東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。6月21日(日)から26日(金)までの6日間の開催では、上半期の古馬ダート王を決める帝王賞(Jpn?、2000m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
オリンピック5大会連続メダル、前人未踏の世界選手権7連覇――谷亮子の柔道人生は栄光に彩られていた。昨年の北京五輪では銅メダルに終わったが、早くも2012年のロンドン五輪を目指す意向を示している。33歳という年齢ながら未だ世界のトップに君臨する彼女の強さとは――。当サイト編集長・二宮清純が、谷の育ての親であり、彼女の原点を知る帝京大学女子柔道部・稲田明監督を直撃した。
14日、バレーボールワールドリーグ(男子)が所沢市民体育館で行なわれ、日本は北京五輪で銅メダルを獲得したロシアに1セットを奪ったものの、最後は強烈なサーブに翻弄され、初勝利とはならなかった。 (25−22、25−22、22−25、25−12)
13日、バレーボールワールドリーグ(男子)が所沢市民体育館で行なわれ、日本は北京五輪で銅メダルを獲得したロシアから1セットも奪うことができず、0−3のストレート負けを喫した。 (25−22、25−23、25−16)
日本ハンドボール界のエース宮大輔が4日、スペイン1部リーグのアルコベンダスへの移籍が決まり、都内で会見を開いた。スペインリーグで日本人男子がプロ契約を結ぶのは初めて。契約期間は1年間。「やっとここまで来た」と笑顔をみせた宮は、「世界で名を残せるプレーヤーになる。日本のハンドボールをもっともっとメジャーにしていきたい」と夢を語った。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。5月31日(日)から5日(金)までの6日間の開催では、牡馬クラシック第2弾・東京ダービー(S?、2000m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
日本人初のNBAプレーヤーで昨季は6年ぶりに日本でプレーした田臥勇太(リンク栃木ブレックス)が30日、都内で会見を開き、NBAのダラス・マーベリックスのミニキャンプ(6月11、12日)に招待され、6月2日に渡米することを明らかにした。田臥は6月10日に開幕する東アジア選手権の日本代表候補に選ばれ、11年ぶりに日の丸のユニホームに袖を通すことが確実視されていた。当面は日本代表を離れ、最大の目標であるNBA復帰を目指す。なお、田臥の代表に対する思い、NBAへのこだわりを当HP編集長・二宮清純に語ったBS朝日『勝負の瞬間(とき)』が、31日22:00〜放送される。
3歳クラシック第2弾、競馬の祭典・第76回日本ダービー(G?・芝2400m)が31日、東京競馬場で行われ、単勝2番人気のロジユニヴァース(横山典弘騎手)が2分33秒7で不良馬場で争われたレースを制した。
競馬の祭典『第76回日本ダービー』(G?・芝2400m)が31日、東京競馬場で開催される。日本ダービーは3歳牡馬18頭が覇を競う、全てのホースマンにとって目標となるビッグレースだ。果たして、クラシック第1弾皐月賞を圧倒的な強さで制したアンライバルド(岩田康誠騎手)が2冠を達成するのか。3強対決と言われた皐月賞で馬群に沈んだロジユニヴァース(横山典弘騎手)とリーチザクラウン(武豊騎手)の巻き返しはあるのか。それとも別路線から勝ち上がってきた馬が大一番を制するのか? 出走予定の18頭のから当サイト編集長・二宮清純はジョーカプチーノ(藤岡康太騎手)を本命に指名した。
19日、都内で会見が行なわれ、10月に東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2009(通称:楽天オープン)」の概要が発表された。大会には世界ランク2位のロジャー・フェデラー(スイス)や名実ともに日本男子テニス界屈指の錦織圭が出場する。日本のテニスファンにとっては、世界のトップアスリートの華麗なプレーが間近で見られるまたとないチャンスだ。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。5月10日(日)から15日(金)までの6日間の開催では、伝統の長距離重賞・大井記念(S?)、南関東牝馬クラシック第2弾・東京プリンセス賞(S?)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。4月20日(月)から24日(金)までの5日間は、牡馬クラシックレース第1弾の羽田盃(S1)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
牡馬クラシック第1弾の第69回皐月賞(G1・芝2000m)が19日、中山競馬場で行われ、単勝3番人気のアンライバルド(岩田康誠騎手)が1分58秒7でレースを制した。
昨年、競馬界に突如として新星が現れた。「破ることは絶対に不可能」と言われた武豊の持つ新人年間最多勝記録を21年ぶりに塗り替えた。今や競馬界のみならず、日本中からの注目を集める存在となったのは19歳のジョッキー、三浦皇成。今年に入ってからも順調に勝ち星を重ね、史上最短で通算100勝を達成し、さらなる進化を続けている。5歳でポニーに跨った時から騎手を志したという三浦が、特別な存在に近づきつつある理由とは? 騎手を目指し始めた幼少期の思いから数多くのレースで勝利する感覚まで、当サイト編集長・二宮清純が鋭く迫った。
