22日、陸上世界選手権8日目で男子4×100mリレー決勝が行われ、北京オリンピックに続くメダル獲得を根ざした日本(江戸里、塚原、高平、藤光)は38秒30で4位に終わり、メダルには届かなかった。金メダルはジャマイカで37秒31の大会新記録で快勝。第3走を務めたウサイン・ボルトが100m、200mに続き3つ目の金メダルを手にした。
22日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第4戦が東京体育館で行なわれ、日本はスタメンの平均年齢22歳という若い中国と対戦した。前日のロシア戦同様、サーブで攻め相手のサーブレシーブを崩し、両センター陣の攻撃を止めることが課題とされたが、中国はほぼ完璧にサーブレシーブと返し、幅広い攻撃を展開。日本は欧州遠征で2度勝ち星を挙げていた中国にストレート負けを喫した。 (25−20、25−23、25−17)
21日、陸上世界選手権7日目で男子4×100mリレー予選が行われ、1組に登場した日本(江戸里、塚原、高平、藤光)は38秒53で2位に入り、01年エドモントン大会から5大会連続となる決勝進出を果たした。
21日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第3戦が東京体育館で行なわれ、日本は07年大会覇者、今大会も予選ラウンドで8勝1敗と好成績を残したオランダと対戦した。5本のサーブポイントをマークしたWS坂下麻衣子の活躍もあり、0−3とストレート勝ち。ファイナルラウンド初勝利を収めた。 (25−22、25−18、25−22)
20日、陸上世界選手権6日目で男子200m決勝が行われ、100mに続く金メダル獲得を目指したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒19のタイムで世界新記録を樹立。自身が北京オリンピックで記録した19秒30を0秒11縮める驚異のタイムで今大会2冠を達成した。
20日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第2戦が東京体育館で行なわれ、日本はロシアの高いブロックに阻まれ、前日のドイツ戦に続いての連敗を喫した。ミスも多く目立ち、予選ラウンドで見せていたサーブからの攻めはこの試合でも発揮することができなかった。 (25−17、25−23、27−29、25−14)
ベルリンで行なわれている陸上世界選手権の女子マラソン日本代表・渋井陽子(三井住友海上)が23日に行なわれるレースを欠場することとなった。
19日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナラウンドが東京体育館で行なわれ、日本は先週の予選ラウンドで勝利したドイツにセットカウント1−3で敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−21、16−25、25−17、25−22)
17日、陸上世界選手権3日目で女子棒高跳び決勝が行なわれ、04年アテネ、08年北京オリンピック金メダリストで世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が「記録なし」の成績で競技を終えた。金メダルを獲得したのはアンナ・ロゴフスカ(ポーランド)、記録は4m75cmだった。これまで大舞台で圧倒的な強さを見せてきた“女王”に何が起こったのか。
16日、陸上世界選手権2日目で男子100m決勝が行なわれ、北京オリンピック金メダリストのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の持つ世界記録を0秒11更新する9秒58のタイムで金メダルを獲得した。2位には前回大阪大会の覇者、タイソン・ゲイ(米国)が9秒71で入り、3位にはアサファ・パウエル(ジャマイカ)が入った。
15日から23日の9日間、ベルリンで第12回陸上世界選手権が開催され、男女計47種目で世界一の座を決定する。北京オリンピックから1年が経ち、ドイツの地で新たなスターが誕生するのか。
国際オリンピック委員会(IOC)は13日、ベルリンで理事会を開催し、2016年の夏季五輪で追加する競技の候補を7人制ラグビーとゴルフに絞り込んだ。日本が復活を目指していた野球とソフトボールは落選し、2012年のロンドン五輪に続き、2大会連続で実施されないことが決まった。追加競技候補に入った2競技は10月のIOC総会で過半数の賛成が得られれば、正式に採用が決定する。またロンドン五輪では新たに女子ボクシングが行われることになった。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。8月10日(月)から15日(土)までの6日間の開催では、3歳馬の地方交流競走・黒潮盃(S?、1800m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
7〜9日に行なわれたバレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグ第2週(大阪)で日本が3連勝を飾った。これで通算成績を3勝3敗とし、ロシアと並んだ。14日からの1次リーグ最終週(韓国)ではブラジル、韓国、ドイツと対戦し、19日からの決勝リーグ(東京)に臨む。
日本水泳連盟の古橋広之進名誉会長が2日、世界選手権が開催されていたローマで急死した。80歳だった。現役時代は自由形で33度も世界記録を更新したといわれ、“フジヤマのトビウオ”として世界を驚かせた。また引退後は水泳連盟の会長や日本オリンピック委員会(JOC)の会長を歴任。長きにわたって日本スポーツ界を牽引してきた。
