF中村俊輔(セルティック)、松井大輔(サンテティエンヌ)、FW大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)ら海外組や、負傷のためメンバーから外れていたDF田中マルクス闘莉王(浦和)が代表に復帰を果たした。

アウェーでバーレーン相手に完敗 〜AFCアジアカップ2011予選〜

 28日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第2戦がバーレーン・ナショナルスタジアムで行なわれ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半24分、セットプレーからFWサルマン・イサに先制ゴールを許した日本は、同点ゴールを奪うべく反撃するものの、前後半通して決定力を欠き、0−1で試合終了。昨年3月の南アW杯アジア3次予選に続きバーレーンに敗れる屈辱を味わった。  岡田JAPANは帰国後、間を置かず2月4日(水)にキリンチャレンジカップ、フィンランド戦(国立)を行い、11日(祝・水)に南アW杯アジア最終予選の大一番、オーストラリア戦(横浜)に臨む。 (バーレーン) 【得点】 [バ] サルマン・イサ(24分)

稲本、本田ら25名を発表 〜アジアカップ予選 バーレーン戦〜

 21日、日本サッカー協会(JFA)は1月28日に敵地で行われるAFCアジアカップ2011予選バーレーン代表戦に出場する日本代表25名を発表した。先日のアジア杯予選イエメン戦では招集されなかったFW玉田圭司(名古屋)、DF中澤佑二(横浜FM)など岡田JAPANの主力選手や、MF遠藤保仁やDF安田理大らガンバ大阪組も今回の遠征に参加する。また海外組からは稲本潤一(フランクフルト)、本田圭佑(VVVフェンロ)の2名が選出された。

田中達が決勝点 09年初戦を白星で飾る 〜AFCアジアカップ2011予選〜

 20日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第1戦が熊本KKウイングで行われ、日本代表はイエメン代表と対戦した。前半7分、コーナーキックからMF岡崎慎司(清水)が先制点を挙げる。後半開始直後にセットプレーから失点するものの、19分にFW田中達也(浦和)が勝ち越し点を決め、2−1で試合終了。日本が実力で大きく上回る相手との年明け初戦を快勝した。岡田JAPANは1週間後の28日(水)にアジアカップ予選第2戦でバーレーンと敵地で対戦する。 (熊本) 【得点】 [日] 岡崎慎司(7分)、田中達也(65分) [イ] ファリド・アルファズリ(47分)

W杯で勝つために 〜日本代表DF長友佑都インタビューVol.2〜

: 聞くところによると、おじいさんやご親戚が競輪選手だとか。長友選手の身体能力の高さは、そういった遺伝子を受け継いだのかもしれませんね。おじいさんの走っている姿を見たことは? : 実際にはないですね。すごかったと聞いていますけど。僕も大学に行くときに、競輪をやろうかどうか迷いましたね。サッカーでプロでは正直無理だと思ったので、競輪学校に行こうと思って、選手をやっている親戚から話を聞いたりしました。結局、大学(明治)に合格したので、もう1回、サッカーでチャレンジしてみることになりました。

北京の借りは南アフリカで返す! 〜日本代表DF長友佑都インタビューVol.1〜

 2008年のサッカー界で一躍スターダムにのし上がった選手といえば、この男だろう。長友佑都(FC東京)。5月に日本代表に初選出されると、8月の北京五輪にも出場。11月のキリンチャレンジカップ・シリア戦では代表初ゴールもマークした。岡田武史監督が「今、おそらくJで最も輝いている」と評価したサイドバックは、いまやW杯アジア最終予選を勝ち抜く上で欠かせない存在になりつつある。2010年本大会での活躍が早くも楽しみな愛媛出身の22歳に、二宮清純が今の思いを訊いた。

広島皆実が国立決戦を制し初優勝 〜高校サッカー〜

 12日、第87回全国サッカー高校選手権大会決勝が東京・国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が3−2で鹿児島城西(鹿児島)を下し初優勝を飾った。注目の大会No.1ストライカーで鹿島アントラーズ入団が内定している鹿児島城西の大迫勇也はこの日もゴールを挙げ大会通算10得点とし、大会新記録を樹立した。 ◇1月12日、国立 【得点】 [鹿] 大迫勇也(20分)、野村章悟(60分) [広] 金島悠太(23分、65分)、谷本泰基(33分)

