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ライター - Page 2

西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

大型トレード時代から変わらぬ移籍選手の重圧

 2019年、最初のコラム更新です。皆様、今季もよろしくお願いいたします。今年は暖かな正月だったこともありのんびりと家族サービスなどをして過ごしました。私事ですが娘の成人式もあって晴れやかな1年の始ま
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第100回 だからボランティアはやめられない!

 昨年は2020東京オリンピック・パラリンピックやラグビーW杯のボランティア募集があり、ボランティアへの関心が高まった1年でした。私たちも体験会やイベントなどいろいろな場面でボランティアの方にお世話に
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第144回 僅差での逃げ切り勝利の経験は必要

 早いもので2019年が明けて1カ月が経過しました。「平成最後の〇〇」とよく耳にしますね。読者の皆さま、今年もお付き合いのほど宜しくお願いします。さて、1月5日から開幕したアジアカップで日本代表は決勝
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金子達仁「春夏シュート」

クライフの抜けたオランダ=中島&大迫の抜けた日本

 いまでは日本のサポーターも当たり前のように使っている「バモス」というスペイン語が初めて日本に認知されたのは、78年W杯アルゼンチン大会がきっかけだろう。 スタジアムを埋めつくす真っ白い紙吹雪と、響き
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第168回 最後に大荒れのストーブリーグとセンバツ出場校決定

 新しい年が始まり、キャンプインも間もなくです。読者の皆様、本年もよろしくお願いします。年明け早々、正月ボケを吹き飛ばしてくれたのが、長野久義の広島入りのニュースでした。「まさか、長野が人的補償とは」
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垣原賢人「マル秘ファイター列伝」

こんにゃく湿布でデトックス

「あの日から、もう4年も経つのか……早いな」 毎年、1月になると初めて抗がん剤を受けた日のことを思い出す。「できることなら避けたかったけど選択肢がないほど切迫していたよね」 当時のことを妻と振り返って
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金子達仁「春夏シュート」

アジア制覇へ柴崎の復調が絶対条件

 阪神の高山外野手が母校明治大学のラグビー部が日本一になったことに刺激を受けている、という。競技は違えど、母校の優勝はOBにとって嬉しいものであるらしい。 ならば、母校の、それも自分が所属していたクラ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第417回 フィリピンの英雄は力を残しているのか ~マニー・パッキャオvs.エイドリアン・ブローナー最終展望~

(写真:パッキャオのファイトウィークは依然として大きな話題になる Photo By Esther Lin/SHOWTIME)1月19日 ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナWBA世界ウェルタ
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