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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第205回 眼で見極める小久保玲央ブライアン

 4月30日の早朝、U-23日本代表が準決勝で同イラク代表を2対0で破り、パリ五輪の出場権を獲得しました。3月に行なわれた親善試合の出来を見て、心配になりましたが、パリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-2
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第163回 高齢者になりたい人!

 先日、都内のある中学校でお話をする機会をいただきました。 テーマは「すべての人が好きなスポーツに関わる社会へ」。スポーツ推進を意味しているのではありません。年齢、性別、障がい、LGBTQ+、国籍……
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金子達仁「春夏シュート」

韓国戦はヤマ場じゃなかった? 大岩監督

 パリ五輪を目指す23歳以下日本代表の前途が、怪しくなってきている。カタールかインドネシアか。準々決勝の相手を選択することになる1次リーグ最終戦で、韓国に敗れた日本は開催国カタールとの対戦が決まった。
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鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第56回 阪神・植田の“神走塁”はお見事!

 ドジャースの大谷翔平をはじめ、メジャーリーグ(MLB)と日本のプロ野球の観戦と、野球ファンは大忙しなのではないでしょうか。かく言う私も、チェックに余念がありません。さて、今月はメジャーとプロ野球の違
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金子達仁「春夏シュート」

苦さが残るU-23GK小久保の極端な時間稼ぎ

 前半の早い段階で退場者を出し、絶体絶命の状況に追い込まれた日本を救ったのが、GK小久保だったことに疑いの余地はない。特に、後半開始早々に訪れた1対1でのストップは、まさにビッグセーブだった。彼の活躍
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第266回「競技ではないスポーツ大会!?」

 コロナで大打撃を受けたのはプロスポーツだけでなく、参加型スポーツも同様だ。 ランニングやトライアスロン、自転車イベントまでが軒並み中止となり、それらに関わる仕事を生業としていた方々は大きな痛手を負っ
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金子達仁「春夏シュート」

サッカーが聖域ではなくなった苦みと五輪世代への期待

 サッカーだけは大丈夫、と無邪気に信じていた時代があった。 72年のミュンヘン五輪。パレスチナ過激派のテロにより、イスラエルの選手11人が殺害された。2年後、W杯西ドイツ大会でテロは起きなかった。 8
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田崎健太「国境なきフットボール」

第267回 平野家の移民の歴史 ~ホルヘ・ヒラノVol.2~

 ノンフィクションの書き手の主たる仕事の一つは、調べることだ。 日頃から気になった書籍は読む時間がないかもしれないと思いながら手に入れて、書棚に入れる。国会図書館はぼくたちの別荘のようなものだ。時に神
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第290回 吉成名高が参戦する『RWS JAPAN』第2回大会、自転車競技の新聖地で開催!

(写真提供:RWS JAPAN) 今年2月に初めて日本で開催され盛況だった『RWS(ラジャダムナン・ワールド・シリーズ)』の第2弾が4月14日に開催される。場所は、千葉・TIPSTAR DOME C
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金子達仁「春夏シュート」

41歳川島の存在感が磐田に与えるプラス効果

 1年前までアマチュアだった選手たちが、立場をプロと変えただけで見違えるようなプレーをするようになったのが、Jリーグ初年度だった。大観衆に見守られ、自分たちだけでなく、ファンもが勝敗にこだわるようにな
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