もう十分だ、という声も上がっていると聞いた。いまなお続くテレビのWBC狂騒曲。わからないではない。あれは、野球を、スポーツを超えて、日本史上に残る快挙だった。個人的には「もっともっとやって」な気分でさえある。  […]
野球のWBCでは侍ジャパンが準決勝(メキシコ戦)・決勝(アメリカ戦)とドラマチックな展開で勝利し、見事世界一に輝きました。選手、監督、スタッフの方々が一丸となっており、とても感動しました。おめでとうございます! さてさ […]
WBC優勝後、野球日本代表の栗山英樹監督のコメントの中に「日本の子どもたちがかっこいいと思って、野球をやりたいと思ってくれるはずだし、それがうれしい」(「NHK NEWS WEB」2023年3月27日配信)というものが […]
WBCで日本が世界一奪還に成功しました! 栗山英樹監督、選手、スタッフの皆さま、本当におめでとう。そして感動をありがとう。非常に興奮する準決勝、決勝の2日間でした。さて、このWBCは栗山監督の動くところ、動かないところ […]
第1回のWBCに勝った。第2回大会では連覇をなし遂げた。では、どれだけの日本人が、あるいいは米国人が思っただろうか。 日本の野球は世界一。 わたしには思えなかった。 理不尽な判定や、 […]
(写真:スタート地点の都庁前を多くのランナーが駆け抜けた) 街が国際都市になり、皆の笑顔が輝いていた。 世界から人が集まり、マラソンが人や街を変えていく。このイベントはただの市民スポーツイベントではない。大都市マラソンに […]
アジア勢相手に苦戦をする。てこずる。そのたびに思った。書いてきた。 これでは、世界では勝てない。 ひょっとしたら、それが根本的な間違いだったのかもしれない。20歳以下のアジア杯を見ながら、ふとそ […]
サッカー選手の目利き、特に若い選手がどこまで階段を上る可能性があるのかを見極めることは非常に難しい。 短距離走のように、時間という絶対軸がある競技ならば優劣は明らかだ。また、野球の投手であれば速い球を投げら […]
サッカーは英国人が産み出した。W杯はフランス人が考えた。第1回のW杯に英国人は見向きもしなかった。彼らにとっては他国人がつくった世界一決定戦より、英国4協会で争うブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ(BHC)の方 […]
(写真:4・29LANDMARK大会、自身6年ぶりとなるケージファイトで牛久<左>と闘う朝倉未来) いよいよ『RIZIN』の2023年闘いの幕が開く。 今春に怒涛の3大会が開催される。 ▶『RIZIN.41』/ […]
Jリーグができたから、日本のサッカーは強くなった。これはもう、全面的に正しい。ただ、Jリーグができたから、日本はW杯に出場できた、と言われてしまうと、ちょっと言葉につまる。 ご存じの通り、Jリーグが始まった […]
2月8日からの宮崎キャンプも無事終了し、東京に帰ってきました。3月は1日からオープン戦10試合を行い、20日からは東京都企業春季大会がスタートします。宮崎ではオープン戦、プロ・アマ交流戦の計6試合を行いました。2勝3敗 […]
プレミアプレーオフのトーナメント表 前回のコラムでも、お伝えした通り、昨年(2022年)の高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国にて素晴らしい成績での優勝を成し遂げた愛媛FC U-18チーム。この結果により、 […]
今年はチャレンジの年。先月の当コラムでピアノの再開をご報告させていただきましたが、もう一つ、再スタートさせたものがあります。それはゴルフです。実は1年前から練習を再開しました。 理由は三つ。どれも「いまいち […]
早いものでもう2月末です。J1はすでに既に各クラブは2節まで消化しましたが、やはり17日(金曜日)に開催された川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦は見物でした。結果は2対1でしたが、レベルが高い一戦でした。お互い、これ […]
2月に入り球春到来です。各球団、活気づいてきたようですね。今回、巨人の練習でキラリと光る新人に目を奪われました。ドラフト4位入団・門脇誠です。それでは、僕のキャンプの経験談も含め、今月も語りましょう。 キラ […]
Jリーグに歓声が戻ってきた。素晴らしい。たぶん、グラウンドを整備する方々もいつも以上に気合いが入っていたのだろう。どのスタジアムも、ピッチ状態は最高に近かった。天候に恵まれなかった地域はあったにせよ、観客の入りも、概ね […]
何がきっかけだったのか、我が家の小学生が突如としてドハマリした博多華丸・大吉によると、おじさんというものは、ダジャレを思いつくと口にせずにはいられない生き物であるらしい。う、耳が痛い。ただ、個人的にはダジャレ以上に我慢 […]
白く広がる雪原に放たれたように、カラフルな選手たちが飛び出していった。 その光景を見ながら目頭が熱くなったが、サングラスをかけていたので誰にも気づかれなかったはずだ。 「別海町で面白いものを作ろう!」という話 […]
国枝慎吾さんの国民栄誉賞授与が検討されている。史上初めてとなるパラリンピアンの受賞。素晴らしい。本人はもとより、この競技を志す若者にとっても大きな励みとなることだろう。 ただ、過去の受賞例の中には、せっかく […]
楽山孝志が李国秀の指導を初めて受けたのは、1997年9月、高校2年生秋のことだった。 李は1957年に横浜で生まれた。父親は韓国の済州島出身、母親は大阪在住の在日朝鮮人である。両親は早くに離婚、中華街で焼肉 […]
(写真:互いの興行での対抗戦開催を発表したK-1とRISE ⓒK-1)昨年6月、東京ドーム『THE MATCH 2022』以来、約9カ月ぶりに「K-1×RISE」の団体対抗戦が行われる。2月10日午後、都内で両団体共同記 […]
歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高の選手が […]
当コラム3カ月ぶりの更新となりますが、既にセガサミー野球部は始動しています。キャンプインは2月8日。今年も宮崎にお世話になります。まずは少しだけ2022年を振り返らせていただくと、10月の東京都企業秋季大会では久々の優 […]
昨シーズン(2022シーズン)の高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国にて素晴らしい戦い振りを魅せてくれた愛媛FC U-18。昨年7月のコラムでもお伝えした通り、無敗のまま、序盤戦を戦い終えたが、その後も連 […]