福見、初優勝! 五輪連覇の内柴は3回戦敗退 〜世界柔道〜

 世界柔道選手権が26日、オランダのロッテルダムで開幕し、女子48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)が決勝でオイアナ・ブランコ(スペイン)に優勢勝ちし、初の金メダルを獲得した。これまで同階級で7度の優勝を収めてきた谷亮子(トヨタ自動車)が不在の中、新女王の座をつかんだ。

26日にアフター5スター賞(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。8月23日(日)から28日(土)までの6日間の開催では、夏の短距離王決定戦・アフター5スター賞(S?、1200m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

リーグの成功なくしてW杯の成功なし 〜ラグビートップリーグ、9月4日開幕〜

 ジャパンラグビートップリーグ2009−2010シーズンの開幕まで10日となった24日、全14チームの監督、キャプテンらが一同に都内に会し、来るシーズンへの意気込みを語った。リーグの真下昇チェアマンは「我々は2019年W杯のホストユニオン。ホストユニオンの名称にふさわしいトップリーグであってほしい」と、10年後に開催が決まったW杯に向け、選手、関係者に一層のレベルアップを促した。

女子マラソン、尾崎が銀メダル獲得! 〜陸上世界選手権〜

 23日、陸上世界選手権最終日で女子マラソンが行われ、尾崎好美(第一生命)が2時間25分25秒のタイムで2位に入り、銀メダルを獲得した。金メダルは中国人として初の優勝を飾った白雪が獲得。7位に加納由里(セカンドウィンドAC)が入り、藤永佳子(資生堂)は14位、赤羽有紀子(ホクレン)は31位だった。

男子やり投げ、村上が銅メダルの快挙 〜陸上世界選手権〜

 23日、陸上世界選手権最終日で男子やり投げ決勝が行われ、村上幸史(スズキ)が82m97で3位となり銅メダルを獲得した。投擲種目で日本人がメダルを獲得したのは03年パリ大会の室伏広治(ミズノ)の銅メダル以来2人目。男子やり投げでは史上初の快挙となった。

日本、1勝4敗で最下位に終わる 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 23日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド最終戦が東京体育館で行なわれた。昨年の北京五輪では金メダルを獲得し、世界ランキング1位を誇る強豪ブラジルと対戦した日本は、第2セットを接戦の末に奪うも、その後はブラジルのスピードと高さに苦戦。結局、セットカウント1−3で落とし、今大会は1勝4敗で最下位に終わった。なお、S竹下佳江がベストセッター賞を受賞した。 (25−21、25−27、25−19、25−19)

400mリレー、日本は4位 ボルトが3冠達成! 〜陸上世界選手権〜

 22日、陸上世界選手権8日目で男子4×100mリレー決勝が行われ、北京オリンピックに続くメダル獲得を根ざした日本(江戸里、塚原、高平、藤光)は38秒30で4位に終わり、メダルには届かなかった。金メダルはジャマイカで37秒31の大会新記録で快勝。第3走を務めたウサイン・ボルトが100m、200mに続き3つ目の金メダルを手にした。

日本、中国に完敗 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 22日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第4戦が東京体育館で行なわれ、日本はスタメンの平均年齢22歳という若い中国と対戦した。前日のロシア戦同様、サーブで攻め相手のサーブレシーブを崩し、両センター陣の攻撃を止めることが課題とされたが、中国はほぼ完璧にサーブレシーブと返し、幅広い攻撃を展開。日本は欧州遠征で2度勝ち星を挙げていた中国にストレート負けを喫した。 (25−20、25−23、25−17)

日本、強豪オランダにストレート勝ち 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 21日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第3戦が東京体育館で行なわれ、日本は07年大会覇者、今大会も予選ラウンドで8勝1敗と好成績を残したオランダと対戦した。5本のサーブポイントをマークしたWS坂下麻衣子の活躍もあり、0−3とストレート勝ち。ファイナルラウンド初勝利を収めた。 (25−22、25−18、25−22)

ボルト、世界新で2冠達成! 〜陸上世界選手権〜

 20日、陸上世界選手権6日目で男子200m決勝が行われ、100mに続く金メダル獲得を目指したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒19のタイムで世界新記録を樹立。自身が北京オリンピックで記録した19秒30を0秒11縮める驚異のタイムで今大会2冠を達成した。

日本、ロシアの壁に阻まれる 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 20日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第2戦が東京体育館で行なわれ、日本はロシアの高いブロックに阻まれ、前日のドイツ戦に続いての連敗を喫した。ミスも多く目立ち、予選ラウンドで見せていたサーブからの攻めはこの試合でも発揮することができなかった。 (25−17、25−23、27−29、25−14)

日本、ドイツに破れ黒星スタート 〜バレーボールワールドグランプリ〜

 19日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナラウンドが東京体育館で行なわれ、日本は先週の予選ラウンドで勝利したドイツにセットカウント1−3で敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−21、16−25、25−17、25−22)

