お久しぶりです。先日、セガサミー野球部は4年連続14回目の都市対抗野球出場を決めました。応援ありがとうございました! 目標としていた第1代表にはなれなかったものの、第4代表決定戦でタイブレークの末、昨年の都市対抗4強・ […]
かなり熱心なプロ野球ファンであっても、昨年のいまごろ、現役ドラフトなるものに強い関心を抱き、また、それが選手と球団の命運を大きく変えるものになる、などと読んでいた方はほとんどいなかったに違いない。 現役ドラ […]
中京大学4年生の楽山孝志は、サッカー部監督だった城山喜代次に呼ばれ、こう言われた。 ――ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)から獲得の話が来ている、お前、行くか。 練習参加以来 […]
『超(スーパー)RIZIN.2』(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)の開催が発表されて以降、ファンの視線がこちらに向きがちだが、その前に一つ、見逃せない闘いが控えている。 6月24日、北海道・真駒内セキスイハイムアイ […]
昨年、「高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ」昇格を惜しくも逃してしまった愛媛FC U-18チーム。再度、プレミアリーグ昇格を目指すためにも今シーズン、「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国」にて […]
20歳はもう若くない。サッカーの世界でそう言われ始めて久しい。 確かに、欧州にせよ南米にせよ、20歳でプロ契約できていない選手が大成する可能性はほぼゼロに等しい。ほとんどの国のサッカー選手にとって、20歳と […]
いつもご愛読いただきありがとうございます。毎月1日に公開の西田真二さんの連載コラム「赤ヘル寅さん放浪記」、今月は特別編として都市対抗野球大会東京都第二次予選(6月6日まで開催中)の終了後の掲載となります。掲載は大会終了 […]
今年の5月15日でJリーグは丸30年を迎えました。開幕節(1993年5月16日、対名古屋グランパス戦@カシマスタジアム)、先発でプレーした僕としても感慨深いものがあります。今回は“これまでの30年”と“これからの30年 […]
コロナが明け、今年は多くの体育館を訪ねました。たくさんの人が行き交う風景、気持ちがいいです。ある体育館で、以下のような看板を見つけました。「体育館使用後は速やかにお帰り願います。ロビーのご利用は短時間でお願いします」 […]
サウジアラビアがアルゼンチンを食った。日本がドイツとスペインを倒した。これぞ「番狂わせ」。もともとは「番付が下の力士が上位に勝つ」というところから来た言葉らしい。 日本語の「番狂わせ」にせよ、英語の「巨人殺 […]
今月は悲しい知らせが飛び込んできました。西鉄ライオンズの黄金期を支え、指導者としても名伯楽で知られた中西太さんが11日、心不全のため亡くなりました。90歳でした。 高松一高(香川)在籍時に3度の甲子園出場を […]
28年前の出来事をまるで江戸時代のように感じていたこともあったのに、57歳にとっての30年前は、手を伸ばせば届きそうな感覚さえある。 ただ、ずいぶんと遠くまできたのは間違いない。日本はW杯の常連となった。五 […]
(写真:自分に向き合いながら走る時間が大切) マラソンやトライアスロンなど、エンデュランススポーツをやっていると、「もはや苦行ですね」と言われることが少なくない。自ら進んで苦しいことをやるなんて修行や苦行でしかないという […]
住友金属にはジーコがいる。リネカーに触手を伸ばしている所もあるらしい。ウチも負けてはいられない。きっと、そんな集団心理が働いたがゆえに、ディアスやリトバルスキーが日本へ来ることになったのだろう。 我が道を行 […]
「魔裟斗選手、(那須川)天心選手のことは尊敬しているが、彼らは日本国内のチャンピオン。日本の(トップクラスの)プロ野球選手と同じだ。対して我々(ONE Championship)と契約を交わした武尊選手は違う。日本を飛び […]
楽山孝志は中京大学2年生からレギュラーに定着、地域選抜にも選ばれるようになった。 地域選抜のほとんどの選手は関東、もしくは関西地区の大学リーグに所属しており、中京大学の所属する東海地区など、それ以外から選ば […]
3月18日(土)、松山市において桜の開花が発表されたこの日、愛媛FCレディースが参戦する「プレナスなでしこリーグ1部」が2023シーズンの開幕を迎えた。 昨年は、(12チーム中)11位という残念な戦績でシー […]
ハラスメント、という言葉に出合ったことのことを思い出してみる。 第一印象は「はあ?」だった。職場で性的なジョークを言ったら「セクハラ」。上司が部下を厳しく𠮟ったら「パワハラ」……こんなもん、長くは続かん。本 […]
僕の古巣、鹿島アントラーズが9節のアルビレックス新潟戦で勝利(2対0)し、連敗を3で止めました。(リーグ戦、ルヴァンカップ)。この新潟戦で復活のきっかけをつかんでほしいと切に願います。今回は、なぜアントラーズがリーグ戦 […]
(写真:ⓒ竹見脩吾) 4月8日、横浜F・マリノスカップ第18回電動車椅子サッカー大会に行ってきました。練習や体験会にはおじゃましていますが、試合を観戦するのは、かなり久しぶりのことでした。もちろん、私は金沢ベストブラザー […]
プロ野球が開幕し、対戦カードは二巡目に入っています。ソフトバンクは近藤健介を補強し、抜け目のない戦いを披露しています。阪神は岡田彰布監督のもと、1点を大切にする野球に徹しています。一方で、古巣の巨人がやはり心配です。原 […]
野球の監督とサッカーの監督。どちらも「監督」という言葉で表現されているとはいえ、求められる資質や条件はずいぶんと違う。 「データ」との付き合い方もしても、また然り。 野球の場合、データとは現場が求 […]
先日、公園に行ったら幼稚園の遠足で子どもたちがたくさん遊んでいた。 マスクをしないで太陽の下、走り回る姿はキラキラしていて、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。 野球をやっている子どもたちに話しかけられたので、少し立 […]
南米大陸のブラジルやアルゼンチン、あるいは欧州のイングランドや、スペイン、イタリア、フランス、ドイツといった“サッカー先進国"では「18才」という年齢がひとつの区切りとなる。 プロフェショナルなサッカー選手 […]
前日の本紙「水曜Jトピ」が興味深い特集をやっていた。 「支配率の低いチームが上位に――昨年W杯の日本ばり!? 逆転現象」 タイトルから内容は想像していただけるだろうが、ここまでのJ1で上位につけて […]