2019年ラグビーW杯の日本開催決定に成功した招致団が30日、国際ラグビーボード(IRB)理事会が開かれたアイルランドから帰国して都内で会見を開いた。招致委員長をつとめた日本ラグビー協会の真下昇専務理事は「IRBが自分たちの宗主国以外で(W杯開催を)決めたのは勇断。我々はしっかりと成し遂げて、お返しするのが責務と思っている」と大会成功に向けた決意を示した。
イタリア・ローマで開催されている水泳世界選手権で、28日に競泳3日目が行われ、男子背泳ぎ100m決勝で古賀淳也(早稲田大)が52秒26の大会新記録で優勝した。今大会で日本人初めてのメダル獲得で、第1号は金メダルとなった。ライバルと目されていた入江陵介(近畿大)は後半に追い上げたものの4位でフィニッシュ。3位と0.09秒差で惜しくもメダルには届かなかった。
国際ラグビーボード(IRB)は28日、ダブリンで理事会を開催し、W杯を2015年にイングランド、19年に日本で開催することを決定した。1987年からこれまで6回開かれたW杯は欧州や南半球のラグビー強豪国、伝統国で実施されており、アジアでは初開催となる。日本は11年大会の招致でニュージーランドに敗れた過去があり、2度目のチャレンジで悲願を達成した。
96回目を迎えた世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は2007年覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン)が2年ぶり2回目の総合優勝を飾り、23日間の戦いに幕を下ろした。コンタドールは中盤の第15ステージ、アルプスでのレースを制して総合首位に躍り出ると、第18ステージのタイムトライアルでも区間優勝を収め、2位以下との差を広げた。総合2位には新人賞も獲得したアンディ・シュレク(ルクセンブルク)。ツール7連覇(1999〜2005年)の実績を持ち、4年ぶりに現役復帰したランス・アームストロング(米国)は、ブランクを感じさせない走りで3位に入った。
17日からイタリア・ローマで水泳世界選手権が開催されている。シンクロナイズドスイミング、飛び込み、水球など様々な競技で世界一が決定するが、注目の競泳種目が26日から始まる。北京五輪から1年を経て、ロンドン五輪を見据える各選手の戦いぶりに注目が集まる。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。7月19日(日)から24日(金)までの6日間の開催は「サンタアニタウィーク」と称して、TCKと友好交流提携を結んでいるアメリカ西海岸のサンタアニタ競馬場との交流を記念したイベントを開催中です。また、22日(水)には夏の名物ハンデ戦サンタアニタトロフィー(S?、1600m)が行なわれます。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
18、19の両日、幕張メッセで「第1回体操JAPAN CUP 2009」が行なわれる。大会には北京オリンピック金メダリスト4名を含む48名が出場、参加国は7カ国に及ぶ。3年後のロンドンオリンピックを見据えた、世界トップクラスの強豪選手たちが顔を揃える。日本のエース格は北京オリンピック男子個人総合銀メダリスト内村航平(日体大)と、女子の鶴見虹子(朝日生命体操ク)だ。2人を中心に男女ともに好成績が期待される。初日の18日は国別団体、2日目の19日は個人総合が行なわれ、ハイレベルな激戦が繰り広げられる。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。7月5日(日)から10日(金)までの6日間の開催では、3歳ダート日本一を決めるジャパンダートダービー(JDD)(Jpn?、2000m)を含む65レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
3日、世界選手権の代表選考会を兼ねた重量挙げの全日本選手権が開幕。この日行なわれた女子53キロ級に出場した三宅宏実(アセット・マネジャーズ)がスナッチ85キロ、トータル195キロを成功させ、自身が持つ日本記録を4年ぶりに更新した。同階級は昨年に続いての2年連続3度目、また本来の階級である48キロ級と合わせて通算6度目の優勝を達成した。
今年もまた芝の季節到来だ。22日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブでウィンブルドン(全英オープン)が開幕した。男子では現在ATPランキング1位で昨季、初優勝を飾ったラファエル・ナダル(スペイン)が故障のために欠場したこともあり、ロジャー・フェデラー(スイス)に注目が寄せられている。2年ぶりの王者奪還はもちろん、今大会で優勝すればナダルのポイントを上回り、昨年8月以来のランキングトップに踊り出る。全仏優勝後、完全休養しリフレッシュしたというフェデラー。自らの復活を期間中にもと噂される子どもの誕生とともに祝うことができるのか。一方、女子は3連覇を目指すヴィーナス、今年の全豪女王セリーナのウィリアムズ姉妹(米国)、約2週間前に全仏で初優勝し、勢いに乗るスベトラーナ・クズネツォワや現在ATPランキング1位のをディナーラ・サフィーナといったロシア勢が強さを見せている。女子はここ数年はランキングが激しく入れ替わり、まさに群雄割拠の体をなしているだけに、今後も激しいバトルが繰り広げられそうだ。 果たして最後に芝のコートで観客の惜しみない賞賛の拍手を受けるのはどの選手か。日本のテニスファンにとっては眠れない夜が続きそうだ。