Jリーグ
今年のJリーグも、残すところ昇降格を決める試合のみとなった。J1は鹿島が久しぶりの頂点に立ち、J2では水戸が、J3では栃木Cがクラブ史上初となるカテゴリーへの昇格を決めた。それぞれのリーグを制したチームにはもちろん、素 […]
サッカーJ1リーグの最終節が各地で行なわれた。鹿島アントラーズがホームで横浜F・マリノスを相手に2対1で勝利して、2016年以来9度目のリーグ制覇を達成した。試合は前半20分、後半12分にFWレオ・セアラの2ゴールで鹿 […]
来年のW杯における日本代表の、地上波中継が決まったという。 いわゆるライトな層への波及効果を考えれば朗報ではある。ただ、全64試合のうち41試合が地上波で放送された前回大会に比べると、大幅に減少するのも […]
鹿島アントラーズの元社長、井畑滋さんが亡くなった。73歳だった。 井畑さんはアントラーズの前身である住友金属蹴球団で主にサイドバックとしてプレーした後、引退後は社業に専念して大阪プロジェクト開発部長など […]
10月26日(日)に行われた2025明治安田J2リーグの第34節にてジュビロ磐田に敗れた愛媛FCは、今季(20チーム中)18位以下の順位が確定。これにより来季のJ3降格が決定した。 試合後、昨シーズンか […]
「日産は横浜F・マリノスの筆頭株主であり続けます」 さる10月3日、F・マリノスの親会社である日産自動車から先の発表があった。身売り報道を沈静化させる狙いがあるようだ。 ただし「財務的な持 […]
天国にいる工藤壮人も、目を細めたことだろう。 11月1日、東京・国立競技場で行なわれたYBCルヴァンカップ決勝。工藤は、この日対戦した柏レイソルとサンフレッチェ広島の両方に所属した縁もあって、工藤の愛娘 […]
今から40年前の1985年は、日本を揺るがす事件や事故、政策転換が相次いだ。まずは事件。6月18日、悪徳商法で世間を騒がせていた豊田商事会長が、報道陣が取り囲む中、大阪市内の自宅マンションで殺害された。あれは劇場型犯罪 […]
女心と秋の空。8位の浦和までは優勝の可能性がある、と書いたのはたった1週間前のことなのだが、状況は激しく移ろった。浦和が引き離され、川崎F、広島、町田も厳しくなった。個人的には、「一歩抜け出したか」と見ていた京都が3位 […]
終盤にさしかかったJリーグがいよいよ大変なことになってきている。 各チームが残り10試合を切り、陸上競技でいったら第4コーナーにさしかかろうとする段階だというのに、首位の京都から4位の神戸まではわずか勝 […]
サッカーJリーグ・J2の愛媛FCは、9月20日19時キックオフのリーグ戦第30節ジェフユナイテッド千葉戦を「橙の祭典」と銘打ち、必勝を誓っている。試合会場は本拠地ニンジニアスタジアム。試合当日はマッチスポンサーとして今 […]
「未だ長いトンネルを抜け出せないままの愛媛FCトップチーム。このまま、日の光を浴びることは出来ないのだろうか」 2025明治安田J2リーグは現在(第28節終了時点)、最終盤戦へと突入。残りは僅かに10試合 […]
プロの選手と高校生。どちらがプレーヤーとして高いレベルにあるかはいうまでもない。だが、技量が下だからといって、見る者の胸を打つ熱量までもが劣るわけではない。というか、プロでさえかなわないほどの爆発的な感動を生むこともあ […]
8月4日は元日本代表センターバック、松田直樹の命日。2011年に急性心筋梗塞で天国に旅立ってから14年になる。 生きていれば48歳。きっとJリーグのどこかのクラブで指揮を執っているに違いない。彼がセカン […]
猛暑が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。体調にお変わりなく過ごせていますか? Jリーグは首位争いが激しくなってまいりました。今日は上位3チームを中心に語りつつ、サッカーの神様・ジーコの慈善試合にも触れま […]
2年生の終盤にトップチームの先発の座を奪った久保飛翔は「3年生になったら、自分がチームを引っ張ってやろう」と胸に誓い、2年の年度末に行なわれた鹿児島遠征を迎える。しかし、ここで久保は扁桃炎を患い、39度近い高熱を出して […]
弊社サイトをご高覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は「国境なきフットボール」の更新日ですが、田崎健太さんのスケジュールの都合により、更新日を18日に変更いたします。田崎さん独自の視点で綴られる […]
愛媛FCレディースが参戦する「なでしこリーグ1部」は、5月でシーズン半分の試合数を消化。第12節のアウェイ(スペランツァ大阪)戦では今季3勝目をマークするも、上位チームには大きく水を開けられている。 翌 […]
現在、アメリカではFIFAクラブワールドカップ2025が開催されています。Jリーグからは、浦和レッズが参戦しましたが、グループリーグ敗退の憂き目にあいました。しかし、世界のレベルを肌で感じた浦和の選手たちのサッカー人生 […]
原因が学生時代に観たB級映画にあったのは間違いない。集団で襲いかかり、あっという間に獲物を食い尽くす。サメの映画を見てからしばらくの間、海に行けなくなってしまったわたしは、当然、ブラジルに行っても川に入ろうとは思わなか […]
J1で最下位に沈む横浜F・マリノスはスティーブ・ホーランド監督の解任に始まってコーチの退団、選手の移籍などショッキングなニュースが続いている。 チームにとって大きな痛手となったのが、5月末に発表された松 […]
「ひとに健康を、まちに元気を。」をコンセプトに、社会貢献活動を展開している明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)とのタイアップ企画です。 写真提供:明治安田 明治安田は昨年9月、企業版ふ […]
まだサッカーがどマイナースポーツだったころは、テレビの番組欄に「サッ」というカタカナを見つけただけで気分が昂ったものだった。え? まさかサッカーを中継してくれんの? よくひっかかったのが「サッチャー」。時の英国首相の名 […]
何年かに一度書いているのだが、GKはサッカーにおける“炭鉱のカナリア”だと信じている。 人口比でいうと10%に満たない、得点面での貢献がほとんどないGKというポジションは、世界に多くの国々でだいぶないが […]
戦(いくさ)に勝つ術を、柏レイソル2年目のボランチ、熊坂光希は身につけている――。5月14日、日産スタジアムで行なわれた横浜F・マリノスとのアウェイマッチ。背番号27のプレーを眺めながら、ふとそんなことを思った。 &n […]