連覇を目指すなでしこジャパンの戦いがいよいよ始まります。24日のニュージーランド戦、28日のイタリア戦はともに1−0の勝利。守備が課題と言われていた中、2試合連続で無失点で抑えたことは本番への収穫です。
今月23日、広島市でNPO法人STAND主催のゴールボール体験会を行いました。6歳から70歳代まで幅広い年齢層の約120人に参加していただきました。2005年にSTANDを設立して以来、体験会は年に1回は、開催してきました。もっと多くの地域で開催し、多くの人に体験してもらいたいという思いはあったのですが、障がい者スポーツの体験会を開くことは手間や時間もかかるので、そんなに簡単にできることではありません。それが昨年から「挑戦者たち」をサポートしてくださっている清水建設のご協力により、年3回以上の実施が可能になりました。以前は場所も首都圏が多かったのが、全国各地へも展開し、秋には新潟、大阪でも開催を予定しています。
なぜロンドンの冴えない二流クラブだったチェルシーは、その存在を世界中のサッカーファンに知られるようになったのか。
香港はレギュラーシーズンが終了し、来年のAFCカップへの出場チームを決めるプレーオフに突入しています。僕たちYFCMDはプレーオフ準決勝(27日)の太陽ペガサス戦に3-2で勝利。今週末(30日)のサウスチャイナとの決勝 […]
プロ野球は交流戦に突入します。今季から昨年までのホーム&ビジター2試合ずつの戦いから、3連戦の6カードと試合数は少なくなりました。しかし、わずか18試合でも交流戦が夏場以降の戦いを大きく左右することは変わりません。
ゲームは楽しい。だから、お金を出してでもやりたいと思う人がいる。ゲームなんかくだらない。お金を出すなんて考えられない、という人もいる。 スポーツは、本来、ゲームである。
「素顔での撮影はちょっと……」 5歳からマスクを被って僕と一緒にイベント活動している息子のつくしは、素顔をさらすのを極度に嫌がる。彼はマスクマンとしてのポリシーが人一倍強いのだ。同業者にすら素 […]
スタートの号砲一番、海に飛び込んでいく選手たち。水しぶきを上げ、泳ぎ出す姿こそ、トライアスロンのスタートという印象だ。でも、この大会ではそんな光景だけではなく、勢い良く飛び出して行った選手たちの後、ゆったりと海に入り、平泳ぎで泳ぎだす姿も多くみられる。体型もアスリートというより、普通のおじさんやおばさんという感じ。そんな人たちが青い海で漂う姿は、一般的に知られる「トライアスロン=鉄人」というイメージとは程遠い。だが、これもトライアスロン大会における1シーンであることに違いない。
「カーテンコールで迎えてもらえる日々なんて、もうとっくの昔に終わったと思っていた。素晴らしかったよ。僕にとってのエネルギーになる」 5月7日のオリオールズ戦で今季7号本塁打を打った試合後、ヤンキースのアレックス・ロドリゲスは晴れやかな表情でそう語った。
チェルシーのモウリーニョ監督は言った。「メッシさえいれば、誰が監督をしていてもCLの決勝にいくことはできる」 ベッケンバウアーは「メッシがいなければバルサ普通のチームだ」とまで言い切った。
2005年2月14日、中村武彦は8カ月のインターンを経て、メジャーリーグサッカー(MLS)に採用された。 日本人はもちろん、アジア人として初めてのことである。
負ける者がいるから、勝つ者がいる。ましてサッカーは、内容にそぐわない理不尽な結果が多々起こりうる競技でもある。勝ったからすべてを許し、負けたからすべてを否定するという考え方を、わたしはどうしても好きにはなれない。
今年のゴールデンウィークは、イコール、ボクシングウィークだった。 5月に入ってからの6日間で日本人が絡んだプロボクシングの世界戦(男子に限る)が4試合も行われた。
