小学5年で松岡修造に類稀な才能を買われ、中学1年からの4年間は錦織圭と同じIMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーに留学。世界各国から選ばれた凄腕のプレーヤーたちとともに腕を磨いた。14歳で同世代の強豪が集うエディー・ハー大会で日本人選手初の優勝達成。18歳の時には4大大会などと並ぶ最高グレードの大会である世界スーパージュニアでシングルス、ダブルスの2冠を獲得。こうした輝かしい実績を手に、2011年にはプロに転向した。錦織に続く若きホープとして、将来を嘱望されている。それが内山靖崇だ。
12日、バレーボール女子のワールドグランドチャンピオンズカップ2013(グラチャン)が開幕。第1、2戦(12、13日)は日本ガイシホール(名古屋)で、第3〜5戦(15〜17日)は東京体育館で行なわれる。アジア、ヨーロッパ、北中米、南米の各大陸王者などが集うこの大会で、眞鍋政義監督率いる“新生・火の鳥NIPPON”は、どんな戦いを見せるのか。2016年リオデジャネイロ五輪に向け、世界における全日本女子の“今”が解き明かされる。
日本の正月の風物詩ともなっている「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)。来年1月には90回を迎えるこの大会に、70回以上出場しているのが東洋大学だ。今や、毎年のように優勝候補に挙げられている同大だが、初めて総合優勝を手にしたのは、今からわずか4年前の2009年のことだった。60年以上も辛酸を舐め続けてきた同大を強豪校に押し上げたひとりが、指導者として、スカウトとしてチームに携わってきた佐藤尚コーチである。今回は佐藤コーチの選手の力を見抜く“目”に迫る。
台湾遠征中の野球日本代表は10日、台北・天母棒球場で台湾代表と対戦し、1−0で勝利した。日本は3回、岡島豪郎(東北楽天)のタイムリーで先制。この1点を先発・三嶋一輝(横浜DeNA)、松葉貴大(オリックス)らの継投で守りきった。日本は今回の台湾3連戦で3連勝。小久保裕紀新監督の初采配で最高の結果を収めた。 (台北・天母) 台湾代表 0 = 000000000 (日)三嶋−○松葉−井納−S益田 (台)●郭俊麟−鄭凱文−陳敏賜−羅国華−羅嘉仁
10日、女子アイスホッケーの5カ国対抗戦「スマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ」最終日が行われ、日本代表(世界ランキング10位)がドイツ代表(同7位)と対戦した。日本は第1ピリオドに先制を許すと、第2ピリオドには2点を追加され、リードを広げられた。第3ピリオド終盤にFW大澤ちほ(三星ダイトーペリグリン)が1点を返したが、1対3で敗れた。ソチ五輪の本番を前に同組で戦う相手に屈したかたちとなった。日本は今大会通算2勝2敗で終え、大会ベストプレーヤーにはFW米山知奈(三星ダイトーペリグリン)が選ばれた。
11月10日(日) (ベアスタ) −0 ジュビロ磐田 【得点】 [鳥栖] 丹羽竜平(24分)
ラグビーの「リポビタンDツアー2013」で欧州遠征中の日本代表は(IRBランキング15位)は、9日、英国エジンバラのマレーフィールドでスコットランド代表(同9位)に17−42で敗れた。前半を3−11で折り返した日本は、後半の立ち上がりにWTB福岡堅樹がトライを決め、1点差に迫る。その後、リードを広げられたものの、後半11分には再び福岡のトライで1点差。しかし、以降は相手の分厚い攻撃に押し切られ、1989年5月以来24年ぶりのスコットランド戦勝利はならなかった。
台湾遠征中の野球日本代表は9日、台北・新荘球場で台湾代表と対戦し、4−2で連勝した。1点を先制された日本は2回、5連打で4点を奪って逆転。大瀬良大地(九州共立大)、高木伴(NTT東日本)とアマチュア勢も含んだ投手リレーで相手の反撃を8回の1点にとどめた。日本は10日は台北・天母棒球場で台湾との最終戦に臨む。 (台北・新荘) 台湾代表 2 = 100000010 (台)倪福徳−陳禹勲−林逸翔−張賢智−謝栄豪 (日)野村−○大瀬良−松田−高木−S松永 本塁打 (台)陽岱鋼ソロ
9日、女子アイスホッケーの5カ国対抗戦「スマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ」が行われ、日本代表(世界ランキング10位)がスイス代表(同5位)を2対0で下した。日本は序盤からスピードを生かしたプレーで主導権を握ると、第1ピリオドにFW平野由佳(三星ダイトーペリグリン)のゴールで先制。第2ピリオドに入ってからは、均衡した展開になったが互いに得点は生まれかった。リードして第3ピリオドを迎えた日本は、FW久保英恵(SEIBUプリンセスラビッツ)が追加点を奪い、そのままスイスの反撃を許すことなく、2試合連続完封勝利した。
