後期もスタートでつまづき、ここまで3勝6敗2分。前期シーズンは4連勝で締めくくるなど勢いがついてきただけに、この結果は残念です。それでもミスから守りが崩壊した前期と比べれば、野球の内容は良くなっています。あとは、チャンスにあと一本出るかどうか。打線のつながりが浮上のポイントです。
前期は17勝17敗2分の勝率5割で3位。ただ、優勝した大阪とはわずか2ゲームの差でした。優勝と3位の差は、一言で言えば“ここ一番での強さ”だったと感じています。攻撃では、ここで1本出ればというケースでヒットが出ず、守備では、ここを切り抜ければというところで投手陣が踏ん張りきれませんでした。
前期は途中まで首位をキープし、群馬ダイヤモンドペガサスと激しい首位攻防戦を広げていました。しかし、一番大事な終盤に痛恨の6連敗。終わってみれば、群馬に5ゲーム差のもの差をつけられてしまいました。投手陣の反省点としては、やはり四球でしょう。連敗での大量失点は四球絡みが少なくなかったのです。
おかげさまで前期シーズンを優勝することができました。まだ後期が残っているとはいえ、ひとつの目標を達成できたことはうれしいの一言。「やってきたことは間違いではなかった」。胴上げされながら、選手時代とは一味違う喜びに浸っている自分がいました。
7月5日、後期の公式大会2大会分の抽選を兼ねた協会の総会へ出席しました。 目標としていた大会は終わってしまいましたが、まだ公式戦は3大会残されています。
今月から後期が開幕しました。前期は14勝19敗3分で上信越地区最下位に終わってしまいましたが、決して優勝した群馬ダイヤモンドペガサスや2位の新潟アルビレックスBCに力が劣っているとは思っていません。対戦成績を見ても群馬には5勝6敗1分でしたし、新潟には6勝5敗1分と勝ち越しています。また、0勝4敗と大きく負け越してしまった北陸地区の富山サンダーバーズに対しても力負けしたという印象はもっていません。選手たちも苦手意識はさほどもっていないことでしょう。選手個々の能力を見ても、他球団との差はほとんどなく、十分に勝つことができるチームへと成長しています。ですから、後期はその自分たちの力を試合で発揮できるかどうか、ここが最大のポイントとなってくると思います。
前期は球団ワーストの5位という結果に終わってしまいました。低迷の要因は投手陣のコマ不足。故障などもあり、ひどい時にはチームで5人しか使える投手がいませんでした。翌日の先発を考えれば、試合に起用できるのは実質4人です。長い野球人生の中で、こんな経験は初めてでした。
6月20日からクラブ選手権が始まりました。 トーナメントを3回勝ち抜けば、南関東大会へ駒を進めることができます。
前期も残り4試合となりました。昨日(23日)の福井ミラクルエレファンツ戦を接戦で制した石川ミリオンスターズは首位・富山サンダーバーズとゲーム差なしで並びました。しかし、ここからが正念場。残り4試合のうち実に2試合が富山との直接対決なのです。ここまでの対戦成績は7勝3敗と石川が勝ち越していますし、富山は残り3試合。とはいえ、先週の富山との2連戦では連敗を喫していますから、最後まで決して気を抜くことはできません。
開幕して約3カ月。振り返ればいろんなことがありました。リーグの経営問題もあり、選手たちは野球に集中できない時期もありました。ただ、試合を重ねる中で、チームの走攻守は少しずつ形になり、良くなっている印象を受けています。
いよいよ6月20日からクラブ選手権が始まります。 昨年は9回2アウト満塁からの逆転で埼玉県代表になり、南関東大会2回戦でサヨナラ負けという結果でした。 今年の目標は全国大会出場です。
香川は現在、首位・長崎と1ゲーム差の2位。開幕当初は勝ったり負けたりの時期もありましたが、投手陣に関しては、ほぼ最初の構想通り、各選手が役割を果たしているのではないでしょうか。エースのはケガで少し離脱しているものの、左の、右のと先発がきっちりゲームをつくれています。
