プロ野球が開幕し、対戦カードは二巡目に入っています。ソフトバンクは近藤健介を補強し、抜け目のない戦いを披露しています。阪神は岡田彰布監督のもと、1点を大切にする野球に徹しています。一方で、古巣の巨人がやはり心配です。原 […]
野球の監督とサッカーの監督。どちらも「監督」という言葉で表現されているとはいえ、求められる資質や条件はずいぶんと違う。 「データ」との付き合い方もしても、また然り。 野球の場合、データとは現場が求 […]
先日、公園に行ったら幼稚園の遠足で子どもたちがたくさん遊んでいた。 マスクをしないで太陽の下、走り回る姿はキラキラしていて、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。 野球をやっている子どもたちに話しかけられたので、少し立 […]
南米大陸のブラジルやアルゼンチン、あるいは欧州のイングランドや、スペイン、イタリア、フランス、ドイツといった“サッカー先進国"では「18才」という年齢がひとつの区切りとなる。 プロフェショナルなサッカー選手 […]
前日の本紙「水曜Jトピ」が興味深い特集をやっていた。 「支配率の低いチームが上位に――昨年W杯の日本ばり!? 逆転現象」 タイトルから内容は想像していただけるだろうが、ここまでのJ1で上位につけて […]
(写真:5・6有明のリングで激突するブアカーオ<左>と安保瑠輝也 ⓒRIZIN FF)「K-1を辞めて4カ月ほどの間、いろいろなことをしてきましたが、これが『格闘家・安保瑠輝也第2章』の始まり。最高の相手を用意してもらい […]
きっと、ゴキブリのようなものなのだろう。全面的に、駆除をしたと思ったら、またぞろ湧いてくる。その生命力は相当にしぶとい。 人種差別のことである。 阪神戦で被弾したDeNAのエスコバー投手が、人種 […]
2月23日(木・祝)、新シーズンの到来を告げる「愛媛FCキックオフフェスタ」が、今年も無事に開催され、300名を超える数のファンやサポーター、支援者たちが会場へと詰め掛けた。 今年のイベント会場は、松山市大 […]
まずはWBC、日本代表の皆さん、優勝おめでとうございます! 大会MVPに大谷翔平選手、吉田正尚選手もベストナインに選ばれましたが、2人をはじめ選手の活躍はもちろん素晴らしかった。私がMVPを選ぶとしたら、栗山英樹監督で […]
もう十分だ、という声も上がっていると聞いた。いまなお続くテレビのWBC狂騒曲。わからないではない。あれは、野球を、スポーツを超えて、日本史上に残る快挙だった。個人的には「もっともっとやって」な気分でさえある。  […]
野球のWBCでは侍ジャパンが準決勝(メキシコ戦)・決勝(アメリカ戦)とドラマチックな展開で勝利し、見事世界一に輝きました。選手、監督、スタッフの方々が一丸となっており、とても感動しました。おめでとうございます! さてさ […]
WBC優勝後、野球日本代表の栗山英樹監督のコメントの中に「日本の子どもたちがかっこいいと思って、野球をやりたいと思ってくれるはずだし、それがうれしい」(「NHK NEWS WEB」2023年3月27日配信)というものが […]
WBCで日本が世界一奪還に成功しました! 栗山英樹監督、選手、スタッフの皆さま、本当におめでとう。そして感動をありがとう。非常に興奮する準決勝、決勝の2日間でした。さて、このWBCは栗山監督の動くところ、動かないところ […]
第1回のWBCに勝った。第2回大会では連覇をなし遂げた。では、どれだけの日本人が、あるいいは米国人が思っただろうか。 日本の野球は世界一。 わたしには思えなかった。 理不尽な判定や、 […]
(写真:スタート地点の都庁前を多くのランナーが駆け抜けた) 街が国際都市になり、皆の笑顔が輝いていた。 世界から人が集まり、マラソンが人や街を変えていく。このイベントはただの市民スポーツイベントではない。大都市マラソンに […]
アジア勢相手に苦戦をする。てこずる。そのたびに思った。書いてきた。 これでは、世界では勝てない。 ひょっとしたら、それが根本的な間違いだったのかもしれない。20歳以下のアジア杯を見ながら、ふとそ […]
サッカー選手の目利き、特に若い選手がどこまで階段を上る可能性があるのかを見極めることは非常に難しい。 短距離走のように、時間という絶対軸がある競技ならば優劣は明らかだ。また、野球の投手であれば速い球を投げら […]
サッカーは英国人が産み出した。W杯はフランス人が考えた。第1回のW杯に英国人は見向きもしなかった。彼らにとっては他国人がつくった世界一決定戦より、英国4協会で争うブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ(BHC)の方 […]
(写真:4・29LANDMARK大会、自身6年ぶりとなるケージファイトで牛久<左>と闘う朝倉未来) いよいよ『RIZIN』の2023年闘いの幕が開く。 今春に怒涛の3大会が開催される。 ▶『RIZIN.41』/ […]
Jリーグができたから、日本のサッカーは強くなった。これはもう、全面的に正しい。ただ、Jリーグができたから、日本はW杯に出場できた、と言われてしまうと、ちょっと言葉につまる。 ご存じの通り、Jリーグが始まった […]
2月8日からの宮崎キャンプも無事終了し、東京に帰ってきました。3月は1日からオープン戦10試合を行い、20日からは東京都企業春季大会がスタートします。宮崎ではオープン戦、プロ・アマ交流戦の計6試合を行いました。2勝3敗 […]
プレミアプレーオフのトーナメント表 前回のコラムでも、お伝えした通り、昨年(2022年)の高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国にて素晴らしい成績での優勝を成し遂げた愛媛FC U-18チーム。この結果により、 […]
今年はチャレンジの年。先月の当コラムでピアノの再開をご報告させていただきましたが、もう一つ、再スタートさせたものがあります。それはゴルフです。実は1年前から練習を再開しました。 理由は三つ。どれも「いまいち […]
早いものでもう2月末です。J1はすでに既に各クラブは2節まで消化しましたが、やはり17日(金曜日)に開催された川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦は見物でした。結果は2対1でしたが、レベルが高い一戦でした。お互い、これ […]
2月に入り球春到来です。各球団、活気づいてきたようですね。今回、巨人の練習でキラリと光る新人に目を奪われました。ドラフト4位入団・門脇誠です。それでは、僕のキャンプの経験談も含め、今月も語りましょう。 キラ […]