小久保裕紀新監督率いる野球日本代表が8日、台北・新荘球場で台湾代表と対戦し、4−2で初陣を飾った。2−2の同点の6回、秋山翔吾(埼玉西武)の犠牲フライと、平田良介(中日)のタイムリー二塁打で2点を勝ち越す。このリードを継投で守りきった。日本は9日も同球場で台湾と対戦する。 (台北・新荘) 台湾代表 2 = 100010000 (日)小川−○大野−井納−S益田 (台)王躍霖−●羅国華−羅華韋−鄭凱文−陳敏賜−羅嘉仁
8日、女子アイスホッケーの5カ国対抗戦「スマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ」が行われ、日本代表(世界ランキング10位)とスロバキア代表(同8位)が対戦した。日本は第1ピリオドにFW米山知奈(三星ダイトーペリグリン)のゴールで先制すると、14分25秒にはFW坂上智子(三星ダイトーペリグリン)が決め、2点をリードした。第2ピリオドでは、FW山根朋恵(Daishin)、DF床亜矢可(SEIBUプリンセスラビッツ)の2試合連続となる得点などで3点を加えた。第3ピリオドで1点を追加すると、守ってはスロバキア攻撃陣を零封。ソチ五輪最終予選では完封負けを喫した相手に6対0で圧勝した。
昨年、開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。体操の池谷幸雄さんに続くゲストは、“メグカナ”で人気を博し、2004年のアテネ五輪にも出場した元全日本女子バレーボール代表の大山加奈さん。二宮清純とすき家の新商品『塩だれ野菜牛丼』を食べながら、全日本時代のエピソードなどを語ってもらっています。
7日、女子アイスホッケーの5カ国対抗戦「スマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ」が行われ、日本代表(世界ランキング10位)とチェコ代表(同9位)が対戦した。日本は第1ピリオドにFW大澤ちほ(三星ダイトーペリグリン)、FW平野由佳(三星ダイトーペリグリン)のゴールで2点をリードしたが、終了間際に1点を返された。第2ピリオドでは互いに1点ずつ取り合うと、第3ピリオドはFW山根朋恵(Daishin)が得点決めたものの、チェコに3点を奪われ4対5で逆転負けを喫した。スイス(同5位)とドイツ(同7位)のソチ五輪出場国同士の対決は、スイスが延長の末、ドイツを3−2で下した。
中日に減俸の嵐が吹き荒れている。落合博満GMから提示された年俸は井端弘和が1億6000万円減の3000万円、荒木雅博が6000万円減の1億200万円、和田一浩が8000万円減の2億5000万円、吉見一起が1億1600万 […]
ラグビーワールドカップ2019の組織委員会は5日、大会中の試合開催を希望する自治体向けに配布するガイドラインの概要を発表した。10月31日付で、興味を示している30都道府県の54自治体(17都道府県と37市町)に向けてガイドラインを送っており、他に11自治体より送付先の回答を待っている状態だという。今後は来年1月より開催希望申請書の配布を開始し、2014年10月が提出期限となる。申請書を踏まえて視察、審査を実施し、開催地は2015年3月に決定する。
バシャーン! バシャーン! 水しぶきが空高く舞い上がる。フリースタイルスキー・スロープスタイルの高尾千穂は、自らの技を確かめるようにプールに何度も飛び込んだ。まだ雪が積もっていないこの時期、彼女は埼玉県にあるウォータージャンプ場「S-air」でジャンプの技術を磨く。今年3月には国際スキー連盟(FIS)のワールドカップ(W杯)スペイン大会で日本人過去最高位となる4位に入った。ソチ五輪から新種目に採用されるスロープスタイルでの出場を目指し、高尾は今、世界に挑むための武器を研いでいる。
3日、プロ野球日本シリーズ第7戦が行われた。東北楽天は初回、相手のエラーで先制すると、2回には岡島豪郎のタイムリーで得点を加えた。4回には牧田和久がソロホームランが生まれ3点をリードした。投げては先発の美馬学が6回を無失点に抑え、残り3イニングを則本昂大、田中将大の必勝リレーで逃げ切った。楽天は球団創設9年目で初の日本一。敗れた巨人は40年ぶりのシリーズ連覇はならなかった。 ◇第7戦 (楽天4勝3敗、Kスタ宮城) 巨人 0 = 000000000 勝利投手 美馬(2勝0敗) 敗戦投手 杉内(0勝2敗) セーブ 田中(1勝1敗1S) 本塁打 (楽)牧田1号ソロ
