3日、東レ・パンパシフィック・オープン決勝が東京・有明コロシアムで行われた。ダブルスでは今大会限りでの現役引退を表明している杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組がフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)、アリサ・クレイバノバ組にストレートで敗れ、準優勝に終わった。シングルスは試合中に右手首を痛めたエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が第2セットの途中で棄権し、マリア・シャラポワ(ロシア)の4年ぶり2度目の優勝となった。
2日(現地時間)、デンマーク・コペンハーゲンでIOC(国際オリンピック委員会)総会が開催され、2016年夏季オリンピックの開催を目指した東京は落選した。IOC委員の投票に先立って行なわれた最終プレゼンテーションには鳩山由紀夫総理大臣や石原慎太郎都知事が出席し、各委員へ最後の訴えを行なった。しかし4都市が立候補している中、東京は2回目の投票で脱落し、2016年オリンピック開催はならなかった。 開催地決定は決選投票に持ち込まれ、リオデジャネイロ(ブラジル)がマドリッド(スペイン)を破り、南米で初めての大会が行なわれることとなった。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。9月28日(月)から10月2日(金)までの5日間の開催では、JBCスプリント(Jpn?、名古屋1400m)へ向けた最重要ステップレース東京盃(Jpn?、1200m)や古馬の長距離重賞・東京記念(S?、2400m)を含む60レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
大相撲秋場所は27日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、横綱・朝青龍が優勝決定戦で横綱・白鵬を下し、4場所ぶり24回目の優勝を飾った。朝青龍は本割で白鵬に敗れ、全勝優勝こそならなかったが、決定戦での再戦を制した。24回の優勝は北の湖(元横綱・現親方)に並び、史上3位タイ。朝青龍にとって、この日は自らの29回目の誕生日で、最高のバースディとなった。
日本バスケットボール界のパイオニア田臥勇太と同じく、日本女子バスケットボール界にも本場米国に挑み続けているプレーヤーがいる。日本を代表するPG大神雄子(JOMOサンフラワーズ)だ。父親のコーチ留学先のロサンゼルスでバスケットに出合い、そのとりことなった大神。幼少時代からの夢は米国でプレーすることだった。一昨年、ついに大神はその夢を実現させた。果たして彼女は米国で何を感じ、どんなことを学んだのか。当サイト編集長・二宮清純が日本代表合宿中の彼女を直撃した。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。9月13日(日)から18日(金)までの6日間の開催では、秋競馬の開幕を告げるトゥインクルレディー賞(S?、1600m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
ハンドボールのスペイン1部リーグ、アルコベンダスに移籍した宮大輔が現地時間12日、リーグ開幕戦で途中出場し、3ゴールをあげた。前半14分にコートに入ると、その直後、正面から持ち込んで初得点。前半の残り15分で計3得点を決めた。宮は4月に大崎電機を退団し、日本人男子としては初めてスペイン1部のクラブと契約。8月からチームに合流していた。
大相撲秋場所が13日、東京・両国国技館で初日を迎える。大関・日馬富士の綱とりに注目が集まった先場所と異なり、今場所の話題の中心は東横綱・白鵬になりそうだ。先場所、14勝1敗で優勝を果たし、連覇を狙う。今場所も制すれば、優勝回数は昭和の大横綱・双葉山に並ぶ12回。大横綱への階段をまた一歩あがることになる。
2日、IOC(国際オリンピック委員会)が2016年夏季五輪を招致している4都市の調査報告書を発表した。東京は財政や治安で高評価を獲得した一方、国民の支持率の低さや競技場インフラの未整備など、いくつかの課題を指摘されている。 調査報告書の発表を受け、東京オリンピック招致委員会は3日に会見し、竹田恒和JOC(日本オリンピック委員会)会長は「大変高い評価をいただき嬉しく思っている。招致活動に弾みがつく」と語った。 注目の開催都市は、来月2日にコペンハーゲンで開催されるIOC総会で決定する。
31日(現地時間)、テニスの全米オープンがニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開幕する。4大大会としてはシーズンのラストを飾るこの大会、注目はやはりロジャー・フェデラー(スイス)だろう。直前の大会ではアンディ・マレー(英国)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)といった、フェデラーを追随する若手にストレート勝ちを収めて優勝している。心身ともに万全の体勢で臨むフェデラーが今大会の覇者になる可能性は非常に高い。そうなれば、ビル・チルデン(米国)以来、実に48年ぶりとなる大会6連覇を達成することになる。また、女子では全豪、ウィンブルドンを制し、絶好調のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が連覇を目指す。
オランダのロッテルダムで開かれていた世界柔道選手権は30日、男女残りの3階級を実施し、閉幕した。男子は100キロ級の穴井隆将(天理大職)が銅メダル、100キロ超級の棟田康幸(警視庁)が3回戦敗退。日本男子は階級制が導入されて以降、五輪、世界選手権で初めて金メダルを獲得できずに大会を終了した。女子は78キロ超級で塚田真希(綜合警備保障)が銅メダルを獲得。今大会の日本勢は男女合わせて金3、銀1、銅3個の結果だった。
