ページのトップへ

ライター

金子達仁「春夏シュート」

競争激化が生む「海外組の終身雇用」喪失

 ほんの一昔前まで、海外でプレーすることは日本代表でのレギュラー・ポジションを約束されることに等しかった。どんなチームであっても、またチーム内での立場が相当に弱いもの、つまりはベンチを温めたり、ベンチ
続きを読む
近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第224回 「弱い相手とはやりたくない、強い相手と闘いたい」 志の高さこそが井上尚弥を輝かせた

(写真:WBSS優勝者に与えらえるモハメド・アリトロフィー獲得へ一歩前進した井上) 開始のゴングが打ち鳴らされてから僅か70秒、衝撃のシーンは訪れた。 井上尚弥が放った、この試合での2発目のパンチ、
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第201回 初めて手掛けた海外移籍 ~稲川朝弘Vol.10~

 今や有能なアスリートに国境はない。多くの日本人選手が国外のクラブにその力を認められて移籍している。しかし、約20年前はそうではなかった。稲川朝弘が初めて日本人選手の国外移籍を手掛けたのは1998年の
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

気合が違う今週末の2つのダービー

 先週の本欄でJ1下位グループの大混戦を「降格争い」と書いたら、校閲のチェックが入った。「争っているのは降格ではなく残留なので、残留争いと表現するのが正しいのでは?」 参りました。というか、これは恥ず
続きを読む
杉浦大介「NY摩天楼通信」

第410回 ワールドシリーズに進むのはアストロズ? レッドソックス? ~2018年MLBプレーオフ・ア・リーグ展望~

(写真:No.1シードのレッドソックスは2013年以来の頂点に立てるか Photo BY Bill Menzel) 今季のMLBプレーオフはもともと評判が良かった名門チームが勝ち残り、地区シリーズか
続きを読む
上田哲之「プロ野球哲学」

日本シリーズは西武vs.広島でなくちゃ

 また、日本野球のいびつな季節がやってきた。セ・リーグの3位チームは、巨人、横浜DeNA、阪神、いずれになったとしても、シーズン負け越しが確定したのだ。つまり、ペナントレースで負け越したチームが、日本
続きを読む
松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第259回 「トーク」 ~愛媛FCサポーターによるファンミーティング~

(写真:イベント開催にあたり、鮮やかな告知チラシを作成していただいた)「愛媛FCがあって良かった!」 9月2日(日)、愛媛ゴール裏netと愛媛FCサポート連絡会、そして私達ラランジャ トルシーダが主
続きを読む
西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

好漢・新井貴浩、引き際も素晴らしい

 もう先月の話になりますが、広島カープの新井貴浩が今季限りの引退を発表しました。彼が駒澤大から広島に入ったとき、私も達川光男監督、大下剛史ヘッドコーチの下でバッティングコーチを務めていました。今の時代
続きを読む