4月12日(日)、2015シーズンの四国リーグを戦うFC今治を応援するため、今治市桜井ふれあい広場サッカー場を訪れた。 2009年から2011年の間、愛媛FCの下部組織として「愛媛FCしまなみ」の名前で活動していた現FC今治。その2009シーズンの四国リーグ開幕戦からコールリードと太鼓で応援していたこともあり、同チームには、個人的な思い入れも感じている。
いよいよ世紀の一戦は目前――。全世界待望のフロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦が5月2日に迫り、ラスベガスは未曾有の熱気に包まれている。両者のファイトマネーにして100億円以上が確実な空前絶後の一戦は、どんな展開になり、どちらが勝ち残るのか。筆者が独自の予想を展開した先月のコラムに続き、今回は現地の声を集めてみた。
「ていうかテラスだと恥ずかしいじゃないですか」 と埼玉西武の中村剛也は言ったそうだ(「日刊スポーツ」4月26日付)。4月25日、福岡ソフトバンク−西武戦の試合後のことである。 6回表、ソフトバンクの攝津正のカーブをとらえた打球は、ヤフオクドームの左中間スタンドに飛び込む6号ホームランとなった。
スペイン語の発音通りに表記するならばメヒコ・オチェンタイセイス。日本語に直せばメキシコ86。ちょっと信じられない気もするが、わたしにとって初めての外国でありW杯だった86年のメキシコ大会から、かれこれ30年近くが経とうとしている。 長旅の疲れでヨレヨレになって到着したメキシコシティーのホテル。何げなくつけたテレビにまず映ったのは、清涼飲料水を片手に微笑むサッカー選手の姿だった。
プロ野球が開幕して、1カ月。我が古巣のカープは最下位と苦しんでいます。前田健太、黒田博樹らピッチャー陣は頑張っていますが、ブラッド・エルドレッド不在の打線が機能していません。 今季はロースコアのゲームが多く、僅差の展開 […]
この1カ月、大きな話題となったのはカズのJリーグ最年長ゴールでした。それも1点だけでなく、2週間後に自らの記録を更新する得点を決めたのだから、素晴らしいの一語です。サッカーに人一倍の情熱を持ち、48歳まで取り組んできた、ご褒美でしょう。
昨年から「挑戦者たち」をサポートしていただいている清水建設に、パラスポーツと深く関わっている方がいる。その話を聞いた私は、是非ともその方にお会いしたいと思い、ご紹介いただきました。その方とは名古屋支店土木部の所長を務める丸山敏男さんです。名古屋へ、インタビューに行くつもりでいた私に、電話口で丸山さんは「ぜひ現場に見に来てくださいよ!」と一言。「もっともだ」と思い、「雪のつどい」を見学するため、3月、長野県志賀高原のスキー場へ行ってきました。
プロ野球は開幕から1か月。いいスタートを切れたチームがある一方、つまづいたチームもあります。僕が優勝予想したオリックスと広島はともに最下位。これは予想外の展開です。
ずいぶんと昔、ドーハで韓国人記者に言われたことを思い出した。 「日本の選手はまるでカニだな。横に進むばかりだ」
「ドラえもん募金みたいなのをやって、カッキーを応援したい」 俳優をやっている友人から、このような連絡が入った。がんの治療には確かにお金がかかると聞く。元ボクサ-の竹原慎二さんが、がんの治療に1000万円をかけたとスポーツ […]
前節(19日)の2位イースタン戦は1-4の敗戦。ロスタイムに一矢を報いるゴールをPKで決めたものの、個人的には0-2で迎えた後半の得点機を決め切れなかったことのほうが悔しいです。 左からのクロスに、ゴール前で他の選手た […]
「ハッピー・ハービー・デイ!」 4月14日のメッツ対フィリーズ戦の開始前、ソーシャルメディア上でも、スタジアムでも、メッツファンは口々にそう言い合った。 この日、一昨年秋に右肘のトミー・ジョン手術を受けたメッツのエース、マット・ハービーが復帰後初の地元マウンドに登場。待ちに待ったエースのカムバックに、シティフィールドは、まるでプレーオフのような雰囲気となった。