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は29日、4日目を迎え、女子70キロ級の渡邉美奈(コマツ)が銅メダルを獲得した。準決勝で前回大会3位のアネット・メサロシュ(ハンガリー)に寝技で一本負けした渡邉は、3位決定戦でサリー・コンウェー(英国)と対戦。先にポイントをリードされる展開ながら、投げを連発して有効を奪い、延長に持ち込む。最後は得意の背負い投げが決まり、一本勝ち。アテネ、北京と五輪で連覇した上野雅恵が引退した階級で3位を確保した。
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は28日、3日目を迎え、女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)が決勝でエリサベト・ベレブールトセ(オランダ)に一本勝ちし、初優勝した。上野の姉は女子70キロ級でアテネ、北京両五輪を制した雅恵。今回は五輪、世界選手権を通じて初の代表入りで最高の成績を残した。日本女子にとっては開幕から3日連続の金メダル獲得となる。
オランダのロッテルダムで開かれている世界柔道選手権は27日、2日目を迎え、女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が決勝でヤネト・ベルモイ(キューバ)に優勢勝ちし、初の金メダルを獲得した。中村は昨年の北京五輪は銅メダルで、念願の世界大会制覇となった。日本勢が同階級で優勝したのは、99年バーミンガム大会の楢崎教子以来10年ぶり。
世界柔道選手権が26日、オランダのロッテルダムで開幕し、女子48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)が決勝でオイアナ・ブランコ(スペイン)に優勢勝ちし、初の金メダルを獲得した。これまで同階級で7度の優勝を収めてきた谷亮子(トヨタ自動車)が不在の中、新女王の座をつかんだ。
東京シティ競馬(TCK)の呼称で知られる大井競馬場では、東京の夜を彩るトゥインクルレースが開催中です。8月23日(日)から28日(土)までの6日間の開催では、夏の短距離王決定戦・アフター5スター賞(S?、1200m)を含む64レースが組まれ、激しいレースを展開しています。TCKではスローガン『走れ、ドラマ。TCK』を掲げ、競馬にまつわるドラマにスポットをあてています。TCKコメンテーターに当HP編集長・二宮清純が就任し、砂上で繰り広げられる様々な物語や競馬の持つ魅力をお伝えしています。
ジャパンラグビートップリーグ2009−2010シーズンの開幕まで10日となった24日、全14チームの監督、キャプテンらが一同に都内に会し、来るシーズンへの意気込みを語った。リーグの真下昇チェアマンは「我々は2019年W杯のホストユニオン。ホストユニオンの名称にふさわしいトップリーグであってほしい」と、10年後に開催が決まったW杯に向け、選手、関係者に一層のレベルアップを促した。
23日、陸上世界選手権最終日で女子マラソンが行われ、尾崎好美(第一生命)が2時間25分25秒のタイムで2位に入り、銀メダルを獲得した。金メダルは中国人として初の優勝を飾った白雪が獲得。7位に加納由里(セカンドウィンドAC)が入り、藤永佳子(資生堂)は14位、赤羽有紀子(ホクレン)は31位だった。
23日、陸上世界選手権最終日で男子やり投げ決勝が行われ、村上幸史(スズキ)が82m97で3位となり銅メダルを獲得した。投擲種目で日本人がメダルを獲得したのは03年パリ大会の室伏広治(ミズノ)の銅メダル以来2人目。男子やり投げでは史上初の快挙となった。
23日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド最終戦が東京体育館で行なわれた。昨年の北京五輪では金メダルを獲得し、世界ランキング1位を誇る強豪ブラジルと対戦した日本は、第2セットを接戦の末に奪うも、その後はブラジルのスピードと高さに苦戦。結局、セットカウント1−3で落とし、今大会は1勝4敗で最下位に終わった。なお、S竹下佳江がベストセッター賞を受賞した。 (25−21、25−27、25−19、25−19)
22日、陸上世界選手権8日目で男子4×100mリレー決勝が行われ、北京オリンピックに続くメダル獲得を根ざした日本(江戸里、塚原、高平、藤光)は38秒30で4位に終わり、メダルには届かなかった。金メダルはジャマイカで37秒31の大会新記録で快勝。第3走を務めたウサイン・ボルトが100m、200mに続き3つ目の金メダルを手にした。
22日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第4戦が東京体育館で行なわれ、日本はスタメンの平均年齢22歳という若い中国と対戦した。前日のロシア戦同様、サーブで攻め相手のサーブレシーブを崩し、両センター陣の攻撃を止めることが課題とされたが、中国はほぼ完璧にサーブレシーブと返し、幅広い攻撃を展開。日本は欧州遠征で2度勝ち星を挙げていた中国にストレート負けを喫した。 (25−20、25−23、25−17)
21日、陸上世界選手権7日目で男子4×100mリレー予選が行われ、1組に登場した日本(江戸里、塚原、高平、藤光)は38秒53で2位に入り、01年エドモントン大会から5大会連続となる決勝進出を果たした。
21日、バレーボールワールドグランプリ(女子)ファイナルラウンド第3戦が東京体育館で行なわれ、日本は07年大会覇者、今大会も予選ラウンドで8勝1敗と好成績を残したオランダと対戦した。5本のサーブポイントをマークしたWS坂下麻衣子の活躍もあり、0−3とストレート勝ち。ファイナルラウンド初勝利を収めた。 (25−22、25−18、25−22)
20日、陸上世界選手権6日目で男子200m決勝が行われ、100mに続く金メダル獲得を目指したウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒19のタイムで世界新記録を樹立。自身が北京オリンピックで記録した19秒30を0秒11縮める驚異のタイムで今大会2冠を達成した。