昨年、北京五輪で悲願の金メダルに輝き、一躍人気スポーツとなった女子ソフトボール。しかし、2012年のロンドン五輪では正式種目から外されることが決定している。オリンピックはソフトボーラーたちの最大の目標であり、その夢舞台の存在こそが競技の発展を下支えしてきたといっても過言ではない。北京五輪以降、日本ソフトボール協会では五輪復帰を目指し、さまざまな取り組みを行なっている。国内リーグの開幕戦もその一環だった。昨季までは全国の各会場で行なわれていたが、今季は2日間にわたって全カードを西武ドームで開催。試合の合間に行われたイベントでは観客全員で「Back Softball!」と叫ぶなど、会場全体が五輪復帰への熱気に包まれていた。
13日、車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手が都内で会見を開き、日本人としては初めてとなるプロ転向の意思を固めたことを発表した。2007年にはシングルスで全豪、ジャパンオープン(09年より全仏オープン)、全英、全米と4大大会を制し、史上初となる年間グランドスラムを達成し、一躍その名を世界に知らしめた国枝。昨年の北京パラリンピックではシングルスは無敗で金メダル、ダブルスでは銅メダルを獲得した。
米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間13日、最終日を迎え、6位タイでスタートした片山晋呉は5バーディー、1ボギーの内容でスコアを4つ伸ばし、通算10アンダーの4位に入った。日本勢では2001年に伊沢利光が4位になって以来、史上最高タイの成績。初出場の今田竜二も4バーディー、1ボギーで通算2アンダーとして20位タイに順位を上げた。注目の優勝争いは12アンダーでアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とケニー・ペリー、チャド・キャンベル(ともに米国)の3者が並び、プレーオフへ。1、2ホール目をパーでまとめたカブレラが南米勢として初優勝をおさめた。
米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間12日、3日目を迎え、6位タイでスタートした片山晋呉は後半に3連続バーディーを奪うなどスコアを2つ伸ばし、通算6アンダーで首位と5打差の6位タイでホールアウトした。今田竜二は通算1オーバーのスコアをキープし、37位タイに浮上。首位は11アンダーでアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とケニー・ペリー(米国)が並んでいる。タイガー・ウッズは通算4アンダーの10タイ。首位との7打差は縮まらず、残り1日での逆転優勝には厳しい状況となった。
米男子ゴルフの祭典「マスターズ」は日本時間11日、2日目を迎え、17歳6カ月と史上2番目の若さで初出場を果たした石川遼は、連続ダブルボキーを叩くなど終盤に崩れ、通算6オーバー。73位タイに終わり、予選通過はならなかった。初日、4位タイにつけた片山晋呉はスコアを1つ落としたものの、通算4アンダーで6位タイと好位置をキープした。今田竜二は通算1オーバーで42位タイに順位を上げ、決勝ラウンド進出を決めた。首位は9アンダーでチャド・キャンベルとケニー・ベリー(ともに米国)が並んでいる。
米男子ゴルフの祭典「マスターズ」が日本時間10日、初日を迎え、17歳6カ月と史上2番目の若さで初出場を果たした石川遼は、5バーディー、6ボギーの1オーバーで51位タイのスタートとなった。日本勢では8度目の出場となる片山晋呉が5アンダーで4位タイ。首位と2打差の好位置につけた。今田竜二は1オーバーで石川と同じく51位タイでホールアウトした。首位は7アンダーでチャド・キャンベル(米国)。タイガー・ウッズ(米国)は2アンダーで20位タイだった。
女子バスケットWリーグの強豪、富士通レッドウェーブがこのほど、都内で記者会見を開き、2009年度の新体制を発表した。昨年度までチームを率いた中川文一(現・女子日本代表監督)監督の後任として、岡里明美コーチが監督へ昇格、薮内夏美アシスタントコーチがコーチへ昇格することが決まった。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。4月6日(月)から10日(金)までの5日間の開催では、交流重賞の東京スプリント(Jpn?)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場で、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開幕しました。2009年は3月23日(月)から11月7日(土)まで、74日間の開催があり、およそ1000ものレースで激戦が繰り広げられます。TCKでは『走れ、ドラマ。TCK』というスローガンを掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてていきます。今春からTCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、TCKを舞台に繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えします。
ラグビー日本選手権決勝が28日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、三洋電機ワイルドナイツがサントリーサンゴリアスを24−16で破り、2シーズン連続2回目の優勝を飾った。三洋は前半、3−9とビハインドで試合を折り返したが、後半に3トライをあげて逆転勝ちした。
2004年11月3日(現地時間)、日本人初のNBAプレーヤーが誕生した。身長173センチながら、彼は2メートルオーバーの大男たちを相手にわずか10分間で7得点。それが田臥勇太のデビュー戦だった。あれから5年の月日が流れ、田臥は今、日本でプレーしている。夢を諦めたのではなく、夢を追いかけるための苦渋の決断――。田臥がそこまでNBAにのめりこむ理由とは、いったい何なのか。バスケットボールとの出合いから現在に至るまで当サイト編集長・二宮清純が直撃した。