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ライター

金子達仁「春夏シュート」

永井秀樹の引退試合に見る日本サッカーのサーガ

 15年ほど前、スペインで非常に印象的なテレビCMを見たことがある。 当時売り出し中だったアトレティコのフェルナンド・トーレスがインタビューに答えている。「子供のころはキケがアイドルだった」。キケとは
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第190回「お祭りはスポーツだ!」

(写真:神輿を担ぐ筆者<中央>。左肩の“勲章”は数日残った) 夏はお祭りの季節。毎週のようにどこかの町が賑やかになっている。老若男女、祭り囃子を聞くとどこか楽しい雰囲気が流れ、非日常の空気感が流れる
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第383回 豪華メンバーが揃った新イベントが開幕間近 ~ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ~  

(写真:WBSSの成功のカギを握るのはリチャード・シェイファー<右>に他ならない) 新たなビッグイベントの開幕まであと1カ月を切っている。“ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)”は、
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金子達仁「春夏シュート」

主力流出に憤ったバルサ 温かく送り出したレッズ

  先月、ブラジルで行われたストリート・サッカーの世界大会「ネイマール・ジュニア5」には、豪華な、というか極めて特別な優勝特典が用意されていた。カンプ・ノウVIP席での試合観戦と、バルセロナにあるネイ
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田崎健太「国境なきフットボール」

第188回 変えざるを得なかったプレースタイル ~安永聡太郎Vol.9~

 1998年10月28日、横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合併に向けて動いていることが発覚した。 フリューゲルスの出資会社の1つである佐藤工業が経営不振に陥っており、もう1つの出資会社、全日空もクラ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第210回 高き志、輝きとは何か? 井上尚弥と村田諒太

(写真:無敗のまま米国進出を果たした井上) 野球界やサッカー界と同じように、ボクシング界にもトップ・オブ・トップを目指すのであれば海外へ進出する時代がやって来ている。 1980年代、90年代まではプ
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金子達仁「春夏シュート」

ポドルスキと対峙するDFたちよ、奮い立て

 このコラムでは何回か取り上げているが、かつてスペイン代表にアンドニ・ゴイコエチェアというタフなDFがいた。どれほどタフかというと、試合前に「必要ならばあいつの足をへし折ってやる」と宣言し、実際にマラ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第382回 大型補強のヤンキース、新時代に入るか 田中将大にも2年ぶりPOの絶好機到来

(写真:今季は苦しんだ田中だが、優勝がかかった後半戦で活躍すればここまでの不振は忘れられる Photo By Gemini Keez)「リリーフ陣に厚みができているのは実感できます。(トレードで)2
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第246回「120分」 ~天皇杯での死闘~

 早いもので2017シーズンも半ばへと差し掛かり、トップチームはリーグ戦と並行してカップ戦を闘う時期を迎えた。 6月21日(水)、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦「愛媛FC対カマタマーレ
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