岡田JAPAN、南アW杯へ勝負の年 〜2009年大予想その3〜

 2009年は南アフリカW杯アジア最終予選が佳境をむかえる。日本代表のここまでの成績は2勝1分けの2位。3連勝でトップに立つオーストラリアとの勝ち点差は2だ。3位以下はカタール、バーレーン、ウズベキスタンと続く。昨年11月に行われた第3戦カタール戦は敵地での戦いながら3−0で圧勝している。グループ2位までW杯出場権を獲得できるだけに、この勝利で南アフリカへの道は大きく開けたと言っていいだろう。

グループリーグ組み合わせが決定 〜AFCチャンピオンズリーグ2009〜

 7日、アラブ首長国連邦ドバイでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2009グループリーグ抽選会が行われ、日本から出場する名古屋グランパスがグループE、ガンバ大阪がグループF、鹿島アントラーズがグループG、川崎フロンターレはグループHにそれぞれ入った。グループリーグ初戦は3月11日(水)に開催される。

ガンバ大阪が元日決戦を制する! 〜第88回天皇杯〜

 元日、第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が東京・国立競技場で行なわれ、ガンバ大阪が延長戦の末、柏レイソルを1−0で下し、優勝を果たした。ガンバの優勝は93年のJリーグ開幕以降は初めて、前身の松下電器産業時代を含めると18年ぶりの天皇杯制覇となった。試合は前後半90分、両クラブとも攻め続けるも決め手を欠きスコアレスで延長戦へ。このままゴールが決まらずにPK戦へ突入するかと思われた延長後半11分、延長後半から投入されたFW播戸竜二が決勝点を叩き込んだ。勝利したガンバは、昨年優勝を果たしたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。 ◇1月1日、国立 【得点】 [G大阪] 播戸竜二(延長26分)

元日決戦は柏vs.G大阪に! 〜第88回天皇杯サッカー〜

 29日、天皇杯全日本サッカー選手権大会の準決勝2試合が行われ、柏レイソルがFC東京を、ガンバ大阪が横浜F・マリノスをそれぞれ下して決勝進出を果たした。両クラブとも前身クラブでの優勝経験はあるが、Jリーグが発足93年以降、天皇杯の優勝はない。クラブとしての初優勝を賭け、2009年元旦、国立競技場で頂上決戦を迎える。 FC東京 1− 【得点】 [F東京]鈴木達也(31分) [柏]フランサ(68分)、李忠成(88分) 横浜F・マリノス 0− 【得点】 [G大阪]山崎雅人(延長26分)

金崎、香川ら23名を発表 〜アジアカップ予選 イエメン戦〜

 24日、日本サッカー協会(JFA)は2009年1月に行われる日本代表合宿と1月20日に熊本・KKウイングスタジアムで行われるAFCアジアカップ2011予選イエメン代表戦に出場する日本代表23名を発表した。海外組やクラブワールドカップに出場したガンバ大阪からの選出はなく、DF石櫃洋祐(神戸)、MF谷口博之(川崎F)、乾貴士(C大阪)が初選出された。

ルーニー、決勝弾! マンチェスター・ユナイテッド、世界一 

 21日、「クラブワールドカップ2008」決勝が横浜国際競技場で行なわれ、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が南米代表のリガ・デ・キトを1−0で下し、クラブ世界一の座に就いた。前半からマンチェスター・ユナイテッドが圧倒的に攻め続けるが両クラブ無得点で折り返す。後半開始直後に退場者を出し10人になったマンチェスター・ユナイテッドだったが、後半28分にウェイン・ルーニーのゴールが決まり勝ち越し。そのまま逃げ切って99年のトヨタカップ以来9年ぶりに世界一の称号を手に入れた。 ◇12月21日、横浜 【得点】 [マ] ウェイン・ルーニー(73分)

ガンバ大阪、3位! 山崎のゴールで逃げ切り 

 21日、「クラブワールドカップ2008」3位決定戦が横浜国際競技場で行なわれ、アジア代表のガンバ大阪が北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)を1−0で下し、大会3位の座に就いた。Jリーグクラブとしては昨年の浦和レッズに続き2年連続の3位。ガンバは前半29分に山崎雅人のゴールで先制しリードを奪う。後半に入るとパチューカがボールを支配する場面が多く、ガンバゴールに迫ったが守備陣が必死の守りをみせ無失点で試合を終え逃げ切り勝ちを収めた。 ◇12月21日、横浜 【得点】 [ガ] 山崎雅人(29分)

“堅守”の南米王者か“超攻撃的”な欧州王者か 〜決勝戦展望〜

 21日に行われる決勝戦は、南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)と欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と試合になった。クラブワールドカップが現行のフォーマットになった2005年以来、4大会連続の南米・ヨーロッパ対決となる頂上決戦はどのような戦いになるのか。

Back to TOP TOP