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田崎健太「国境なきフットボール」

第223回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.9~

 2002年1月10日、東京は朝から冬の青い空が広がっていた。ぼくは成田空港からフランクフルト行きのルフトハンザに乗った。正月明けの客たちだろうか、ほぼ満席だった。フランクフルトで飛行機を乗り換えてマ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第246回 大晦日に堀口恭司との再戦濃厚! 朝倉海が、その先に見据えているのは…

(写真:バンタム級王座戴冠が決まり、観客にアピールする朝倉海 ⓒRIZIN FF) 8月9日、10日の2日間に渡り、横浜みなとみらい・ぴあアリーナMMで開催された格闘技イベント『RIZIN』は大いに
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金子達仁「春夏シュート」

「少年よ、大志を抱け」後押しするスポーツ界であれ

 経済協力開発機構(OECD)東京センター所長の村上由美子さんによると、世界の15歳を対象として行われる国際学習到達度調査(PISA)において、日本の子供たちは科学的リテラシー、読解力、数学的リテラシ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第277回「厳戒」 ~有観客試合の再開~

「ついに、愛媛のスタジアムへサポーター達が帰ってきた!」 J2再開後、第2節、3節とリモートマッチ(無観客試合)が続いていたが、第4節からは超厳戒態勢の中有観客試合が再スタートとなった。 私たちの故郷
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金子達仁「春夏シュート」

世界に先駆け 感染者に寄り添うJであれ

 名古屋の選手からコロナ陽性反応が検出され、先週末の広島対名古屋戦が中止になってしまった。自分たちの立っているのが、実は薄い氷の上だったと思い知らされた気分だった。 今週末に名古屋での試合を控えた柏か
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第160回 後輩たちに求む! 脱・責任逃れなプレー

 読者の皆様、お久しぶりです。当コラムはJリーグの中断を受け、休載しておりましたが、リーグ再開に伴いこちらも再開いたします。これからもよろしくお願いします。 しかし、依然として厳しい状況は続きますね。
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第118回 ぷよぷよ始めました。

 ウィズコロナの状況下、パラスポーツ体験会の再開は未だ見通しがたちません。密を避けた新しいかたちで開催できないものか、と模索と実験を繰り返す日々です。そんな中、ある日のリモートミーティングで「e-sp
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金子達仁「春夏シュート」

リーガも五輪も未来は誰にも分らない

 まさか、こんな日が来ようとは。 ヌマンシア、デポルティボ・ラコルーニャ、エストレマドゥラ、ラシン・サンタンデール。先週末、リーガエスパニョーラで2部B(3部相当)に降格が決まった4チームは、いずれも
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第12回 今季のパ・リーグ、同一カード6連戦はつらいよ

 皆様、4月以来、3カ月ぶりのご無沙汰になりました。鈴木康友コラムもプロ野球の開幕に合わせて再開いたします。これまでと変わらず、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。 見られることで発奮 6月19日に
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金子達仁「春夏シュート」

「コロナ禍をプラスに」Jの若き才能では実現するかも

 想像してみる。 手術が必要な病気になった。経験豊富な医師と免許をとったばかりの医師。どちらもウデは悪くないらしいが、さて、自分ならどちらの医師に手術をお願いするだろう。 考えるまでもないか。 なので
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