格闘技

K−1に日本人最激戦区・ライト級登場! 〜K−1WORLD MAX 2008 FINAL8〜

 7月7日に、日本武道館で開催される「K−1WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8」の記者会見が22日、都内ホテルで行われ、ミドル級トーナメントとともに、ライト級(〜60kg)の試合が行なわれることが発表された。会見にはライト級の大月晴明(AJKF)ら5選手が出席し、試合への意気込みを語った。

吉田秀彦は伝説のキックボクサー、モーリス・スミスと対戦! 〜戦極‐第三陣‐〜

 6月8日に、さいたまスーパーアリーナで開催される「戦極〜第三陣〜」の記者会見が20日、都内ホテルで行なわれ、既に参戦が発表されていた吉田秀彦(吉田道場)はモーリス・スミス(モーリス・スミス キックボクシングセンター)と対戦することが決まった。また三崎和雄(GURABAKA)×ローガン・クラーク(ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー)などの対戦カードも発表された。

小堀、「実感はあまりない」 〜WBA世界ライト級タイトル戦一夜明け会見〜

 5月19日、東京・ディファ有明で行われた世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトル戦で、ホセ・アルファロ(ニカラグア)を3R2分8秒、TKOで破り王座を奪取した小堀佑介(角海老宝石)が、試合から一夜明けた20日、所属する角海老ボクシングジムで会見を行い、心境を語った。

小堀が初挑戦で世界王座獲得! 〜WBA世界ライト級タイトル戦〜

 ガッツ石松、畑山隆則に続く、史上3人目の日本人ライト級世界王者が誕生した。  19日、世界ボクシング協会(WBA)ライト級タイトルマッチ12回戦が、東京・ディファ有明で行われ、挑戦者で同級7位の小堀佑介(角海老宝石)が同級王者のホセ・アルファロ(ニカラグア)を3回2分8秒、TKOで破り、チャンピオンベルトを手にした。  初の世界タイトルマッチに挑んだ小堀は、2回にアルファロの連打でダウンを喫した。しかし、3回に左フックでダウンを奪い返す。さらに立ち上がった相手に連打を浴びせると、レフェリーが試合を止め、小堀の世界王座獲得が決定した。  日本選手での同級世界王者は畑山隆則以来、8年ぶり3人目。これで日本のジムに所属する現役王者は6人となった。小堀は戦績を23勝(12KO)2敗1分とした。

ホジャー・グレイシー「戦極と共に成長したい!」 〜戦極 ‐第二陣‐ 一夜明け会見〜

 18日に有明コロシアムで開催された「戦極 第二陣」の一夜明け会見が19日、都内ホテルで行われた。会見にはジョシュ・バーネット(フリー)やホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)など試合に勝利した8選手が出席した。

塚本徳臣、準決勝で敗れる波乱〜第25回全日本ウエイト制空手道選手権大会〜

 元世界王者の胴廻し回転蹴りがことごとく空を切り、準決勝で姿を消した。5月17〜18日、大阪府立体育会館にて新極真会主催、第25回オープントーナメント・全日本ウエイト制空手道選手権大会が開催され、男子軽量級で山野翔平が初優勝、中量級・山田一仁が4連覇を果たし、重量級・野本尚裕が6年ぶり2度目の優勝を果たした。また女子では軽量級・兼光のぞみが2連覇、中量級・佐藤弥沙希が全日本、ワールドカップに続き3冠を果たし、重量級・将口恵美が2連覇を果たした。

ホジャー・グレイシー、一本勝ち! バーネットは判定勝利 〜戦極 -第二陣-〜

 18日、「戦極〜第二陣〜」が有明コロシアムで開催され、「新世代のグレイシー」として注目されたホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)は近藤有己(パンクラスism)から見事な一本勝ちをおさめた。敗れた近藤曰く「やわらかく、包み込まれるような」チョークスリーパーを決め、1R2分40秒で試合を終わらせた。

バーネット「第一陣を超える試合を!」 〜戦極 -第二陣-〜

 5月18日、有明コロシアムで行われる「戦極〜第二陣〜」を2日後に控え、メーンイベントで対戦するジョシュ・バーネット(フリー)とジェフ・モンソン(アメリカン・トップチーム)ら3選手が取材に応じた。  吉田秀彦(吉田道場)に勝利した旗揚げ戦(3月5日)に続き、連続メーンを務めるバーネットは、「第一陣を超える試合を見せる。第二陣のベストバウトにならなければいけない」と試合への意気込みを語った。