3日、第67回全日本体操団体選手権決勝が行われ、男子は個人総合世界王者の内村航平ら日本代表経験者を揃えるKONAMIが2年ぶり3度目の優勝を果たした。前回王者で今年の学生チャンピオンの順天堂大学は3位。2位には日本体育大学が入った。女子は予選4位の朝日生命が美濃部ゆう、オクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン)らの活躍で予選1位の日本体育大学の4連覇を阻んだ。
2日、プロ野球日本シリーズ第6戦が行われた。初の日本一に王手をかけていた東北楽天は2回、2点を先制。今季無敗のエース・田中将大が4回まで0点に抑えて試合の主導権を握る。ところが5回、巨人はホセ・ロペスの2ランで追いつくと、高橋由伸のタイムリーで逆転に成功。6回にも1点を追加すると、先発の菅野智之が7回まで投げきって自慢の救援陣で逃げ切り、4−2で勝利した。これで通算成績は3勝3敗となり、日本一の行方は3日の最終第7戦にもつれ込んだ。 ◇第6戦 (巨人3勝3敗、Kスタ宮城) 東北楽天 2 = 020000000 勝利投手 菅野(1勝1敗) 敗戦投手 田中(1勝1敗) セーブ マシソン(1勝0敗1S) 本塁打 (巨)ロペス1号2ラン
2日、ヤマザキナビスコカップ決勝が東京・国立競技場で行なわれ、柏レイソルが浦和レッズを1−0で下し、14年ぶり、2度目の優勝を果たした。前半は拮抗した展開が続き、両チームともに決定機をつくりだせない。0−0で前半を終えるかと思われたが終了間際、柏のFW工藤壮人がゴールを奪った。柏は後半、攻勢を強めた浦和に押し込まれたが、守備陣を中心に体を張ってリードを死守。現行の国立で行う最後のナビスコ杯を制した。MVPには決勝点を挙げた工藤が選ばれた。 (国立) 【得点】 [柏] 工藤壮人(45分+1)
ラグビーの「リポビタンDチャレンジカップ2013」が2日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本代表(IRBランキング15位)はニュージーランド代表(同1位)に6−54で敗れた。立ち上がりに先制トライを許した日本は2本のPGで、一時は6−7と1点差に迫る。しかし、以降はオールブラックスに圧倒され、リードを広げられた。6月には強豪・ウェールズ代表から金星をあげたジャパンだが、世界一の固いディフェンスの前にノートライに終わった。
アスリートにとって欠かせない「水」と「酸素」。スポーツ時の酸素摂取は通常の5〜10倍の量が必要というデータがある。運動能力を高めるためには最大酸素摂取量を引き上げ、酸素を身体の隅々まで供給することが大切だ。 カナダの天然水に酸素を充填させた日本食研の「酸素プラス」を自転車プロロードレーサーの土井雪広選手に試してもらって約4カ月。土井選手のその後を追った。
1日、ヤマザキナビスコカップ決勝(2日、13時5分キックオフ)を翌日に控え、浦和レッズと柏レイソルが会場の国立競技場で前日練習を行った。浦和はボール回しなど軽めのメニューをこなし、柏は冒頭15分のみ練習を公開して決戦に備えた。浦和は2年ぶり5度目、柏は14年ぶり2度目のファイナル進出で、ともに2度目の戴冠を目指す。来年7月から建て替えが始まるため、現・国立で行うナビスコ杯決勝は今年が最後。果たして、メモリアルな一戦で勝ち名乗りをあげるのはどちらのクラブか――。
31日、プロ野球日本シリーズ第5戦が行なわれた。序盤に2点をリードした東北楽天は、投げては先発の辛島航、2番手・則本昂大の好投で巨人打線を封じた。しかし終盤、巨人が追いつき、試合は延長へ。しかし、巨人の守護神・西村健太朗が突然崩れ、四死球で自らピンチを招く。逆にもらったチャンスを楽天打線は見逃さず、2点を勝ち越した。最後は則本が3者凡退に切ってとる好投を見せ、楽天が接戦を制した。これで通算成績を3勝2敗として、楽天が球団史上初の日本一に王手をかけた。 ◇第5戦 (楽天3勝2敗、東京ドーム) 巨人 2 = 0000001010 (延長10回) 勝利投手 則本(1勝1敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗1S) 本塁打 (巨)村田2号ソロ
30日、プロ野球日本シリーズ第4戦が行なわれた。連勝して勢いに乗る東北楽天は初回、アンドリュー・ジョーンズの3ランで先制。互いに1点を取り合い4回裏に巨人が1点差に詰め寄ると、5回には長野久義の2点適時打が生まれ、逆転に成功する。巨人は6回に追いつかれるも、7回に寺内崇幸の一打で再びリードを奪う。その1点のリードをスコット・マシソン、山口鉄也が守り切り、6−5で巨人が勝利した。これで通算成績は2勝2敗のタイとなった。 ◇第4戦 (巨人2勝2敗、東京ドーム) 東北楽天 5 = 310001000 勝利投手 マシソン(1勝0敗) 敗戦投手 長谷部(0勝1敗) セーブ 山口(1S) 本塁打 (楽)ジョーンズ1号3ラン