ページのトップへ

金子達仁「春夏シュート」

名門で日本人選手共演 これって凄い変化なのでは?

 単に会話のツールでしかなかったケータイは、いつしか依存症が問題になるほど、人々にとって欠かせない存在になった。化石燃料を選択するしかなかった自動車の燃料は、電機や水素を選べる時代になった。 当たり前
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

理想から外れても……。三笘薫の凄味

 海の向こうから嬉しいニュースが飛び込んできた。 ベルギー1部ユニオン・サン=ジロワーズに所属する三笘薫が10月16日のスラン戦でハットトリックをマークして逆転勝利の立役者となったのだ。 2点リードさ
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第209回 サッカー界を揺るがした世紀の移籍劇(リオネル・メッシ)

 東京五輪開催期間中の8月6日、サッカー界に衝撃が走った。ブラジルがスペインを降し、2大会連続2度目の五輪制覇を果たしたのは、その翌日である。 サッカースペインリーグ(ラ・リーガ)1部の強豪・FCバル
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

セルティックパークが古橋亨梧を育てる

 早くもセルティックサポーターの心をがっちりと掴んでいる。 横浜F・マリノスで“超攻撃サッカー”を展開してきたアンジェ・ポステコグルー新監督が指揮するスコットランド1部セルティックに、今夏ヴィッセル神
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

人種差別騒動……何もしないと広がるよ「さよならバルサ」

 FCバルセロナでプレーするグリーズマン、ベンデレが2年前に来日した際の動画が流出した。ホテルの部屋で持参したテレビゲームをしようとした彼らが、設置に来たホテルのスタッフをカメラで撮影し、その容姿や言
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

国外資金依存の図式が招いたSL設立騒動

 長年、というよりはこの競技が誕生して以来ずっと、ダービー・マッチはサッカーの華であり続けてきた。優勝争いやビッグクラブ同士の対決に負けないぐらいの重みを持つこともある、その国のサッカーにとって特別な
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第231回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.17~

(写真:リーベルプレートの菅野拓真はフォワードとして先発出場した) フェルナンド・デ・ラ・モラの要田勇一、グアラニの福田健二に加えて、パラグアイの首都アスンシオンにはもうひとり、Jリーグ所属経験のあ
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

ピッチ、プレー、戦術 40年で進化遂げたが……

 もう十分すぎるほど書いたつもりになっていたら、また依頼がきた(ありがたいことなんですけどね)。マラドーナについて、である。 神の手や5人抜きについては、もうあちこちで散々取り上げられている。マラドー
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

無観客の欧州サッカーからアジアマネーが去ったら……

 高校サッカーの人気が、日本リーグを大きく上回っていた時期があった。 あれはいったい、なぜだったのだろう。 閑古鳥の鳴くスタジアムでプレーしていた選手の中には、ラモスや木村和司もいた。にもかかわらず、
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

資金源に暗雲……欧州に“違う日常”が訪れる日

 ANAホールディングスが、21年3月期決算で純損益が過去最大となる5100億円の赤字になる見通しを発表した。 全日空がエラいことになったということは、当然、日本航空も大変だろうし、世界中の同業他社も
続きを読む