イシンバエワ、記録なしで敗退 〜陸上世界選手権〜

 17日、陸上世界選手権3日目で女子棒高跳び決勝が行なわれ、04年アテネ、08年北京オリンピック金メダリストで世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が「記録なし」の成績で競技を終えた。金メダルを獲得したのはアンナ・ロゴフスカ(ポーランド)、記録は4m75cmだった。これまで大舞台で圧倒的な強さを見せてきた“女王”に何が起こったのか。

ボルト、驚異の世界新で金メダル! 塚原は準決勝敗退 〜陸上世界選手権〜

 16日、陸上世界選手権2日目で男子100m決勝が行なわれ、北京オリンピック金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の持つ世界記録を0秒11更新する9秒58のタイムで金メダルを獲得した。2位には前回大阪大会の覇者、タイソン・ゲイ(米国)が9秒71で入り、3位にはアサファ・パウエル(ジャマイカ)が入った。

野球、ソフトボール復活ならず 〜2016年五輪〜

 国際オリンピック委員会(IOC)は13日、ベルリンで理事会を開催し、2016年の夏季五輪で追加する競技の候補を7人制ラグビーとゴルフに絞り込んだ。日本が復活を目指していた野球とソフトボールは落選し、2012年のロンドン五輪に続き、2大会連続で実施されないことが決まった。追加競技候補に入った2競技は10月のIOC総会で過半数の賛成が得られれば、正式に採用が決定する。またロンドン五輪では新たに女子ボクシングが行われることになった。

12日に黒潮盃(S?)が開催! 〜大井競馬場 トゥインクルレース〜

 東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。8月10日(月)から15日(土)までの6日間の開催では、3歳馬の地方交流競走・黒潮盃(S?、1800m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。

サーブに見る“火の鳥NIPPON”の成長の跡

 7〜9日に行なわれたバレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグ第2週(大阪)で日本が3連勝を飾った。これで通算成績を3勝3敗とし、ロシアと並んだ。14日からの1次リーグ最終週(韓国)ではブラジル、韓国、ドイツと対戦し、19日からの決勝リーグ(東京)に臨む。

“世界を追い越せ”の志、継承を 〜古橋広之進氏、死去〜

 日本水泳連盟の古橋広之進名誉会長が2日、世界選手権が開催されていたローマで急死した。80歳だった。現役時代は自由形で33度も世界記録を更新したといわれ、“フジヤマのトビウオ”として世界を驚かせた。また引退後は水泳連盟の会長や日本オリンピック委員会(JOC)の会長を歴任。長きにわたって日本スポーツ界を牽引してきた。

開催国として決勝トーナメント進出を! 〜ラグビーW杯日本招致団、帰国会見〜

 2019年ラグビーW杯の日本開催決定に成功した招致団が30日、国際ラグビーボード(IRB)理事会が開かれたアイルランドから帰国して都内で会見を開いた。招致委員長をつとめた日本ラグビー協会の真下昇専務理事は「IRBが自分たちの宗主国以外で(W杯開催を)決めたのは勇断。我々はしっかりと成し遂げて、お返しするのが責務と思っている」と大会成功に向けた決意を示した。

古賀が大会記録で金メダル獲得! 〜水泳世界選手権〜

 イタリア・ローマで開催されている水泳世界選手権で、28日に競泳3日目が行われ、男子背泳ぎ100m決勝で古賀淳也(早稲田大)が52秒26の大会新記録で優勝した。今大会で日本人初めてのメダル獲得で、第1号は金メダルとなった。ライバルと目されていた入江陵介(近畿大)は後半に追い上げたものの4位でフィニッシュ。3位と0.09秒差で惜しくもメダルには届かなかった。

2019年ラグビーW杯、日本開催決定!

 国際ラグビーボード(IRB)は28日、ダブリンで理事会を開催し、W杯を2015年にイングランド、19年に日本で開催することを決定した。1987年からこれまで6回開かれたW杯は欧州や南半球のラグビー強豪国、伝統国で実施されており、アジアでは初開催となる。日本は11年大会の招致でニュージーランドに敗れた過去があり、2度目のチャレンジで悲願を達成した。

別府&新城、日本勢初の完走 〜ツール・ド・フランス〜

 96回目を迎えた世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は2007年覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン)が2年ぶり2回目の総合優勝を飾り、23日間の戦いに幕を下ろした。コンタドールは中盤の第15ステージ、アルプスでのレースを制して総合首位に躍り出ると、第18ステージのタイムトライアルでも区間優勝を収め、2位以下との差を広げた。総合2位には新人賞も獲得したアンディ・シュレク(ルクセンブルク)。ツール7連覇(1999〜2005年)の実績を持ち、4年ぶりに現役復帰したランス・アームストロング(米国)は、ブランクを感じさせない走りで3位に入った。

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