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ライター

金子達仁「春夏シュート」

日本のライバルになり得る東南アジア

 W杯の本大会出場枠が増える。アジアの枠も増える。ということは、今までよりも本大会出場は簡単になる――と考えたに違いない。80年代から90年代の中東勢は。 20世紀終盤、アジアのサッカーのリーダーは間
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第203回 「ワイルドボーイズ」よ永遠に―― ~ミルコ・クロコップの運命を決めた一戦について~

(写真:K-1、PRIDE、そしてRIZINでタイトルを獲ったミルコ) 大晦日、『RIZIN』無差別級トーナメントは、ミルコ・クロコップ(クロアチア)の優勝で幕を閉じた。 準決勝ではバルト(把瑠都=
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田崎健太「国境なきフットボール」

第111回 プレーで名を売った中高生時代 ~安永聡太郎Vol.2~

 1976年4月20日、安永聡太郞は山口県宇部市で生まれている。 最初の転機となったのは、中学3年生のときだったという。「全国9地域から集まる、地域ユース対抗戦という大会があったんです。ぼくはまず中国
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金子達仁「春夏シュート」

“ドーハ”の痛みはいつか川崎Fの歓喜に変わる

 いい決勝戦だった。もちろん、天皇杯のことである。 鹿島のしたたかさ、勝負強さは感嘆に値する。12月のチームを牽引した金崎の姿はベンチにすらなく、クラブW杯で世界的注目を集めることになった柴崎も、好調
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第329回 ゴロフキン対カネロ、パッキャオ対クロフォード、ゴンサレス対井上は実現するのか ~2017年世界ボクシング界のドリームファイト~  

(写真:ゴロフキン<中央>対カネロをダラスのAT&Tスタジアムで挙行すれば6~8万人の大観衆が集まるだろう Photo By Getty Images for D'USSE) ボクシングファ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第239回「混戦」 ~愛媛FC U‐18の戦い~

(写真:第17節、明徳義塾高校戦) 愛媛FC U‐18が参戦している「高円宮杯U‐18サッカーリーグ2016・プリンスリーグ四国」は最終戦(第18節)まで優勝の行方が分からないという、大混戦のシーズ
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金子達仁「春夏シュート」

Jが渇望していた鹿島への無邪気な期待

 長野県諏訪市に住むわたしのいとこは、熱狂的な松本山雅のファンである。社会人になるまで、それほどサッカーに関心がなかったはずなのに、なぜアウェーゲームを追いかけるまでにハマってしまったのか。「やっぱり
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第75回 使えば使うほど汚れて傷つく、愛されるスポーツ施設

 2016年はリオパラリンピックが開催されたこともあり、パラスポーツの認知度が大きく上がった年でした。15年、内閣府が行った調査では「パラリンピックを知っている」という人の割合は98.2%に上っていま
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