プロ野球の世界で「ご意見番」と言えば、パッと名前と顔の思い浮かぶ方が何人かいる。そして、そのほとんどは自らもプロ野球の世界で活躍した方たちである。 翻って日本のサッカーはというと、長い間、自分の名前と責任に […]
「なでしこリーグ1部」参入2年目の愛媛FCレディース。今季から「なでしこリーグ2部」への降格(入れ替え戦等)の新規定が導入された。昨シーズン、最下位(10位)と悔しい結果に終わった愛媛としてはリスクを避け、少しでも上位進 […]
日本シリーズが終了し、目下、野球界の注目は社会人野球最大のイベント、都市対抗に集まっています。セガサミー野球部も東京都第三代表として出場し、29日に初戦の対北海道ガス戦を戦いました。今回はその試合について語 […]
11月、サッカー日本代表はベトナム代表戦、オマーン代表戦とアウェー連戦でした。2試合ともMF伊東純也(ゲンク)のゴールで1-0、2連勝を飾りました。ここ最近の代表の傾向を語りたいと思います。 オーストラリア […]
車椅子ソフトボールの試合に出かけました。車椅子に乗ってプレーするソフトボールで、1チームの人数はソフトボールよりも多い10人(※1)です。出場選手にはクラス分けがあり、持ち点は一人1点から3点。ゲームに参加 […]
東京五輪直前、「大切なのは中国人だ」とのたまって波紋を呼んだご仁がいた。おそらくは単なるいい間違いだろうし、本当に彼が「中国人」を大切に思っているかはわからない。ただ、中国政府を大切に思っているらしいことは、最近になっ […]
目下、プロ野球は日本シリーズの真っ最中です。また新監督人事や契約更改が始まるなど今月も球界は話題が豊富です。日本シリーズについて語る前に、福岡ソフトバンクの指揮を執ることになった藤本博史新監督についてお話し […]
ホームで苦杯を喫した相手とアウェーで戦う。これはもう、絶対に警戒せざるをえない。まして、中国戦でまさかの引き分けを演じてしまったオマーンは、ここで勝たないと相当に苦しくなる。だから、くる。大阪で戦った以上に、彼らは出て […]
(写真:堀米雄斗選手を肩車する早川氏。堀米選手のアメリカ行きの手助けをした)「僕らは順位を決めるためにやっているんじゃない」 その言葉にハッとさせられた。「できないことができるようになる瞬間を追求しているし、それができた […]
大改装が施されたいまはわからない。だが、1929年に建設された当時の風情を色濃く残していた頃のベティスのホーム、ベニートビジャマリンの正面の入り口には、大きな金属製のプレートが設置されていた。 「12-1」& […]
2004四年11月20日、市原臨海競技場は気持ちのいい秋晴れだった。 14時、キックオフの笛が鳴った。セカンドステージ第13節、3位・ジェフユナイテッド千葉と8位・ヴィッセル神戸の試合が始まった。  […]
(写真:メインの原口vs.ペットパノムルンのほか、梅野源治vs.大雅戦などが組まれている ⓒRISE) 浪速のビッグイベントが目前に迫っている。 11月14日(日)、大阪・丸善インテックアリーナ『Cygames pres […]
どんなチームにも“代えの利かない存在”とされる選手はいる。どれほど監督が優秀で、フロントに目利きが揃(そろ)っていたとしても、そのピースが失われただけで、チーム自体が崩壊の危機にさらされることもある。それは、最近のバル […]
愛媛FCのホームゲームでは毎試合、マッチシティやマッチタウンなどが設定されている。クラブの運営サイドだけではなく、私たちサポーターも愛媛県内の各地域(各自治体)の方々には、大変お世話になっている。 私たち、 […]
皆さん既にご存知のとおりセガサミー野球部は2年連続12回目の都市対抗出場を決めました。応援ありがとうございます! なにはともあれ、10月11日に行われた東京都第三代表決定戦、JR東日本との試合について述べて […]
サッカー日本代表はカタールワールドカップアジア最終予選で苦戦を強いられていますね。今月行われたサウジアラビア代表戦は0-1の敗戦。続くホームで行われたオーストラリア代表戦では2-1と勝利を収めました。今月の代表では、変 […]
先日、久しぶりに電動車いすサッカーチーム・金沢ベストブラザーズの練習を見学してきました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、これが約3カ月ぶりの練習です。練習中断期間には、運動ができなくなり廃用症候群 […]
他の競技はいざ知らず、ことサッカーだけは、早く始めるに越したことはない、と思っていた。他のスポーツを並行してやるのは一向に構わない。ただ、繊細なタッチを身につけるためには、できるだけ早い段階から、できるだけ多くボールに […]
秋の気配がグッと深まったこの頃、球界からは「引退」の報せが多く届いています。ドラフト会議で指名され新たにプロの門をくぐる若者がいれば、その分、去っていく選手がいるのは球界の必定です。引退選手の中でも、やはり […]
ヤクルトと阪神のデッドヒート。29年前の記憶が甦る。 わたしが所属していた専門誌では、Jリーグ発足を翌年に控え、各チーム担当記者を決めよう、ということになった。 担当決めは、極めて単純な方法で行 […]
GKとしては会心の反応で弾いたプレーを、「GKがこぼしたところを……」と書かれてしまうことはよくある。立場、切り口によってサッカーの見え方はまったく違う物になってくる。 オーストラリア戦の開始3分、大迫のポ […]
コロナ禍での開催ということで、異例ずくめの開催であった東京オリンピック・パラリンピック大会。「あの状況で開催できたのは素晴らしい」という意見もある一方で、「大会が感染を拡大させた」「医療資源確保に集中すべきだった」との […]
正念場。性根場と書くこともあるらしい。性根を据えて向かう場面。据えねばやられる。やられれば奈落に落ちる。選手やスタッフは相当な思いでサウジに乗り込んでいるだろうし、わたし自身、久しぶりの緊張感とともに試合を迎えようとし […]
(写真:RIZIN王者・斎藤<左>とDEEP王者・牛久のフェザー級王者対決だ ⓒRIZIN FF) 朝倉未来が、予想外の寝技勝負に出て萩原京平を破った10・2『RIZIN LANDMARK vol.1』の余韻が残る中、次 […]
ジェフユナイテッド市原・千葉の監督、イビチャ・オシムは、要田勇一がこれまで会ったことのないタイプの指導者だった。 「マネージャーが明日、何を練習するんですかって聞きに行っても、オシムさんは絶対に教えないです。 […]