宇野薫「初めてのDREAMのリングは楽しかった」 〜「DREAM.3」一夜明け会見〜

 昨日さいたまスーパーアリーナで開催された「DREAM.3」の一夜明け会見が12日、都内ホテルで行われた。会見にはライト級GP2回戦に勝利し、決勝大会進出を決めた川尻達也(T−BLOOD)、エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)、宇野薫(和術慧舟會東京本部)、また、ミドル級GP1回戦を突破したジェイソン・“メイヘム”・ミラーも出席した。

宇野快勝! 川尻、アルバレスもベスト4進出 〜DREAM.3 ライト級グランプリ 2ndラウンド〜

 11日、「DREAM.3 ライト級グランプリ 2ndラウンド」がさいたまスーパーアリーナで行なわれ、メーンイベントで登場した宇野薫(和術慧舟會東京本部)が石田光洋(T−BLOOD)に2R1分39秒、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた。試合前にはあごの骨折で1回戦を欠場しながら、主催者推薦枠で2回戦に出場することに対して非難を浴びていた宇野。しかし、総合格闘技のパイオニアとしての実力を存分に見せつけ、決勝大会(7月21日、大阪城ホール)にコマを進めた。

吉田、2年ぶりの勝利で完全復活なるか 〜戦極 -第三陣-〜

 6月8日、さいたまスーパーアリーナで行われる「戦極〜第三陣〜」の記者会見が5月8日、都内で行われ、吉田秀彦(吉田道場)の参戦が発表された(対戦相手は未定)。吉田は今年3月の旗揚げ戦でジョシュ・バーネット(フリー)に初のタップで屈辱の敗北を喫した。自身約2年ぶりの勝利を飾ることで完全復活なるか。

協栄ジム、亀田兄弟との契約解除へ

 協栄ボクシングジム(金平桂一郎会長)は7日、日本ボクシングコミッション(JBC)を介して亀田興毅、大毅兄弟との契約解除を求めた合意書案を亀田陣営に送付したことが明らかになった。亀田兄弟の協栄ジム残留の可能性は低く、独立、移籍、海外進出の3つの選択肢に絞られた形となった。

ミドル級GP 柴田勝頼vs. ジェイソン・ミラーの追加カードを発表! 〜DREAM.3〜

 5月11日、さいたまスーパーアリーナで開催される「DREAM.3」の会見が2日、都内で行われ、ミドル級グランプリ1回戦の最後の1カード、柴田勝頼(ARMS)×ジェイソン・ミラー(チーム・メイヘム・ミラー)が発表された。会見に出席した柴田は「非常に楽しみ。ゴングが鳴って爆発できる状態にもっていきたい」と試合への意気込みを語った。

第99回 感じられなかった「特別な雰囲気」 〜4.29『DREAM.2・ミドル級GP』を観て思ったこと〜

「2回戦に進出した皆さん、おめでとうございます。僕は関係ないんで」  極真カラテの世界王者アンドリュース・ナカハラを破って1回戦を突破した直後のリング上で桜庭和志は、そう喋っていた。4月29日、さいたまスーパーアリーナで開かれた『DREAM.2』でのことだ。  インタビュールームでも彼は、こんな風に続けている。 「僕は初めからトーナメントに関係ないです。もうトーナメントは無理です。ワンマッチならやりますけど」  もともと、1日に複数試合を行うこともあるトーナメントを桜庭は好んでいない。加えて、『DREAMミドル級グランプリ』のチャンピオンになりたいという気持ちが強くも無いようである。

桜庭、DREAM初陣は一本勝ち! 青木、カルバンに判定勝利 〜DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦〜

 ミドル級エースの桜庭が、DREAM初戦を一本勝ちで飾った。  4月29日、さいたまスーパーアリーナで「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦」が開催され、メーンで登場した桜庭和志(LAUGHTER7)は総合格闘技デビューとなった極真中量級世界王者のアンドリュース・ナカハラ(極真会館)に1R8分29秒、フェイスロックで一本勝ちをおさめた。

ジョシュの相手は“親友”ジェフ・モンソンに決定!  〜戦極 -第二陣-〜

 5月18日、有明コロシアムで行われる「戦極〜第二陣〜」のカード発表会見が24日、都内ホテルで行われ、同イベントの旗揚げ戦に続き参戦が予定されていたジョシュ・バーネット(フリー)の対戦相手が、UFCなどで活躍し、「PRIDE.34」で(07年4月8日)で藤田和之(藤田事務所)に一本勝ちをおさめている強豪ジェフ・モンソン(アメリカン・トップチーム)に決定したことが発表された。

