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ライター

佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第149回 交流戦、広島の奮闘にセ逆転のヒントあり

 今季の交流戦、パ・リーグが56勝51敗1分と勝ち越しました。これで8年連続して"パ高セ低"ですが、今季はセ、パでそう大きな差はなかったと感じました。 選手層の厚みの差 これまでセ、パの交流戦における
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金子達仁「春夏シュート」

スペインの厳しい環境が柴崎の顔を変えた

 気のせいだろうか。スペイン2部のテネリフェでプレーしている柴崎が、急速に変わってきているように見える。 プレースタイルが、ではない。というより、プレーに関してはようやく本来の姿を取り戻しつつあるとい
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第379回 シーズン史上最多本塁打記録更新なるか ヤンキースの重量打線が復活

(写真:新星ジャッジは早くもスポーツ・イラストレイテッドの表紙に起用された) メジャー屈指の名門ニューヨーク・ヤンキースが今季は好調だ。日本では田中将大投手のミステリアスな不振ばかりが特筆されている
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金子達仁「春夏シュート」

トラップ極上レベルの乾と一方、心配な岡崎

 率直なところ、前半が終わった段階での心境は、同情心と暗澹たる気持ちで真っ二つ、といったところだった。 同情したのはシリアについて。これほど素晴らしいポテンシャルを持ちながらグループの4位に低迷し、W
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第208回 「アスリート村田」ではなく「キラー村田」が見たい

(写真:相手を倒しきれず、プロ入り後初の敗戦を喫した村田) プロボクシングの判定を信用してはいけない。 なぜならば、そこに明確な基準が定められていないからである。 ラウンド支配(主導権)、有効打、手
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第116回 踏み出せなかった後悔 ~安永聡太郎Vol.7~

 1998年1月、クリスマス休暇が明けて、スペインリーグ2部が再開した。 横浜マリノスからウニオ・エスポルティーバ・リェイダ・S・A・D(以下、リェイダ)にレンタル移籍していた安永聡太郞の契約は、この
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