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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第318回 「熱男!」~愛媛FC2024キックオフフェスタ~

 2月12日(月・祝)、新シーズンの到来を告げる「愛媛FCキックオフフェスタ」が今年も開催され、500名を超える数のファンやサポーター、支援者達が会場へと詰め掛けた。 今回の開場は松前総合文化センター
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金子達仁「春夏シュート」

女子サッカーが滅びる恐怖に打ち勝った

 苦しい、苦しすぎる90分とアディショナルタイム5分だった。 前半を終えた段階で、日本の選手たちには余裕めいた感触があったはずだ。相手にほぼ攻撃の形を作らせず、終了直前の決定機にはGK山下が“山下の4
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

キャンプは地域と親交温める機会

 2月5日からスタートした宮崎キャンプを終えました。選手に大きなケガもなく消化することができ、順調に仕上がってきていると手応えを掴んでいます。福岡大学、オリックス(2軍)、福岡ソフトバンク(2軍)、王
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第203回 背番号7が輝いた31年前と今季開幕戦

 2月23日から今季のJリーグがスタートしました。首を長くして待っていたファンの方々も多いのではないでしょうか。僕の古巣、鹿島アントラーズは名古屋グランパスを相手に3対0で勝利し、上々のスタートを切り
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第161回 曇りのち晴れ! 30数年ぶりのスキー

 2月になり、健康を取り戻した私は、慎重に、身体と相談しながら、スポーツを始めました。 まず、スキー女子会にどきどきしながら初めて参加。 難しい斜面に挑む20代の頃の気持ちが心の底から蘇ってきます。そ
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第54回 ”そのやさしさ”が未来を切り拓いた

 来月に高校野球・春のセンバツが始まります。球児たちがどんなプレーを見せてくれるか今から楽しみです。今月は私が出場した中でも印象に残っている1977年春のセンバツについて論じましょう。 77年のセンバ
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金子達仁「春夏シュート」

なでしこに得策ではない北朝鮮との憤りぶつけあい

 前代未聞、言語道断というしかない。五輪出場をかけた一大決戦の会場が決まらない。平壌で戦う心づもりをしていたら大連かも、という情報が流れ、開催まで5日を切った段階でジッダに決まった。「あってはならない
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金子達仁「春夏シュート」

森保体制でファンの不満鎮めるカギは川崎F?

 奥寺康彦をケルンに引っ張ったことでも知られるバイスバイラーは、元来、小さな田舎クラブにすぎなかったボルシアMGを、魅力的な攻撃サッカーで欧州屈指の強豪に育て上げたドイツ屈指の名伯楽である。 国を越え
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第264回「憧れとトレーニングのはざま」

 このところのスポーツニュースは、米アリゾナで行われている大谷翔平選手のトレーニングキャンプ情報ばかり。まあこれが数字を取れるので仕方がないのだが、プロ野球のキャンプが完全に霞んでいるのが現状。それだ
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金子達仁「春夏シュート」

それでも森保監督で行くべきか迷う

 極論すれば、“監督論”なるものは、好き嫌いということに落ち着く。その人のサッカーが好き。または、嫌い。 わたしは、サンフレッチェ時代に森保監督のやっていたサッカーが好きだった。だから、代表監督になっ
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