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ライター

金子達仁「春夏シュート」

年々悪化する酷暑 アスリート守るルール作りを

 スペインにいたころ「勝てば選手のおかげ。負ければわたしの責任。それが監督という仕事だ」という言葉を聞いたことがある。監督=権力者という思い込みがあったわたしにとっては、衝撃的な言葉だった。 もちろん
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田崎健太「国境なきフットボール」

第199回 道なき道を進み始めた頃 ~稲川朝弘Vol.8~

 1995年、稲川朝弘は代理人として、ヴェルディ川崎の選手だった菊原志郎を浦和レッズにレンタル移籍。さらに鋤柄昌宏、名古屋グランパスの浅野哲也の移籍を手掛けている。しかし、これは苦肉の策でもあった。ヴ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第222回 競技の不正だけは絶対に許されない ~アマチュアボクシング問題を考える~

(写真:連盟を告発した「日本ボクシングを再興する会」の鶴木代表)「接戦した場合、やっぱり奈良やな。それを反対につけた場合は、『お前なめてるんか?』ってなってくるわけ」(日本ボクシング連盟会長=当時・
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金子達仁「春夏シュート」

GK育成にはストライカー育成不可欠

 いまから22年前の欧州選手権。スペインとの対決を控えた地元イングランドのタブロイド紙がこんなブラックジョークを1面に掲げていた。「スペインでは美人のことを何というか知っているか? 外国人って言うんだ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第405回 セベリーノ、田中将大はヤンキースを支えられるか ~名門球団、逆転での地区優勝の条件~

(写真:7月31日まで17回1/3を連続無失点。夏に強い田中将大はヤンキースを引っ張れるか  Photo By Gemini Keez)「現在地に満足はしていない。レッドソックスがいる位置に辿り着き
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第257回 「ひとつに」 ~J2リーグ第23節、四国ダービー~

「勇気や希望を届けたい!」 7月初旬、愛媛県を含め西日本広範囲の地域において豪雨による大きな災害が発生した。河川の氾濫や土砂崩れ、ライフラインの途絶など、予想だにしなかった災害が私たちの故郷を襲った。
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

W杯戦士・長友佑都の知名度に完敗です!

 まずは「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。オリーブガイナーズの本拠地・香川の隣の愛媛や、瀬戸内海を挟んで向かいの岡山、広島などで大きな被害が出ました。四国
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第94回 スポーツジムが、共生社会への扉を開く!

 最近、公共施設も含むスポーツジムが、障がいのある人に開放されつつあるとよく耳にします。その理由のひとつには2020東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、パラスポーツやパラリンピックへの理解
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金子達仁「春夏シュート」

宴がおわり……逆襲なるか セリエAとG大阪

 W杯が終わり10日がたった。宴の余韻に浸るまもなく、世界各国では新たなシーズンへ向けての動きが激化している。 中でも目を引くのはイタリアの動きである。ここ数年、ポストシーズンの話題はプレミアの上位陣
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