今シーズンも前期は終盤にさしかかり、残り10試合となりました。現在、富山サンダーバーズは26試合を消化し、14勝10敗2分けで北陸地区2位。首位の石川ミリオンスターズとの差はわずか1ゲームです。特に打線が好調で、打率部門では1位から3位までを独占状態。山内匠二(津久見高−専修大−サウスカロライナBL−京都FB)や伊東大輔(横浜商大高−高千穂大−愛媛マンダリンパイレーツ)といった2年目、3年目の選手に引っ張られるかたちで下島孝之(岐阜三田高−朝日大−シティライト岡山)や恭史(太田/松商学園高−住友金属鹿島−宮後工業)など、新人選手も頑張っています。
5月23日から、日本通運、ホンダに次ぐ第3代表を争う都市対抗第1次予選埼玉大会が始まりました。 第3代表になると、6月中旬の南関東予選に駒を進めることができます。
前期も残り12試合となったところで、福岡は12勝12敗4分の4位。首位・長崎と6ゲームも差をつけられてしまいました。九州のライバルとしては悔しい限りです。ここまで波に乗れない理由は期待していた選手たちの度重なる誤算があります。
最下位に終わった昨シーズンの悔しさを胸に「今年こそは……」と意気揚々と臨んだ今シーズン。若いチームだけに勢いにのれば、と思っていたのですが……。26日現在、4勝13敗3分け。5月2日の石川ミリオンスターズ戦以来、勝ち星を挙げられていません。目下、3つの引き分けをはさんで10連敗中。なかなかトンネルから抜け出すことができません。
この1週間、リーグは大きく揺れました。各球団への分配金の未払い、そして運営会社の撤退……。果たして野球を続けられるのか、たとえ続けられたとしても給料はちゃんと支払われるのか。チーム全体が不安な気持ちに包まれていました。
今週土曜日からいよいよ都市対抗の埼玉県予選が始まります。 埼玉県予選を通過できるのは3チーム。日本通運とHondaの第1代表、第2代表に次ぐ第3代表をめぐって12のクラブチームが6日間戦います。
まずは、このたび選手が起こした不祥事について、現場を預かる指揮官としてファンの皆さんにお詫び申し上げます。 今回の件で出場停止処分を受け、先週末まで13試合、チームを離れていました。ここまでは10勝9敗3分の3位。開幕10試合のもたつきが響いています。
開幕して1カ月が経ちました。群馬ダイヤモンドペガサスは7勝6敗1分けで、上信越地区2位。首位の新潟アルビレックスBCとは2.5ゲーム差です。昨シーズンは地区王座を獲得したものの、リーグチャンピオンの座に就くことはできませんでした。今シーズンの目標はもちろん、昨シーズンの雪辱を果たし、頂点に立つこと。そのために今シーズンは守備を重視していたわけですが……。正直なところ、私がやりたいと考えていたものとは程遠い野球になっているというのが現状です。
今年最大の目標であるクラブ選手権埼玉県予選まで、オープン戦が5回、練習が6回。 今年はなんとしてでも本戦に駒を進めなければならない。そう思いながら一日に何度もスケジュールを見ては、無性に心配になり、ひとりで焦る日々です。
ここまで徳島は4勝13敗。5位と5ゲーム差の最下位です。1勝するのがこんなに難しいと思いませんでした。開幕6連敗から抜け出した時は正直、涙が出るほどうれしかったです。
このコーナーでは今春スタートした関西独立リーグから各チームの監督に交替で登場していただきます。チームの現状から期待の選手、指導者としての理念など、ここでしか読めない内容を毎月1回、お届けする予定です。第1回目は明石レッドソルジャーズの北川公一監督のコラムになります。
4月11日、3年目を迎えたBCリーグが開幕しました。新潟アルビレックスBCはホーム・悠久山球場で、石川ミリオンスターズと対戦しました、ちょうど外野席後方の桜が満開と最高のシチュエーションの中、試合も1−0と競り勝ちました。上々のスタートを切ることができましたが、今シーズンはどこもしっかりとした補強をしていますので、特に突出したチームはなく、これまで以上に接戦が多くなることが予想されます。もちろん新潟も例外ではありません。ですから、私の中での長期的なプランはなく、とにかく1試合1試合、自分たちのやるべきことをきちっとやっていくことが重要だと思っています。
開幕から8試合を終えて6勝1敗1分の首位。福岡、徳島と波に乗り切れていないチームとの対戦が続いたとはいえ、ここまではチームがいい状態で戦えています。開幕前に長打力を期待していた打線は8試合中3試合で2ケタ得点。一発はもちろん、連打でたたみかける攻撃ができています。