“人間力”で勝つ! 〜レスリング北京五輪代表・池松和彦インタビュー〜

 かつてはお家芸と呼ばれた日本の男子レスリング。日本勢は戦後、参加したすべての五輪でメダルを獲得している。とはいえ、近年は女子の好成績が目立ち、押され気味の感は否めない。今回の北京五輪では、試合ルールが変更された。その対応力が、まずはお家芸復活のカギを握る。前回のアテネで5位入賞を果たし、2大会連続五輪出場を決めた男子フリースタイル66キロ級の池松和彦選手に二宮清純が迫った。

武蔵、澤屋敷にKO勝利! シュルトはハント下す 〜K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA〜

 4月13日、「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」が横浜アリーナで開催され、注目を集めた武蔵(正道会館)と澤屋敷純一(チームドラゴン)の“新旧日本人エース対決”は、2R2分16秒、武蔵がKO勝ちをおさめた。  メーンイベントとして行われた“絶対王者”セーム・シュルト(オランダ)とマーク・ハント(ニュージーランド)のスーパーヘビー級タイトルマッチは、1R3分06秒、シュルトがKOで勝利した。

魔裟斗、カラコダにKO勝ち! 佐藤、城戸もベスト8進出 〜K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL16〜

 日本のエースが悲願の王座奪還に向け、好スタートを切った。  4月9日、「K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL16」が広島グリーンアリーナで行われ、2003年以来の世界王座奪取を目指す魔裟斗(シルバーウルフ)がヴァージル・カラコダ(南アフリカ)を3R21秒、KOで下した。  佐藤嘉洋(フルキャスト)はムラット・ディレッキー(トルコ)に判定勝ち、日本トーナメントを制した城戸康裕(谷山ジム)はアジア王者のイム・チビン(韓国)に1R40秒KO勝利で、日本人3選手が揃ってベスト8進出を決めた。

第98回 『戦極』、『DREAM』に期待することとは…

 3月に開かれた2つの格闘技イベント――3・5代々木『戦極』と3・15さいたま『DREAM1』を観て久しぶりに熱い気持ちになれた。今年は毎月、格闘技のビッグイベントが開催されることになりそうで嬉しい。さて、『戦極』と『DREAM』のどちらが、より『PRIDE』の熱を維持していたか? 私は『戦極』だったと思う。両団体ともに、新機軸を打ち出したいと考えているようで、それは良いことだが長年、観る者を熱くさせてきた『PRIDE』の良き部分は、しっかりと引き継いでもらいたいとも思う。

カルバン×青木はノーコンテストに。ミルコは秒殺KO勝利! 〜DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦〜

「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦となる「DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦」が3月15日、さいたまスーパーアリーナで行われた。大みそかに予定されながら延期となっていた注目の青木真也(パラエストラ東京)×J.Z.カルバン(アメリカン・トップチーム)は、途中、青木の首にカルバンのヒジが入るアクシデントで青木にドクターストップがかかり、試合はノーコンテストとなった。

ミルコ「世界最高のファンの前で試合ができるのが嬉しい」、ライト級GPは青木×カルバンに注目! 〜DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦〜

「やれんのか! 大晦日! 2007」を開催した同イベント実行委員会と、「HERO′S」を主催するFEGによる新総合格闘技イベント「DREAM」の旗揚げ戦となる「DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦」(3月15日、さいたまスーパーアリーナ)の前日会見が14日、都内ホテルで行われ、ライト級グランプリに参戦する14選手、1年半ぶりの日本での試合となるワンマッチで出場するミルコ・クロコップ(クロアチア)らが大会への意気込みを語った。

内藤大助、2度目の防衛に成功! 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ〜

 プロボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチが8日、両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田ジム)が、前王者で同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と三者三様の判定で引き分け、2度目の防衛に成功した。

吉田、ジョシュに一本負け。藤田、五味、三崎は快勝 〜戦極−SENGOKU−〜

 3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で新格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」の旗揚げ大会が開催された。第7試合のメーンイベントでは吉田秀彦(吉田道場)がジョシュ・バーネット(フリー)に3R3分23秒、ヒールホールドで一本負けを喫した。  前日会見で乱闘寸前となった藤田和之(藤田事務所)とピーター・グラハム(オーストラリア)は藤田が1R1分23秒、スピニングチョークで一本勝ちをおさめた。  

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